え~金曜夕方10日ぶりにスマホが修理から帰ってきました。

スマホが修理で一番困ったのが、幸か不幸か、ポケモンgoが出来なかったこと。(笑)
そしてポケモンgoが出来ないということは夜のウォーキングも休止にならざるをえなかった。

で、さっそく土曜日から今まで通りポケモンをして日曜夜にはウォーキングも再開。

そしてこの週末のパチの収支はプラス1.5諭吉。負けなくて良かったわ。




え~次は久々のゴルフコミック(漫画)評ですが、今回は「ゴルフな漫画シリーズ⑧」です。

この「ゴルフな漫画」とは、作品中にゴルフのシーンがある漫画・コミック作品を、
ワシが無理やり&強引に、ネタギレ対策を兼ねて「ゴルフコミック(漫画)」のジャンルに分類してしまった漫画です。

これはゴルフコミック(漫画)コーナーの箸休め的なコーナーでもあり、今までに、
「世紀末博狼伝サガ 4・5・6巻」「賭博覇王伝 零 ギャン鬼編 1・2巻」や、
「エリートヤンキー三郎 14巻」「でんでん虫 3・4巻」「なんと孫六 44~47巻」
「笑ゥせぇるすまん 豹変ゴルファー」「バンカーくん」 と紹介してきて、今回が第8弾になります。


その作品は巨匠ちばてつやさんの作品で「のたり松太郎」

「のたり松太郎」とはちばてつやによる日本の相撲漫画で、(ニコニコ大百科)によると、

「人並み外れた怪力を持つ暴れん坊の大男・坂口松太郎が相撲部屋に入門し、一人前の力士に育つというストーリーを中心に、相撲部屋の日常や力士達の一喜一憂を描いた作品である。
小学館のビッグコミックにおいて、1973年8月 - 1993年6月、1995年10月 - 1998年5月と合計20年を越え連載、ちばの作品の中では他に類を見ない超長編である。しかし完結との告知はない。1977年、小学館漫画賞青年一般部門受賞。同年、日本漫画家協会賞特別賞受賞。」

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ワシは巨匠ちばてつやさんの作品としては、「あしたのジョー」(1968年1月 - 1973年6月、週刊少年マガジン、原作:高森朝雄)、「おれは鉄兵」(1973年8月 - 1980年4月、週刊少年マガジン) 、「あした天気になあれ」(1981年1月 - 1991年5月、週刊少年マガジン) など読んでますけど、この「のたり松太郎」は連載中にちょっと読んだだけ。

「のたり松太郎」はビッグコミックで連載されていたけれど、なんだか相撲ってこともあり、ちば作品もワンパターンって気がしてたのか?わからんがあまり真面目な読者じゃなかったな。

主人公の坂口松太郎(荒駒 松太郎)と、気が小さいが酒乱の田中清(駒田中 清)が主人公で、以下のストーリー展開

■本編 「主人公・坂口松太郎が角界入りして力士として出世し、ついに幕内で優勝を成し遂げ、さらに憧れであった教師・南令子と結婚するまで(ビッグコミックス版、1 - 25巻)。」
■後日談編 「結婚から数年後、年齢は既に30歳代半ばを迎えて体力的に全盛期を過ぎながらも、後輩の面倒をみながらマイペースに相撲を取り続ける姿を描く(ビッグコミックス版、26 - 32巻)。」
■番外編 「松太郎の弟弟子・田中清の幕内初優勝・結婚への道のりを描く(ビッグコミックス版、33 - 36巻。「駒田中奮闘編」。」

で、どこにゴルフが登場するのかと言えば、

10巻「ゴルフで発散!」(初版 1979年6月1日) で、ゴルフ練習場で練習する話、そして
19巻「のたり、ついに入幕!」(初版 1985年2月1日) で、コースで初ラウンドしてドタバタという流れ。


新入幕の御祝いで後援会長が連れて行ってくれた筆下ろしコースではボロボロで、最終ホールで会長のBMWを賭けてニギル。。。

え~はっきり言って、この作品のゴルフのストーリーは、力任せの男によくある内容なんでたいしたことないです。

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このコミックはちば作品の中では、ワシにはあんまり好みじゃないような気がします。

今回でゴルフコミック(漫画)コーナー196回です。あと目標の200回までもう少し。

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