昨日ワシの30年来の友人であり、また長年の仕事のパートナーだったヤツが急死した。
昨日まで何事もなかったのに、心筋梗塞で朝起きてこなかった。

ヤツはワシと同い年だったので、仕事以外にもゴルフ・酒などよく遊んだな。
毎日のように仕事のついでにアホ話をしてたんだけど、人の人生はわからんなぁ。。。。


え~話題は変わって、ワシのブログは、オッサンのしょうもない日常をブツブツぼやいた前説と、メインコンテンツであるゴルフ本書評・ゴルフコミック評+ゴルフ映画というゴルフサブカルチャーを語っている2段構成。

まぁゴルフ以外のことも書いてるが、上記ジャンルが2/3を占めるんで、ゴルフブログと称してよかろうと思ってます。

こんなスタイルになったのも、変わり映えしない自分の日常ばかり書いてるとネットで検索されないんで、
見られないなら書いてる意味もないと思ってて、それに備忘記に徹するほど几帳面でもないわけで。

10年以上ブログ書いてりゃマンネリにもなるけど、こういうゴルフカルチャーに特化したスタイルにしていれば、
マンネリ防止にもなるし、ネットで検索されやすくて読まれるので、fc2ゴルフアクセスランキングはだいたい上の方。

また自分の日常を出さず専門的なことばかり書いてると、アフィリ等の商売ブログに勘違いされるのもシャクなんで、ワシはあえて、こんな珍妙なブログスタイルにしてます。(笑)

まぁこんな偉そうなこと言いながら、こんなに真面目に書評なんか書いても、
結局一番アクセスを稼ぐのは、「巨乳プロゴルファー」や「水沢アキや中嶋恵利華なんかの熟女」ネタなんだけどね。(笑)




という毎度おなじみの前説を書いた後は、え~いつものゴルフ本の書評コーナーです。

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考えないアプローチ  石井忍 (著)
ゴルフダイジェスト社刊 2016年2月

<内容>
「スコアの壁に悩むアマチュアゴルファーの多くは、「残り100ヤード」からのミスが多い。フェアウェイだけでなく、ラフやバンカー、傾斜地、林の中……様々な状況からグリーンに乗せ、さらに様々な状況からのパッティングでスコアを稼ぐ。この狭い範囲のをいかに上手く攻略するかが、スコアメークの「キモ」になるのです。
本書では、多くのツアープロを育て、ショートゲームの独自理論と指導力に定評がある石井忍プロコーチが、ショートゲームの基本と応用、マネジメント術を練習ドリルも交えて丁寧に解説します。」

<目次>
序章 ゴルフは100ヤード以内からが勝負!.
第1章 考えないアプローチ.
第2章 考えないパッティング.
第3章 一発で出る! バンカーショット.
第4章 10打縮まるマネジメント.
付録 スコアの壁を破る! 石井流ドリル8選.

<著者/石井 忍(いしい・しのぶ)>
「プロゴルファー。1974年生まれ、千葉県出身。日本大学ゴルフ部を経て、98年プロ転向。ツアープロとして活躍後、プロコーチとして久保谷健一、金田久美子らトッププロの活躍を支え、現在は薗田峻輔のコーチを務める。また、トップアマから初心者ゴルファーまでアマチュアへのレッスンも精力的に行い、特にショートゲームの独自理論と指導力に定評がある。袖ヶ浦CC所属。『ACE GOLF CLUB』を主宰。」




石井忍プロの本は以前「スコアの壁を破る! 自分のゴルフの見直し方」を読んだことがあったが、
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これはゴルフダイジェスト社のレッスン絵本シリーズとのこと。
絵本っても絵じゃなく、全面写真で文字少ないというコンセプトの今風の写真雑誌タイプ?のレッスン本です。

ショートゲームの達人である石井忍プロが、アベレージターゲットにゴルフの肝である100ヤード以内を解説しています。

ショートゲームっても、30ヤード以内のショートアプローチと100ヤード以内のロングアプローチがあり、
スコア100のプレーヤーの場合、そのうち60ストローク近くが100ヤード以内という現実。

だから、この本の目標が、100ヤード以内から平均2.5で上がれるよう、
残り100ヤードから「いつも3打、ときどき2打」を目指すこと。


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■考えないで感覚で「ちょっと強め・弱め」を打ち分ける

■100ヤード以内の打数をつける
 ①トータルスコア ②100ヤード以内が残った場合の残り距離
 ③100ヤード以内の合計打数 ④パット数 ⑤カップインディスタンス(最後にカップインさせたパットの距離)


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■カップインディスタンス(CID)を算出する
  最後にカップインさせたパットの距離の合計が1歩(1ポイント)で計算して、パットの上達度を測定。
  80台でまわるなら30ポイント(ハーフ15ポイント)以上を目指すように。
  4歩以上なら2パット以内、2、3歩は時々1パット、1歩以内は絶対外さないこと。

■「荷造り」するようにアプローチする、行き先を決めてから荷造りする(状況判断をしてから打ち方を考える)



ドライバーを練習したほうが気持ちよいのだが、特にアマのスコアはアプローチ次第です。
ワシなんか毎回練習では1Wなんか10球も打たないもんね。まぁ腰が痛く疲れやすいので仕方ないが。(笑)

確かに100ヤードから確実に3打で上がれば、シングルの条件満たしてます。

そして文字が少なくて読みやすく、ワシには知ってることが多くて、まあまあですが、
この本の中では100ヤード以内のスコアをつける分析する方法が興味深かったかな?

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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