この土日は暑い中で休日出勤(代休&手当て無)のイベントのお仕事。
まぁなんとか明日土曜ぐらいに、仕事終わりに軽く練習に行ければと思ってますが、その体力残っているかな?


え~今回の記事で、このブログのゴルフ本書評コーナー600回を達成しました。

「塵も積もれば山となる」、「馬鹿の一つ覚え」、「猫に小判」、「退職金もらった瞬間 妻ドローン」、
などと自分でも意味不明ですが(笑)、苦節11年、やっと6回目の節目を迎えました。

ただ次の目標である700回は非常に難しいね。ほんま。
というのもね、数合わせのために読みたくもない本を読むようなことは、アフィリブログじゃないんでしたくないし。

まぁ適度にやりながら、「やめる時は例え、どぶの中でも前のめりに倒れたい!」(笑)の気持ちで書いていきます。



で、今回600回を迎えるに選んだゴルフ本は、節目らしく格を考慮して、なんと大枚3,500円を出して買った、
文字通りハードカバーなゴルフ珍本です。

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ゴルフ 本 ハードカバー
ジョアンナ・リアル・シェパード (著), ナオミ・マシュー (著)

YUMI BOOKS; 2009年7月

<内容>
「ゴルフの歴史、プレーの極意、メジャー大会、コース、そして歴史に残る名勝負を豊富な写真とともにご紹介しています。
またゴルフの世界で活躍した25人のプレイヤーを写真付きで解説しています。総ページ数の約半数を写真で占めているため、写真集のように過去のゴルフ選手を振り返ることができます。

本の形は大変ユニークで、丸い形をしています。本物のゴルフボールの形と質感を 再現しています。ハードカバーで硬い材質です。ゴルフを愛するすべての人々、初心者からベテランゴルファーまで、誰もが楽しめる本です。

近年、世界で絶大な支持を得、今なお世界の出版界に旋風を巻き起こしている、TOOTSシリーズMurray Books の日本語版です。2009年7月、第16回東京ブックフェアに出展し、日本初となるこのコレクターズブックの紹介、販売を行い大好評を得ました。

これまでの本の常識を超えた、読むだけでなく、見て、触って楽しめる本です。
自分用の趣味の本としてだけでなく、プレゼントやギフトとしても、大変喜ばれる本です。ずっしりと重く高級感あふれるこの本は、ゴルフコンペの優勝商品として選ばれたり、一流ホテルのエグゼクティブクラスラウンジにさりげなく置いてあったりしています。」

<著者>
●ジョアンナ・リアル・シェファード
「1981年スコットランドのダンディーに生まれる。英文学と演劇を学んだ後、ロンドン郊外のキングストン大学に進み、2003年に英文学の学士号を取得。これまで数々の書籍や雑誌コラムの執筆と編集を手掛け、この分野の一人者として知られている。」
●ナオミ・マーシュ:
「2004年にアデレード大学でマスメディア学士号を取得後、ラジオやその他メディアでキャリアを積む。その後、その才能を生かして、AFL、ラグビー、ツール・ド・フランス、ゴルフ、テニス、NFL、フォーミュラ・ワンなど、数々のスポーツ関連の制作に携わっている。」




これがこの本を横から見た画像です。

golf11.png 

この本は世界40か国以上で翻訳されていて、内容はゴルフの歴史、メジャー大会、コース、そして有名プレーヤーの紹介などで成り立っていますが、

ただ特徴は、画像のごとく表紙はゴルフボールのようにディンプルがあり凹凸してます。

そして直径29cm、厚み3.5cm以上とかなりデカくて、ハードカバーで硬い紙材質です。うむ、なんか紙粘土を固めてような手触りです。

.例えると、二枚貝のようで、開けたらページがゴルフボールのように丸い形状。
ただ中身たいしたことないから、この3,500円の価格の大部分はこの表紙の形状費用かもね?(笑)

この本の紹介サイトを見ると、

book600b (2) book600b (1)

世界40か国以上で翻訳されていますが、ただ紹介されている有名プレーヤー25名の中に日本人はいないな。

まぁ著者略歴からしてゴルフに詳しいような気もしなかったので、内容より本の形状の方に重きが置かれているみたい。
だからインテリアとしても使える(笑)って、見た目重視の本でした。 ゴルフ本がインテリア? 笑うけど。

えーはっきり言って、特徴は本の外観だけで、その形の奇抜さだけ。
本の内容はゴルフの歴史、プレーの極意、メジャー大会説明に、有名プレーヤーの紹介は平凡って言うか、ありきたりの初心者向きの内容でしたな。

ワシはこの本を、以前読んで、その詳しさに感銘を受けた本である、マルコム・キャンベルの「ザ・エンサイクロペディア・オブ・ゴルフ」みたいな百科事典的なイメージを持っていたのだけど、何が何が・・・っていう感じで裏切られて、

ensaikuro.jpg

この「GOLF ゴルフ」は、「ザ・エンサイクロペディア・オブ・ゴルフ」に比べ、内容の深さ・詳しさなど、特にゴルフに対する愛情が比べもんにならないほど薄い内容でしたな。

「ザ エンサイクロペディア オブ ゴルフ」には、有名プロゴルファーとして日本からも青木功・中島常幸・岡本綾子も登場していたんですがね。う~む、600回記念としてとりあげるには、マニアなワシにとっては少し物足りない内容の本でしたな。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)

ただ少しフォローすると、ゴルフ関係者とか目立ちたがりのゴルフ好きには。
インパクトがあるので、確かに本棚に飾っておくとか、インテリアとしては価値があるかも?です。

で、次回は600回記念の「おすすめゴルフ本50」を書く予定です。

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