今日はこの日曜日にコンペがあるというので最近練習熱心な媒体社のにーちゃんと練習へ。

とりあえず自分の練習で120球。
今のところ練習場じゃ調子が良いようで納得のショットがほとんどで、最後に打ったDr(8球)も最初の2発がフック系だったが、修正してその後の6球は満足出来るボールでしたな。

で、彼のスウィングは相変わらずだが、最近良く練習しているのでいくらか慣れた(練習場では)感じ。
私の場合は教え魔になるのもポリシーじゃないし、本当にやる気を見せて長期計画的に練習積むならこと細かく教えるけど、基本はホメ殺し作戦。(笑)自信をつけさせなきゃね。








ここでボビー・ジョーンズの私の好きな名言シリーズ。

その前にボビー・ジョーンズって誰?ってゴルファーの風上にも置けない人は、「ボビー・ジョーンズ」で検索するか?映画「ボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男~」を見るべしですな。
今風に言えば石川遼君がアマで日本アマ・日本オープン他メジャーをとったような感じの天才ゴルファーですな。

ボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男 ~コレクターズ・エディションボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男 ~コレクターズ・エディション
(2007/04/18)
ジム・カヴィーゼルクレア・フォラーニ

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この名言の数々はゴルフ成熟度レベルにより理解度に差はあると思うが・・・・・・・


「今日の当たりは、明日は消えて、誰もが、これをとらえておくことはできない。」


「ゴルフは私の知るかぎり、長くやればやるほど難しくなる唯一のゲームである。」


「私はゴルフを始めてから毎年のように、次々と新しいミス・ショットの仕方を発見してきた。」


「ゴルフがひどく腹立たしいゲームである理由の一つは、一度学んだことをいとも簡単に忘れてしまうことであり、われわれはすでに何度も気がついては矯正したはずの欠点と、いまだに戦い続けている自分を発見する。」


「ゴルファーは一番身近な最強の敵は自分自身であることにすぐに気づくのである。」 


「スコアの浮き沈みを均せる方法は二つしかない。そのひとつはスウィングの基本を完全に理解することであり、もうひとつは自分自身の欠点とミスを犯す傾向を偏見にとらわれず深く知ること。」


「人間は、自分が敗れたときこそ種々な教訓を得るものだ。私は勝った試合からはかつてなにものも学び得たことはなかった。」


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