オジサンがカジュアルなファッションを買おうと思っても、なかなか適当な店がないのが現実。

そのためゴルフウェアを年中どこでも着ていて、思わず「プロゴルファーかい?w」ってツッコむ
TPOが疑問のゴルフ好きのオジサンもたまにいますね。(笑)

ワシの場合も正真正銘のれっきとしたオジサンですので、ゴルフウェアはネットかゴルフショップですが、
カジュアルは基本はUNIQLOで買ってます。下着からステテコ、シャツにストレッチパンツなど上から下までです。

そしてとりあえず安いんで、たまにAvailにも行きます。 


今日Availでウェアは良いのがなかったが、アディダスと迷ったがプーマのスニーカーを買った、3.980円。
そしてストローハットはデカ頭用の61cmのが1,580円だったので非常に迷ったが、今日は買わず。

pumapafu.jpg

Availはあの「しまむら」グループの若者ターゲットの店なんです。

それでか?安いのは! まっどっちにしろビンボーサラリーマンにはこんな店で十分です。
というのもオッサンは何を着たってオッサンだからね。(笑) ただ年中ゴルフウェアってのはどうも・・・・




え~次のゴルフコミック(漫画)作品は、古いでぇ~(笑)、
なんと!約30年前の松田一輝さんのゴルフコミック(漫画)「ナイスオン」。


naiceon201606.png
「ナイスオン! 」 (文華コミックス) 作;松田 一輝 ぶんか社刊  1987年5月

<内容>
「社長が出席するゴルフコンペに慌てて出かけた父親の忘れ物を届けた少年・飛鳥翔(あすか・しょう)は、OBを連発する父親に十円玉を脇に挟んで打つようにアドバイスする。それによりナイスショットを打てた父親は、その後も翔のアドバイス通りに打っていき、マキワリショットでパーを決める。そしてジュニアゴルフ大会で準優勝した経験がある社長の息子・健一(けんいち)から対戦を挑まれた翔は……!?」

<作者/松田 一輝(マツダ イッキ)>
「漫画家。男性、O型。1949年10月16日 (66歳)。高校卒業後、俳優学校に通う。のち会社勤めをしながら漫画家を目指し、1972年新人の登竜門といわれる『週刊少年ジャンプ』の手塚賞に佳作入選、退職して漫画に専念。1976年「タケシ一家」でデビュー。主な作品に「ビッグパンチャー」「私立男塾」「ナイスオン」「花の太一郎」「ドッ硬連」「学園仕置人」などがある。」




作者松田一輝さんは、現在「月刊ゴルフレッスンコミック」で、
ハンディ6のシングルゴルファーになるまでを描いた実話『イッキのゴルバカ一直線/松田一輝』を連載中です。
(秋田書店ですし、最近電子ブックが増えているのでたぶん単行本化はされないと思います。w)

ixtuki.gif

この作品はなかなか面白いと思いますが、ワシは松田さんのゴルフ作品では、「ゴルフ怪童伝説 マンモス」
(原作:伊月慶悟、作画:松田一輝 ゴルフレッスンコミック、日本文芸社、全1巻)を読んで感想書いてます。

で、初版のこの「ナイスオン!」の表紙を見ると、文華コミックスの「松田一輝傑作集2」との文字が。
だけど古すぎの上にマイナーで傑作選の1はどんな作品で、どの雑誌に載っていたのかは全然わかりましぇーん。

ワシは本来、少年誌に掲載されれば「漫画」、青年大人誌に掲載されれば「コミック」と分類しているのだが、この作品の内容は少年対象っぽいのだが、どうもなんとなく少年誌に連載されたなかったような気がするので「コミック」とします。

n11.png n22.png
n33.png n44.png

内容は、主人公飛鳥翔は親父がコースでOB連発するのを見て、10円玉を左脇に挟んでとかのアドバイスをし、その親父への的確なアドバイスを見て、社長の息子でジュニア大会で準優勝早瀬健一が、翔と対戦を申し出る。
親父の7番アイアンしか打ったことのない翔に、引き分けでもゴルフクラブを賞品として提供するとの言葉で、バンカーからの7番での背面カット打ちなどの天才的なショットで引き分ける。(漫画ですからww)

それを見ていた関東ゴルフ連盟の会長から、関東ジュニアの1ヶ月の特別強化合宿の補欠参加招待状がくる。
この合宿の上位4名だけ全日本ジュニアに出場できるわけで、そこで会長の孫娘で関東女子アマチャンピオン愛を入れて、最後の4人を選ぶためにサバイバルゴルフテストが行われるわけです。

このサバイバルゴルフは、最初はドライバーのフェアウェイで200y以上、次が風がきつい168yのピンのまわり直径6mの白線の内側に乗せる勝負、そして次は、グリーン手前の大木を避けてグリーン上5m以内の白線内にボールを入れる勝負。 

これはなんと、主人公は旗包みでカップイン。プロゴルファー猿か?(笑)

それから傾斜面からのアプローチで直径3m内勝負、そしてラストは複雑なグリーン上15m以上から半径50センチの白線内勝負。。。。 

え~この当時はまだまだゴルフもポピュラーではないし、主人公がまだゴルフを始めて日が浅いので、ゴルフクラブ14本の説明とか、風とかスライスとかのテクニックが色々描かれています。

評価としてはまぁまぁですが、最後はよくある打ち切りのような終わり方でしたな。

著者松田一輝さんは、たぶん漫画家の中では本宮ひろ志さんに次ぐゴルフ上手だと思います。
その辺の片鱗が、この漫画の中にも色々見受けられますね。30年前ですが。(笑)


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)