珍しく二日連続のアップですが、
先日期限切れが迫ったポイントを使うために、Ted2のモフモフヘッドカバーを買った。

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ファスナータイプの前モデルは、ファスナーがチャチくてすぐ壊れるとのクチコミなんで、このタイプにした。
手触りがモフモフして良いし、心配してたけど460ccでもきっちり入って良かったな。


まぁそれはそれでいいのだが、スマホのバッテリーの調子が悪い。
昨日ドコモショップに行ったが、混んでて1時間たっても呼ばれず。仕事中なんでアホらしくて出た。
まぁ会社から支給のガラケーがあるので電話は大丈夫だが、肝心のポケモンが出来ないんだな。(汗)




え~いつものような前説をして(笑)、メインの次のゴルフ本の書評は、初めて読むあの「QPプロ」の本です。

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今どきクラブの最新スイング理論―ゴルフの常識を疑え! ! (PERFECT GOLF)
関 雅史 (著)

主婦の友社刊  2016年4月

<内容>
「タメを作る打ち方は最新クラブではNG!!あなたが飛ばないのは今のクラブに合っていないから。

常に進化するゴルフクラブに合わせた最新スイング論。
クラブは簡単になったのに、難しく考えているのはあなたです!

なぜ? かつて大活躍したプロが今苦しんでいるのか?
それは、パーシモン時代のスイングから、
今の最新クラブに対応したスイングへの移行ができなかったからです。

それほど、最新クラブと10年前、20年前のクラブは別モノです。
だからこそ、今の時代にあったスイングが必要になってきます。
それを語ってもらう上で、最適な人物が「レッスン」「クラブ選び」の両面でプロの資格を持っているQPこと関雅史氏です。
関プロは、もともとドラコン競技などにも出場しており、身長168センチながら、382ヤードの公式記録を持っています。
それだけ、「効率的な体の使い方」ができる理論を持っています。
「ゴルフが上手くなる、の本質を考えたことありますか?
ゴルフが上手くなるとは、ゴルフクラブの使い方が上手くなる、ということです。
ゴルフクラブは進化しているのに、スイング論は進化していなのはおかしいとは思いませんか?」

<目次>
第1章 あなたが飛ばない理由は、90年代スイングにあり!
第2章 アイアンは、もうダウンブローの時代じゃない!
第3章 40歳・50歳になっても飛距離を伸ばすのは簡単!
第4章 今どきクラブの性能を、最大限に生かす方法
第5章 昔のスイングのここがNGになった!
第6章 ゴルフクラブの基礎を知るだけで、飛距離アップできる!
第7章 明日から使える飛ばしドリル

<著者略歴/関 雅史>
「1974年生まれ。東京都出身。PGA公認A級インストラクター、クラブフィッターの、ゴルフスタジオ・GOLF FIELDSの店長。
選手として参加した2008年世界ドラコン選手権日本予選山梨会場では382ヤードを記録。最近ではギアのの監修も行っており、ギアとレッスンの両方の側面から本格的なアドバイスができる珍しいプロゴルファーである。愛称は「QP」で、多くのゴルフ雑誌で連載を持っている」




この本はゴルフ雑誌等のクラブ解説で有名なクラブタレントQPプロが、今までのレッスン&クラブ&フィティングの経験から、飛距離低下に悩む40代・50代のおじさんたちに、今のゴルフクラブに合った打ち方、クラブの常識・性能説明、そして飛ばしドリルを紹介した本です。

QP関プロの持論は「最新のゴルフクラブの構造や最新のスイング理論を知り、楽なスイングでゴルフを楽しむ。」こと。
そして昔の「タメを作る」「腰を切る」→力を抜いて、ゆったり大きく振るのが今のゴルフスイングの基本とのご意見です。

で、文中でワシの気になったことを羅列してみると、

■飛距離の衰えは左ひざからはじまる!
左足で体重を支え切れなくなると左足が浮いてしまうので、左ヒザを曲げないようにする。

■アン・ソンジュ選手のベタ足スイングが見本
余計な体重移動で飛距離をロスしているので、下半身安定させる

■フェースローテーションが出来ないとボディーターンは出来ない
しかしフェースローテーションは手首でやるのではなく、両肩と腕を一体化させて行う

■現在のスイングテンポは「チャー・シュー・メン」の時代じゃなくて「タン・メン」
(今のクラブはタメを作って切り返すことは必要ないので2テンポ)

ドリルには、
■左足に体重を乗せる感覚が身につく左足を踏み込むスライド打法
アドレスで両足を揃えて立ち、そこから左足を一歩踏み込んでスライドさせながらボールを打つ練習



まぁこの中でワシが気づかされたのは、ワシの飛距離が落ちたのは、
オッサン化による身体の不調以外に、確かにダウンでヒザが左に流れているかも知れないな。思い当たるわ。

まぁワシに言わせれば、この本はQPプロはインストラクター&クラブフィッターの立場なんで、「無駄な練習しないで、お金を出せばスコアは買えます!」ってことだと思いますよ。(笑)

つまり、極論すれば「フィッティングして最新のクラブを買えば、別に練習なんてたいしてせんでも上手くなりまっせ!」というかな?(笑)

「地獄の沙汰も金次第」でもないが、「お金を遣わないと上手くはなれない」のは昔も今も同じだが、ゴルフ業界も段々衰退化してきて、アディダスに続きナイキまで、超大手がゴルフ市場を去っていき、今ではゴルフクラブにお金を遣うのは日本のオジサンだけ。

まぁこの本も先日の金谷多一郎プロの本と同じくアベレージのそのオジサン対象なんで、ワシにとっては周知のことが多く、別にQPプロだからと言って面白いことも書いていない、いわば普通の内容の本。

この本と、マイナビの「誰も語らなかった飛ばせるクラブとスイングの本音」とどちらを読もうかと迷ったが、主婦の友社のこのパーフェクトゴルフシリーズの、イボミの「ゴルフ賞金王イ・ボミのおしえ」とか、そのキャディ清水重憲さんの「プロゴルファーも知らない優勝請負人キャディのシークレット・メモ」「優勝請負人キャディの最強マネジメント術 プロのゴルフ アマのゴルフ」 とかは面白く読んだんだけどねぇ。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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