この土日は休日出勤であり、土曜日仕事帰りにゴルフ練習をする予定だったが、
土曜日帰宅中に伯母さんが逝去でバタバタになり出来ず。

結局昨日夜が通夜、今日が葬式というスケジュールに。
この1週間に2度目の葬儀となりました。親の世代がそういう年代なんで仕方ないな。

ただ通夜で会ったゴルフ好きの従兄ですが、今月なんと1ヶ月で12回もラウンドしたらしい。アホ。(笑)



え~先日達成したこのゴルフ本・書評コーナーの600回の軌跡ですが、

2009年3月 7日 100回、2010年1月11日  200回、
2011年7月26日  300回、2013年5.月4日  400回、2014年12月29日  500回、

そして今回2016年5月27日に通算600回を達成しました。

こう見てみると、100回がだいたい平均1年半ぐらいかかっていますね。



で、700回は無理みたいなので、記念におすすめゴルフ本50冊を書き出してみます。
ただ順不同で適当に書いてすが、ノークレームでお願いします。


まず日本作品

【小説】
◎「フェアウェイに見る夢」  高橋三千綱
◎「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」  山際淳司
◎「あの虹に、ティー・ショット」  喜多嶋隆
◎「地球外動体視力ゴルファー」  杉山 英隆
◎「虹へのティショット」 田中光二
◎「救済のゲーム」 河合莞爾

【自伝】
◎「日本最強のプロゴルファー伝―鬼才・戸田藤一郎の生涯」 早瀬 利之

【エッセイ】
◎「風が草木にささやいた」 池部良
◎「地球ゴルフ倶楽部」 夏坂健
◎「ゴルフの神様」 夏坂健
◎「還暦ルーキー」 平山 譲

【技術(理論・メンタル・その他)】
◎「もっと深く、もっと楽しく。」 中部銀次郎
◎「わかったと思うな」 中部銀次郎
◎「不滅のゴルフ名言集―珠玉の名言600選! 」 摂津茂和
◎「ゴルフ・ノンフィクション」 ゴルフダイジェスト社編集局
◎「GOLFという病に効く薬はない」 黒鉄ヒロシ
◎『書斎のゴルフ』特別編集  湯原信光「いいゴルファーになるための法則」 日本経済新聞出版社
◎「ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヵ条」 永田 玄
◎「ピーターたちのゴルフマナー」 鈴木康之
◎「痛快!ゴルフ学」 鈴木 康之、藤岡三樹臣他


外国作品

【小説】
◎「王国のゴルフ」 マイケル・マーフィー
◎「リンクスランドへ―ゴルフの魂を探して」 マイクル バンバーガー
◎「17番グリーンの奇跡」 ジェームズ パタースン、ピーター・ドゥ・ヤング
◎「ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡」 マーク・フロスト
◎「バガー・ヴァンスの伝説」 スティーヴン・プレスフィールド
◎「ファイナル・ラウンド」 ジェームズ ダッドソン
◎「父と子のゴルフ奮闘記―ゴルフは子供を育てる!」 アンドリュー シャンリー
◎「オーガスタの聖者たち」 J・マイケル ・ヴェロン
◎「探偵稼業は運しだい」 レジナルド・ヒル
◎「P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー」 P・G・ウッドハウス
◎ 「ゴルフ人生」 P・G・ウッドハウス
◎「ゴルきちの心情」 P・G・ウッドハウス

【ノンフィクション】
◎「ボギーマン」 ジョージ・ブリンプトン
◎「大統領のゴルフ」 Jr.,ドン・ヴァン ナッタ
◎「キャディは見た!ゴルフの道」 リック・ライリー

【自伝】
◎「ダウン・ザ・フェアウェイ」 ボビー・ジョーンズ、オー・ビー・キーラー
◎「ウォルター・ヘーゲン物語―ヘイグ自ら語った反骨の生涯」 ウォルター ヘーゲン
◎「帝王ジャック・ニクラウス―私の履歴書」 ジャック・ニクラウス

【エッセイ】
◎「ゴルフ・ドリーム」 ジョン・アップダイク

【技術(理論・メンタル・その他)】
◎「ゴルフのすべて」 ボビー・ジョーンズ
◎「パッティングの科学」 デイブ・ ペルツ、ニック・ マストローニ 
◎「ゴルフ ビジョン54の哲学」 ピア・ニールソン&リン・マリオット
◎「ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック」 ハーヴィー ペニック・バド シュレイク
◎「禅ゴルフ」 ジョセフ・ペアレント
◎「クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術」 シェール・イエンハーゲル
◎「新インナーゴルフ」 ティモシー・ガルウェイ
◎「無意識のショートゲーム」 デイブ・ストックトン
◎「ゴルフデータ革命」 マーク・ブローディ
◎「ザ・エンサイクロペディア・オブ・ゴルフ」 マルコム・キャンベル
◎「ゴルフ大全―発祥から現代までの名スピリッツ100選」 マイケル ホッブス 他


まっ日本作品では高橋三千綱さんや夏坂健さんですね。
ワシは、ええかっこしーの伊集院静は絶対に選びませんから!! キッパリ!!



そこでワシの一番のおすすめ作品は、高橋三千綱 さんの「フェアウェイに見る夢」 にします。

小説「フェアウェイに見る夢」の感想
コミック版「フェアウェイに見る夢」の感想

furuyume2 (2) furuyume2 (1)

やっぱり一番泣けた作品で、小説もコミックもどちらも良かったからね。
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