スタジオアリス女子オープン優勝の菊池絵理香選手、良かったね。
昨年の日本女子オープンのプレーオフでの悔しい思いしたからね。
  (マスターズの件に関しては、朝早いの苦手なんでスルーです。笑)

ただパッティングでライン読むためにしゃがむと、何度もパンツが見えたんで、オジサンは少し恥ずかしかったな。(笑)


それと、「えりか」って言えば
ワシらオッサン世代は中島恵利華なんだけどね。

だから、このブログでの人気記事の一つの
「懐かしの生駒佳与子&中島恵利華+往年の美人プロ日蔭温子」に、未だにオジサン達の来場が結構ありますね。(笑)




自分ごとで言えば、先週末、壊れた傘のスティールの部分が掌に刺さってえぐれた傷が未だ治らず。

てのひらだから絆創膏も剥がれやすくて、練習も出来ないし苦労してるんだよねぇ。。。。


え~次のゴルフ本書評コーナーの本は!?

81yxd7qze3L.jpg
ゴルフ 最後の壁があっさり破れるウェッジワークの極意 (青春新書プレイブックス)
永井 延宏 (著
)
青春出版社刊  2015年12月

<内容>
「ウェッジを正しく使えると、なぜドライバーが飛ぶようになるのか?誰も教えてくれなかったサンドウェッジの真実。
サンドウェッジで100ヤード飛ぶ」という人は、おそらくウェッジの正しい使い方ができていません。バンス、ソール、そしてコッキングというキーワードからウェッジを理解し、正しい動きをマスターすれば、グリーンまわりで自信を持ってプレーできるようになります。 」

<目次>
第1章 トッププロだけが知っているSWの真実
第2章 レベルアップに不可欠な「SWのためのスイング」
第3章 SWというクラブの特徴を知り尽くす
第4章 ゴルフ技術の王道「コッキング」をマスターする
第5章 コッキング&ソールを使う技術を自分のモノにする
付録 最新ウエッジワーク・ドリル

<著者/永井延宏>
「1969年生まれ。日大桜ヶ丘で主将を務めた後、米国にゴルフ留学。帰国後、桑原克典プロの指導や東京大学ゴルフ部コーチなど、レッスンプロとして活動。スイング理論やクラブの最先端科学も研究したレッスンを展開。2006年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。」





ワシは永井さんの本は今までに下の三冊を読んでいて、クリックすれば書評を書いてます。

「古武術的ゴルフの極意」
『ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク 』
「ゴルフ コース戦略の超セオリー」  の3冊です。

ただ、今回の最新本と、同じく青春出版社から2008年に出た、下記のウエッジ本との違いがようわからんのですわ。(笑)

41Ij69CHwfL.jpg
ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (青春新書PLAY BOOKS) 新書 – 2008/10/15

ワシは、この前著『ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク 』を読んで、
感想として、表現が大げさで仰々しいけど、

【「コックを使いソールを滑らせて打つ」という初中級者が知らないSWの使い方を教えてくれる一風変わったゴルフ本。
 ハンドファーストでオープンスタンスで左足体重のアイアンの打ち方ではSWの特性が生かせない。
 なぜソールにバウンス角が付いているのか?を教えてくれる本ですな。
 ソールを滑らして打つためSWというクラブの特徴解説とそのためのコッキングとソールを滑らせるドリルと
 それにこの打ち方をやりやすいメーカー別ウェッジガイドとがメインのこの本はSWの解説本として珍しい本ですな。】
と評した。

大風呂敷を広げすぎる傾向のある著者にしては、この前著は珍しいSW専門の本としてかなり好評であった。と思う。

ただ前著と今回の新刊本を比べて、目次が違っているのは、最後の付録の「ピッタリの一本に出会える最新ウェッジガイド」が「最新ウエッジワーク・ドリル」に替わっているのみ。しかし、本のどこにも前著を加筆修正して再構成したものとか、改題してとか続編とかの文言も無し?

この「最新ウエッジワーク・ドリル」は写真入で、右足ベタ足+オープンスタンスで打点がトゥ側に寄る「ソールを落として跳ねさせ、その跳ね上がりによってボールを拾う」という最新ウェッジワークを詳しく説明していて、それはそれで結構なんだけどね。



え~現在のバウンス付SWは、バンカーが苦手のジーン・サラゼンが1930年に発明したのですが、
元々はバンカー脱出のためにバウンスを付けたのですが、バンカー以外の様々なライからも打つようになったわけで、

一般的なアプローチとしは「オープンスタンス、左足体重、ハンドファースト、ノーコック」ですが、

ただ、これはライのいい花道からのピッチエンドランなら良いが、ノーコックで面だけで打つショットはスピンが少ないので距離感が出ないし、ローバウンスのSWはアベレージには使いこなせないので、中級以上になったら、ソール(バウンス)を使って打ちましょうという本です。

SWはミニアイアンの打ち方ではなく独特の打ち方があるわけで、
ベン・ホーガンや陳清波という超一流プロの「サンドウェッジは、ソール(バウンス)を使って打つ」との教えから、
「ソールを滑らせる」
「コッキングをマスターする」
を詳しく解説してます。

SWは「バウンス派」「リーディングエッジ派」「フェース面派」の3タイプに大別でき、「ハイバウンスでリーディングエッジの位置が高い」タイプのSWが「ソールを滑らせて打つ」タイプ。

テークバックからフォローまでの間に、リーディングエッジはフェースとともに離陸(開く)、着陸(閉じる)するわけで、「跳ね返りを抑え込んで打つ」→インパクトが緩まないで強烈なスピンがかかる→リーディングエッジを狙ったところに入れて打つようなプレッシャーが少なくなるということです。

中級者以上が必ずマスターすべき技術として「コッキング&リリース」のメリットとして、

①テコが入るので飛距離が伸びる
②リーディングエッジの離着陸ができるようになるため、難度の高いライに対応できる
③フェースのコントロール(フェースの開閉)ができるようになるため方向性がよくなり、スピンコントロールが可能になる
④スピンコントロールができるようになるため、距離感が出しやすくなる。


確かに、この本は画像入りの「コッキング&リリース」のドリルもあり、現代SWの歴史・各部構造を詳しく解説した本として面白いと思う。

が、前著『ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク 』との違いがわからんのじゃー!

前著は好評ながら、もう8年前の本で書店の店頭にもないし、増刷するほどもないし、ということで、
タイトル変えただけの焼き直しなのか?進化系なのか?・・・・・わかりません。

前著の「超」ウェッジワークが手元にあるかどうか探してみたが、ワシはコレクターじゃないので、読み終えた本は処分することも多々あって見つからないんだな。

このウェッジ本の2冊とも読んだ方にお願い!どこが違うの?おせぇーて!おせぇーて!(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の書評は★★★です。(満点は★五つ)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)