この3連休に50日ぶりの練習をするぞと考えていたのだが、
この3連休はビッチリと家庭&親戚等の用事があって、1度もクラブを握る時間もとれなかったな。




え~次は久々のゴルフコミック(漫画)コーナーです。

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「リトルビッグママ」 作/弓月光
週刊ヤングジャンプ連載 1988年 ヤングジャンプコミックス 集英社 全2巻





このコミックは以前から存在は知ってはいたが、内容がわからないのでゴルフコミックとは断定できてなくて、「ゴルフな漫画⑨」にしようとして、読んでみたら、これは紛れもない「ゴルフコミック(漫画)」でしたな。

著者の弓月光(ユヅキヒカル)さんは、1949年12月5日高知県生まれで、1968年第1回りぼん新人漫画賞準入選しデビューし、1970年「にくいあんちきしょう」の連載開始、以後「おでんグツグツ」「エリート狂走曲」と立て続けにヒットを飛ばし、少女漫画の人気作家となる。1982年には青年誌『ヤングジャンプ』に発表した「みんなあげちゃう」が大ヒットする。代表作は「ぼくの婚約者」「甘い生活」他多数。そして、1990年から現在まで集英社ビジネスジャンプ、グランドジャンプ『甘い生活』連載中とのこと。

弓月さんは、このタッチを見れば誰も1回ぐらいは目にしている、昔から活躍している有名な漫画家さんですが、

しかし、何故だかこのタッチとちょいとスケベなストーリーが、ワシには合わなくて、あまり読んでいない作家さんです。

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第1巻「危ない息子たち」
第2巻「松村一家よ 永遠なれ!!」


この作品はストーリーは、長男・元春、次男・克樹、三男・郁也が父松村幸一がオーナーのパインヴィルGCでプレーをした時についた変なキャディは、17歳のプロゴルファーの卵の可南美だった。そして彼女は父・幸一の再婚相手だった。

全国剣道中学チャンピオンの可南美にゴルフの才能を見抜いて2年かけてゴルフを教え、プロテストに合格したら結婚する約束だった。そして男顔まけの腕で豪快に300ヤード飛ばす可南美は順調にトップでプロテスト合格。そして結婚式を迎えたが、夫・幸一は大きなボールの下敷きになって死亡し3分で未亡人となる。

しかし17歳処女で未亡人となり、莫大な相続税を払うためにトーナメントで活躍しようとするが、ボールイップスでゴルフが出来なくなってしまうが、息子たちになる三兄弟で協力でそれを克服し、先輩女子プロたちのいじめにもめげず活躍する。

松村家の三男郁也はゴルフは下手だがパットが天才的でキャデイとしてコンビを組むうちに恋愛感情が生まれ初体験の関係を結ぶ。そして最後はトーナメント初出場で初優勝・・・・という打切りのような終わり方です。(笑)


ワシは本来こんなふうにダラダラとあらすじ&ストーリーを書かないんだけどね、、
このきれいでドキドキするようなHなタッチとストーリー展開が弓月作品の特徴なんでしょうが、
やっぱり、ワシは弓月作品があまり好みではないことを再認識したわ。(笑)


それに弓月作品は、彼のHPに「電子書籍化についてお問い合わせを頂くことがありますが、現在、集英社と専属契約中ですので電子書籍化のお話はお断りさせて頂いております。」と明記されていますので、当分電子書籍化はなかろうと思います。

これは完全なるゴルフコミック(漫画)作品でした。
だからワシは早速「日本ゴルフコミック(漫画)史」に追加しました。

今回でこのゴルフコミック(漫画)コーナー198回です。あと目標の200回までもう少し。
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