よく考えれば、8月20日のラウンド以降1か月になるが、なんとクラブを一回も握っていない。
真面目にゴルフブログ書いてる人には申し訳ないが、最近、ワシ本当はゴルフが好きなんじゃないかも?と思い始めた。(汗)

それで最近凝ってるのは、ゴルフの白球ではなく休日の銀球。
特に今月から出ない1パチを止めて4パチに復帰したら、調子よくて、この連休も9諭吉の勝ちです。(笑)

それとオッサンですが、相変わらずポケモンGOをやっています。
これは次回2か月経過した状況をブログでアップする予定です。




え~次のゴルフ本は、ちょっと古い本で、関西のドンこと故杉原輝雄プロの本です。

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「杉原輝雄の枯れないゴルフ (朝日新書 46) 」  杉原 輝雄 (著)、井関 真 (著)
朝日新聞社刊 2007年5月

<内容>
「50歳までのゴルフと、50歳からのゴルフは、似て非なるものである。第2打でどうやってドライバーを打つのか? ラウンドまえのストレッチは? さらにはエージシュートの狙い方まで。ことし古希70歳を迎える杉原輝雄から、日刊スポーツ紙の老練ゴルフ記者が、手を変え品を変え、技術編からメンタル編、身体編まで、多彩なアドバイスを引き出す。これでライバルに差をつけられること、確実の書。」

<目次>
「第1章 ゴルフと技(ゴルファーならエージシュートをねらえ/ドライバーはパターのように振れ ほか)/第2章 ゴルフと攻め方(1番ティーショットを打つまえに、ゴルフが出来る健康と小遣いがあることに感謝しろ/家族との付き合いもコースマネジメントのひとつ。楽しい家庭から楽しいゴルフが生まれる ほか)/第3章 ゴルフと健康(ゴルフそのものを人間ドックと考えろ/一生、付き合うしかない病というものもある ほか)/第4章 ゴルフと礼節(実力がつくほど、エチケットには気を配れ/毎回、ゴルフコースにひとつの恩返しをしろ。他人のディボットを埋める、ごみを拾う… ほか)/第5章 ゴルフと心構え(現役は「現役」と思っている限り現役だ/やるべきことをやっての失敗、これは諦めがつく ほか)」

<著者略歴>
■杉原輝雄
1937年6月14日生まれ、大阪府出身。茨木CCの洗濯係から57年プロになり、国内54勝、海外1勝、シニア6勝の通算61勝。前立腺ガンを患いながら、レギュラーツアーで今なお奮戦中
■ 井関 真
1949年生まれ、兵庫県出身。県立尼崎高から明大。73年、大阪日刊スポーツ新聞社に入社。野球、大相撲、ゴルフなどを担当した後、運動部長、編集局長などを務め、98年から編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





2011年12月23日亡くなられたプロゴルファーの杉原輝雄プロ。
1997年に前立腺がんを宣告されて以来、手術を受けずに男子レギュラーツアーに挑戦していた通算61勝の「関西のドン」です。

ワシが今までに読んだ杉原輝雄さんの本としては
2014 05.21 「杉原輝雄 魂の言葉 生きるということ」
2009 03.14 「ゴルフ人生50年、いまだ道なかば」 の2冊があります。

で、この本は故杉原敏雄プロが、もうすぐ古希を迎える69歳の2007年春に出版された本です。
その内容は2006年4月から2007年3月まで大阪日刊スポーツ連載「プロ半世紀 杉原輝雄 マムシ伝説」を大幅加筆したもの。

まっ、いわゆるスポーツ新聞されていた短いゴルフコラム集です。
聞き手兼編集者である大阪日刊スポーツ新聞社井関さんと杉原プロとの掛け合いゴルフ話です。

だから最初パラパラと見たときは、「いやー失敗した。こんな軽いネタ的な本なんか借りるんじゃなかった・・・」と後悔しかけたが、最初の章は短かったが、段々と深く長い読ませる内容に変わっていったので意外に面白かったな。

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内容で、面白かったところをランダムに羅列してみると、

最近宮本留吉プロの自伝で読んだことと重なる
■あの宮本留吉さんと孫弟子である杉原プロの初のラウンドで、悩んでいたあの独特のフォームに対して「それでいい」と言われ自信を持って磨いたこと

■全盛期のドライバー240yが今では220yであり、スイングのリキみをとるにはドライバーで50y、100y、150yと打ちわける。

■「1番ティーショットを打つ前に、ゴルフができる健康と小遣いがあることに感謝しろ」

■ライバルのジャンボ尾崎へのエール、そして一方的に思うライバルは水平打法で非常に強かった橘田規プロ。

■女子ツアーに対して男子ツアーの危機感、アマプロ戦を含めサービスが足りない、ロッカーの使い方がだらしない、プロが試合に出てやっているという気持ち、マナー違反への注意、そしてゴルフ場・スポンサー・ファン・メディアなどにお世話になっている気持ちをもっともっと徹底して自覚せなアカンなど、御意見番としての厳しい意見。

■妻のこと、子供のこと(敏一との関西オープン、次男)、父親のことなど、意外に深い話も多かったな。


え~このゴルフ本のワシの評価は★★★です。(満点は★五つ)
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