先日、初心者ながらもゴルフ好きな息子が、雨の中でプレーするからって、ワシのレインウェアを借りにきた。

ワシのレインウェアは10年以上使ってる古いルコックなので、そのまま息子にあげた。

そこで、新しいレインウェアを買うことにして、最近ゴルフのウェアブランドをプーマに変更しつつあるので、プーマのレインウェアを探したが良いのがないので、アディダスのレインウェアにした。もう次に買う気ないので今度は高めの1.5万円。

そういえば先日アディダスのゴルフシューズも買ったんで、最近はプーマ+アディダスの二刀流です。(笑)
まぁアディダスとプーマの創業者は実の兄弟だったんでよろしいかと。

ただワシはオッサンだから何を着ても大勢に影響ないが、もろゴルフブランドのものはあんまり好きじゃないんだな。

そして昨日はオークリーのゴルフグローブも買った。(先日買ったのはプーマのゴルフグローブww)

ワシはプーマ&アディダス派なんて言ってるけど、ほんとはブランドがバラバラで、
本当はもう何でもいいのかも知れん。オッサンだから。(笑)




え~次のゴルフ漫画は32年前に週刊少年ジャンプで連載という、ふるーーーーーーーーーーーいゴルフ漫画です。

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「ウイニング・ショット」 
原作:寺島優、作画:小谷憲一  週刊少年ジャンプ 1982年21号~1982年43号 全3巻

■原作/寺島優
「1979年にデビューした漫画原作者。男性。大学卒業後、東宝に入社、宣伝部勤務。のち「からくり源内」で漫画原作者としてデビュー、1981年よりフリー。また、テレビアニメのシナリオライターとしても活躍。代表作品として「テニスボーイ」「雷火」「妖星源平記」「スポーツ医(ドクター)」他。著書に『学園テニスKIDS』がある。」

■作画/小谷憲一
「漫画家。男性、AB型。手塚治虫のアシスタントを経て、1979年『週刊少年ジャンプ』に「テニスボーイ」(原作・寺島優)を連載しデビュー。以来、同誌に連載をもち、さらに1986年からは『コミックバーガー』に「気ままにアイドル」を連載し、青年誌に進出。同作は人気となり、長期連載となった。その他の作品に「DESIRE」「17ans」「ホールドアップ☆キッズ」など。」




ワシは世代的にこの漫画は読んだことがなかったな。特に昔から少年ジャンプはあまり読んでいないわ。

で、調べてみると、これは同じく寺島優とのコンビで週刊少年ジャンプ1979年31号~1982年9号に連載した全14巻の「テニスボーイ」の「ゴルフ版」というような感じで、まさに柳の下の二匹目のドジョウを狙った漫画みたいですな。

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第1巻あらすじ
「13歳の中学1年生・高杉涼は、5歳の時、ゴルフ場でジャック・ニクラウスと出会い、コーチをしてもらった経験があった。その時、将来ニクラウスとプレイすることを約束し、8年経った今でも、その約束を果たすことを目標にしている。そんなある日、ジュニアゴルフ教室が開催されることを知った涼は、無理やりながらも、なんとかこれに参加。そして、ゴルフの基礎は我流でほとんどないが、距離を読む“感覚”だけは確かな涼は、その破天荒なプレイで周囲を驚かせる!」

第2巻あらすじ
「ジュニアゴルフ教室のテストに合格し、麻生家が運営するゴルフエリート養成校へ誘われた中学生の高杉涼。しかし、自分が入ることで平松が追い出されることを知った涼は、わざと試合に負け、そんな態度が厳しさに欠けると、結局入学を許可されなかった。そして、麻生家の姉妹、妹のさやかは姉のれい子に反抗し、自由にゴルフをしたいと家出。さやかは涼の家で同居することに!そんなある日、ジュニア・ゴルフ・トーナメント全国10ブロック少年少女たちが激突する大会に日本中が注目する。」

第3巻あらすじ
「麻生家が主催する全国規模のジュニア・ゴルフ・トーナメント。中学生の高杉涼、麻生家の次女・さやかも参加を決意するが、交通事故でさやかが骨折してしまう…。トーナメントに出場できなくなってしまったさやかだったが、涼のキャディーとして参加することを思いつき、形は違えど、姉を見返すチャンスだとはりきる。そして、全国からゴルフに自信のある少年少女たちが集まった関東予選は、予選だけでも参加者は156名。明日のゴルフ界を担う少年たちの熱い戦いが始まった!果たして涼はこの予選を突破できるのか!?怒涛の展開に目が離せない最終巻!!」



主人公の高杉涼は、5歳の時にトッププロのJ・二クラウスからドライバーをプレゼントされ、いつか一緒にプレーすることを夢見ていた。そこでジュニアゴルフ教室に入り、麻生さやかとジュニアトーナメントに出場して・・・・・というストーリーです。

少年ジャンプという少年誌なので主人公は中1、そしてライバルたちとの戦いの中でスーパーショットが出て最後に勝つという少年漫画の定番漫画です。

内容は、上の漫画にあるような、当時流行ったゴルフのネタ(例えばパターを顔の前に吊り下げてグリーンの傾斜を読む仕草など)をちりばめながら、少年漫画特有の友情と、木の間を抜けるスーパーショットにガシャーンというおなじみチップイン。(笑)

そういえば、ゴルフ漫画でプロからクラブをもらい、それを大事にして得意クラブになるという展開は、昔のゴルフコミック「バーディ・バーディ」(原作:やまさき十三、作画:芳谷圭児)で、主人公が青山(青木功)プロから5番アイアンをもらうのもありましたね。
そして「オーイ! とんぼ」.のとんぼの3番アイアンは父の形見。(笑)

ただ2巻の最後には「気ままにエンゼルキャット」という短編、そして3巻の最後にも「よろしくギャル先生」という作品が掲載されています。どうも前作「テニスボーイ」ほど人気が出なかったため、掲載打ち切り尺不足のため、帳尻あわせで読切短編2編を掲載しているように思えます。

まぁ小谷憲一さんの画がきれいなので、少年漫画では良いのでは?

こんな風に1作品ずつ、まだ読んでいなかったゴルフコミック(漫画)をとりあげていきます。
で、ゴルフ漫画は少年誌掲載、ゴルフコミックは大人誌掲載作品として分類してます。

え~ゴルフ本書評コーナーは600回達成したんで、
次の目標がないので、このゴルフコミック(漫画)コーナー200回を目指しますわ。とりあえず次の作品も読めたし。
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