日曜・月曜に友人の通夜、葬儀に出席して泣けた。良いヤツだった。。。
ただワシの葬式は、人望がないので、あれほどの人は告別式に来ないと思われる。

そしてワシの近況は、28日も3・4日も休日出勤で「いつ休むの?」といういつもの仕事スケジュールです。
忙しくなってくる秋を前に、ワシは右肘のゴルフエルボー(パチエルボーともいう)が痛んでますね。

それからスマホの状態が良くない。
ポケモンgoし過ぎたのか?まだ買って1年経っていないのに調子が悪い。
ワシの今のレベルは27(ポケモンは127/142ゲットであと15)。もう田舎では難しい。



こんな風にいつもの前説を3つほどボヤいて、続いていつものゴルフ本書評コーナーへ。

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「頭のいいゴルファーの習慣 ゴルフと深く、長く付き合うための上達指南書」
著/金谷多一郎

実業之日本社刊  2016年2月

<内容>
「御意見番・金谷多一郎が提唱!人生を豊かに、楽しくする「ゴルフ上達習慣」。アマの9割がハマる上達を阻むカン違いを解消!ギアを使いこなしてうまくなる必須知識が満載!ゴルフは死ぬまで楽しまなきゃ損!
9割のゴルファーは上達の仕組みに気付いていません!
ゴルフは「上達するほど楽しい」もの。そして、生涯現役でスキルアップにチャレンジし続けられることは、最大の魅力のひとつです。だからこそ、ゴルフと上手に付き合って、より豊かなゴルフライフを送りたい。それを実現するために役立つヒントを、プロゴルファー金谷多一郎(かなたに・たいちろう)が惜しみなくアドバイスしたのが本書です。
ゴルフ界のご意見番として活躍する金谷ならでは珠玉の提言を知れば、ゴルフともっと深く、もっと長く付き合えます。」
.
<目次>
■第1章 自分のカラダの仕組みと特徴を知れば、スイングは自然によくなる
一生懸命練習すれども、ゴルフの上達はままならないもの。多くのゴルファーが抱えているこの悩みを、金谷がスカッと解消します。ポイントは自分のカラダのことをよく知ること。ゴルフスイングは特殊な動きではあるものの、人間が行う動きであることは、日常動作と変わりありません。カラダの仕組みと特徴をまず知り、それに合わせた動きを考え、実践することで、スイングはみるみるよくなるのです。アマチュアに多い上達を妨げるカン違いもわかる、目からウロコの上達レッスンです。

■第2章 準備すれば結果はついてくる。スコアはその積み重ね。功を急ぐのは遠まわり
ドライバーでボールを遠くへ飛ばす、アイアンショットがピンに絡む、ロングパットがスコンと入る……。ゴルフの醍醐味はたくさんあります。しかし、なかでも一番うれしいのが、良いスコアで上がること。それを実現する方法を、金谷が語ります。まずは今の自分を知ることが大事。そして、状況などに合わせて正しい準備をすれば、スコアアップは誰にでも可能です。

■第3章 道具をよく知ること。等身大の自分をあてはめれば、かならず答えを出してくれる
ゴルフほど数多くの道具を使って行うスポーツはありません。そして、道具がパフォーマンスに及ぼす影響が非常に大きいことも特徴。スコアアップを目指すには、道具のことをよく知り、自分に合ったものを使うことが必須条件と言えます。レッスンはもちろんのこと、ギア解説でも絶大な信頼を集める金谷が、あなたの実力を十分に発揮させるギア選びをわかりやすく解説します。

<著者/金谷多一郎>
「プロゴルファー。1960年1月2日東京生まれ。1900年世界ジュニアゴルフ選手権優勝。日本大学ゴルフ部で主将を務め、日本学生、日本学生文部大臣杯など多数のタイトルを獲得。84年プロ入り、優勝1回。卓越したスイング理論で“レッスンのカリスマ"と呼ばれる。ギア分析にも定評があり、ご意見番としてメディアなどに登場。トーナメント解説、講演会など幅広く活躍中。」





この本は実業之日本社から出てるので、てっきりゴルフ雑誌『Waggle』に掲載されていたものを出版したと思いきや、「財界九州」「夕刊フジ」に掲載された原稿をまとめ、加筆修正し再編集したものとのこと。

この「じっぴコンパクト新書」のゴルフ本でワシが読んだ本には、舩越園子さんの「王者たちの素顔 ~スターゴルファーの苦悩と歓喜」 や、鹿又芳典さんの 「スコアアップできない原因の50%は間違いなくあなたのクラブです。」 がありますね。

そして金谷多一郎プロといえばゴルフTV中継のレポーターもやられていますが、2011‐2012年版から岩間建二郎プロの「間違いだらけのゴルフクラブ選び」シリーズの後を継いで、「新・間違いだらけのゴルフクラブ選び」シリーズを出して、メーカーのニュークラブテスタートして各所に登場していてクラブギアのご意見番として有名です。

ワシは金谷プロのゴルフ本としては、以前北見けんいちさんの本「ゴルフ・100を切るツボ」で解説役としての登場してるを読んでます。

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えーーーーっと、こんなに前フリが多い時は、なかなか評価が難しい場合が多いわけで(笑)、
その例にもれず、これは新聞連載だったので内容も軽くてワシには物足りなかったな。
それに写真もイラストもなく文字だけちゅうのも何だかなぁ・・・という感じです。

まぁ少し良かった点を書き出してみると、

インパクトのタイミングは「チャーシューメン」ではなくゴルフスイングは「チャー・シュー・ウ・メン」
テイクバック3に対しダウンが1というスイングの時間割合だから4拍子
そしてプロはどのクラブを手にしても同じ時間(テンポ)、同じタイミングでスイングしている


手打ちを直すには、ボディーターンをやめて積極的に腕を振る 
「手打ち」の本当の意味を知り、腕を積極的に使い、カラダに巻きつけるように振ればヘッドスピードが上がる


ミスの再現は意味がない。正しいイメージだけを描きながらスイングしよう
自分を責めずミスと上手に付き合って、苦手クラブを克服するためにミスを繰り返しながら練習するより、
得意クラブでナイスショットを繰り返すほうが上達は早い


メディアから流れてくる情報を総合的に理解し、
自分なりに噛み砕いて体得していく「教わる力」を持っていないと混乱して悩むだけ



上記の内容がこの本の中での良さげなことで書いてみましたが、著者金谷プロは情報過多の状況下にいる現代のゴルファーのために、少しでもわかりやすく、そして順序よく情報が整理でき、「教わる力」が身につくような役割を担いたいとの思いで本書を書いたとのこと。
自分にとって正しい有効な情報を選択して体得できる「教わり上手なゴルファー」を増やすことを願っているとのことでした。

え~ワシの書評は、基本的には「性善説」ならぬ「書善説?」で読んでいます。(笑)

例え、つまらん本でも、何か良いところはないか?と考えながら読んでいるのだが、この本はレッスン書の性格上、ターゲットがアベレージ用の内容で、なおかつこれは夕刊連載というヒント重視の内容のために、評価が難しかった。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)

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