暑くて暑くて練習もする気も起きず、オッサンに関わらず、
その後の「ポケモンGO」ですが、相変わらず・・・・・・・・やってます。(笑)

ただ前回書いたように、ワシはオッサンゆえに、人が集まるようなところには行かないし、
また歩き回ることもしないので、もっぱら仕事移動のついでにしてます。それでも十分できます。

ただジムは近くにあるけど、田舎なんで、ポケストップ(補給スポット)が少ないので、
なかなかレアなものに出会えないので大変ですが、一応最初の目標であったレベル20(79種)に達成しました。

このレベルはゴルフで言えば100切りぐらいか?
この後は・・・・・・・もう少し続けますが、しかし疲れるし目が悪くなった気がするな。(笑)

まぁとりあえず今日も休日出勤します。




え~次の久々のゴルフ本書評コーナーで取り上げる作品は、

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強いインパクトから考えた! 今より飛んで曲がらない「自然体」スイング (MP GOLF BOOKS) 新書
三浦辰施 (著)

マイナビ出版刊  2016年4月

<内容>
「振り遅れないスイングを手に入れよう!腕の二等辺三角形を動かすだけだから、振るだけで芯に当たっちゃう!

ムリ、ムダ、ムラを無くしてスイングのダイエット!

これまでのスイング理論は、「型を覚えて正しいスイングを作り、ボールを正確かつ遠くに飛ばす」というものでした。しかし著者の三浦辰施プロは「強く正確なインパクトから逆算してスイングを考えるべき。大きく速く振るよりも、インパクトで力をかければ遠く正確に飛ぶ。インパクトがスイングを作るのです」と言います。
本書は、胸と腕の二等辺三角形でできた面を崩さずに動かすだけというシンプルな動きを基本に、ゴルファーそれぞれの身体能力や特徴の中でクラブを効率よく使いながら、インパクトの瞬間にパワーを集約する飛んで曲がらない「自然体」スイングを提案。
高い身体能力も、センスも必要とせず、体力のない人、シニア、女性、ジュニアでも取り組めるスイングです。また、すでに自己流でスイングを作ってしまったゴルファーでも無理なくスイング改造が行え、「上達出来ない人」を上達させる奇跡のレッスン書です。」

<著者略歴/三浦辰施>
「中学3年の終わりに本格的にゴルフを始める。明大中野八王子高校のゴルフ部では主将を務め、全国大会出場常連校へと躍進。現在は都内「立川駅前ゴルフクラブ」をはじめ全国にて活動中」




え~ワシは今迄ずっと、このゴルフ本の著者は、元研修生で、ものまねタレントで成功し、2002年日本ツアー機構(JGTO)プロゴルファー資格を取得した布施辰徳(ふせ・たつのり)だと思っていたわけです。(汗)

つまり彼がゴルフ上手いので話題性狙いのタレント本で、出版社がゴルフレッスン書を出したとばっかりと思い込んでいたわけです。(笑)

41qh7D2R2iL.jpgというのも、以前おなじくものまねタレントでゴルフの上手い栗田貫一も、
「80を切る!クリカンのゴルフ特訓ノート」 というゴルフ本を出してますからね。

だって、「三浦辰施」と「布施辰徳」は似てない? 似てないかぁ?
冷静に見れば一目で別人だとわかるのだが、思い込みは怖いね。(笑)

まぁ、そんなことはともかく、「強いインパクトから考えた・・」というタイトルには、ワシは親近感が沸きますな。
ワシはボディーターン派ではなく、青木功プロのパンチショットで育ったオジサンなんでね。

最近には珍しい著者がこの「強いインパクトから考えた! 」スウィングになった理由は、著者のなんと相撲取りに近いような最大140kgという体形にあったのだ。その体形ゆえに、他の人と同じスイングが出来なかったので、インパクトから考えて「クラブの面を変えずにボールに当てること」をやろうとした。

著者の理論は、スイングの目的は「振り遅れることなく、強く正確なインパクトを迎える」こと。
だからボールの位置も、自分が強く正確にインパクトしやすいポジションになり、身体の正面に右腕と左腕、そして腕を使って二等辺三角形を作り、その先にクラブヘッドがあるイメージでスイングするという理論です。

二等辺三角形を崩さない=クラブヘッドの面が変わらない⇒正確なインパクト
二等辺三角形を速く動かす=クラブヘッドが速く動く⇒強いインパクト


「インパクトゾーンでヘッドを速く正確に動かす」
「腕を振らずにクラブを振る」
「ボールを捕まえる」よりも、「ボールをインパクトで推しきる」でハンドファーストになる

この本では、第3章の「アプローチで正確で強いインパクト」を身につけて、
第4章ではその動きを大きくしてフルショットで身につける方法を色々具体的に紹介しています。

まぁワシはゴルフはインパクト重視で育ってきたから、全然違和感なく普通ですが、
頭デッカチになってる初中級者にはまずまずかな? 中井学寄りではなく、森守洋方向です。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

ただ、ワシが思うに、著者は140kgの超デブから80kgのスリムになったんだから、「ゴルフでヤセル!」っていうゴルフ+ダイエット本を出した方が売れてたと思いますがね。(笑)

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