土日は仕事だったんだけど、日曜の暑い中で仕事をしてビール飲んで夕食を食べたら、
急に妻が経験したことのないという嘔吐と喉のつかえで入院するはめに。

ワシはビールを飲んで運転できないので、姪に病院まで送ってもらって入院したんだけど、
それで昨日の18日は入院用に色々家にとりに帰ったりで1日3回ぐらい病院に行ったかな?

まあ一晩経ったら落ち着いたみたいだけど、しばらく入院する様子。

ワシは明日代休で暑い中で久々にゴルフをする予定でしたが、まぁゴルフに行けそうですわ。
ただ暑い中でパチエルボーがどうなんでしょう。少し痛みます。



え~次のゴルフコミック(漫画)は、30年前のマイナーなサラリーマンゴルフ漫画です。

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「ウッドの大木」 (廣済堂コミックス) 村祭 まこと (著)   廣済堂出版 1986年 全1巻

<内容>
「朝日物産営業三課に勤める大木功(おおき・いさお)は、ゴルフ歴8年ながら、いまだ100を切ったことがない。ただドライバーが好きないわゆる飛ばし屋で、ドラコン賞を獲得したことは多い。
そこからつけられた愛称が“ウッドの大木”。そのヌボーとした風貌から“ウドの大木”をもじったともされている。今日も、家族と動物園に行く約束そっちのけで、接待ゴルフに駆り出されるが……。
3度のメシよりゴルフが大好きな、サラリーマンゴルファーの悲喜こもごもを描いたほのぼのギャグコメディ。」





作者の村祭まことさんは、「毎日がゴルフデー」(1983年)や、作:やまさき十三、画:村祭まことの「フェアウェイ社員」(1984年)など、かなりゴルフコミック作品を書いています。(これらもいずれここで書きます)

え~デジタル大辞泉によると、「独活(うど)の大木(たいぼく)」とは、《ウドの茎は木のように長くなるが、柔らかくて材としては使えないところから》からだばかり大きくて役に立たない人のたとえ。

とありますが、それを転じて、ゴルフのウッド(ドライバー)好きな大木(おおき)を主人公にしたゴルフコミックです。

また同じ「ウドの大木」の諺の比喩で、身体は大きくてもダメな研修生を描いた、あのとんぼの作者かわさき健原作の「どデカい男の痛快ゴルフ漫画 「ウド」」もありますね。

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この掲載雑誌はわかりませんが、 廣済堂が出してたサラリーマン対象の週刊アサヒゴルフ誌のコミックと推測されまして、
実はワシはこのコミックを昔に買って読んだことがあるのです。(笑)

しかし30年前の本なので今はどこにあるのかわかりませんわ。
でも今回無料で読めたので、あえて紹介します。

作者の村祭まことのタッチはほのぼのとしてユーモアあふれて、
まさしくバブル前の高度成長期の「のんきなサラリーマンのゴルフ」を描いたお手本のような漫画ですな。

仕事中もゴルフのことばかり考えてるのんきなサラリーマンに、ドライバーのウッドのパーシモンというのが時代を感じさせます。(笑)

なかなかゴルフバカの気持ちをユーモア交えて描いた漫画でまずまずですが、
どうも打ち切りのような1巻の終わり方ですな。
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