最近ポケモンGOのこと書いてないけど、ちゃんとマイペース(レベル34)でしてますよ。(笑)
ただここ二日ほど夜が雨で出来てなくて、それに寒くなったんで、昨日スマホ対応の手袋買いました。

それから、この土日は友人たち8~9人ぐらいと一泊二日の「お伊勢参り」に行ってきます。
またこのブログでアップするかは未定ですが、楽しんできます。



え~次のゴルフ本は、タイトルが少々ジジくさいが、
よく見たら2005年の作品で、そんなに古い本でないので読んでみたゴルフ本の書評です。

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「ゴルフが55歳からぐんぐんうまくなる本」
金田 武明 (著)
PHP研究所  2005年3月

<内容>
「5つの鍵」をマスターすれば、飛ぶ・曲がらない・愉しくなる。
「ゴルフの本当の愉しみは、50歳を超えてから」。年齢に応じたストレッチや筋力増強法。本番を想定した各種ドリルまでを全網羅。

★「定年後。ゴルフが生きがい、ゴルフが仕事」という中高年アマチュアゴルファーのための本。
年齢も還暦に近づいたら、ゴルファーの目指す夢は、ずばり「エイジシュート」。これは自分の年齢、もしくはそれ以下のスコアでラウンドすることである。
★本書では、この全ゴルファーの夢を実現するためのさまざまな方法論を、日本ゴルフコース設計者協会初代理事長であり、全国7箇所にゴルフ場を設計、ゴルフレッスンの巨人、ボブ・トスキや中村寅吉らと親交もあり、ゴルフ歴70年(!)になろうとする著者が教示するというもの。
★ 章立ては「めざせ! エイジシューター」「スイングを作る5つの鍵(構え・肘の向き・指の動き・フリーリリース・体重移動)「ウォームアップとスイング論」「ストレッチとアイソメトリック」「スイング改善19のドリル」「ゴルフ上達につながるヒント」の5章立て。年齢に応じたストレッチや筋力増強法、本番を想定した各種ドリルを網羅!

<目次>
第1章 めざせ!エイジシューター
第2章 スイングを作る五つの鍵
第3章 ウォームアップとスイング論
第4章 ストレッチとアイソメトリック
第5章 スイング改善19のドリル
第6章 ゴルフ上達につながるヒント

<著者/金田 武明>
「1931年東京生まれ。ゴルフ好きの父親にゴルフのクラブを持たされたのが1936年。数少ない70年のゴルフ歴の持ち主。
1960年関東オープンのベストアマ、極東オープン、世界アマチュアの日本代表。1957年及び66年(カナダ杯、ワールドカップ)テレビ解説のパイオニア。NHKのトスキレッスン、ジャック・ニクラスの解説、プロデュース。著書、訳書は約30冊を数える。1996年、ゴルフコース設計者協会の理事長を務める。1986年、岩手県盛岡市郊外にメープルC.C.を設計。北海道、千葉、茨城などにコース設計。」




著者いわく、この本は「定年後。ゴルフが生きがい、ゴルフが仕事」という中高年アマチュアゴルファーのための本。
中高年ゴルファーの目指す夢?である「エイジシュート」を目指す人をターゲットとしてますが、そんな層がどこにいるのか疑問ですね。

著者金田武明 さんの本は「ゴルフ人生はアドリブ」 を読んでますね。

この本が出版された時代は、人口が一番多くて、ゴルフを一番楽しんできた「団塊の世代」がちょうど60歳前の頃。
たぶん、その層をターゲットにして、上級感を出すためのタイトルのような気がしますね。

普通は年齢とともに、体力も気力もダウンしてくるので、「エイジシュート」なんて、年とっても週3回以上コースに出られるだけのお金と時間がない人でないと到底無理と思いますがね。
序章で世界と日本のエイジシューターたちを紹介てますが、著者もエイジシュートは数十年の努力の結晶で、同時に健康、技術、経済的余裕の三拍子が揃って可能になると補足してます。つまり、今更シングルになれる!なんて平凡なタイトルより、より高い夢を見させて差別化しようとする意図があったものと思います。

この本はそんなに難しくなく、基本的なドリル、ウォームアップとストレッチ、それからアプローチとパットのショット別解説が丁寧ですね。

この本のメインになるスイング論が「スイングを作る5つの鍵」

第一の鍵 正しい構え(狙いの正しさ)
第二の鍵 肘の向き(左腰骨を指す)
第三の鍵 指の動き(左回転の動き)
第四の鍵 フリーリリース
第五の鍵 体重移動


1から3はスイング以前の話で、スイングを始める前にすべての準備を終えて態勢を整えることが大切。
特に3の「指の動き」は十分に時間をかけて無意識に動けるまで繰り返す。
そして4の「フリーリリース」はインパクトの先まで振り抜くこと、そして5の「体重移動」は体重の「右から左」を繰り返すこと。

そして、これ以外は30ヤード以内のショートゲームを毎日続けて「本能」レベルまで高めること。

この「第三の鍵の指の動き」とは、スライサーは苦労しないと上達しないとの見地から、インパクトでボールが当たるショックで開こうとするフェースを、左手の小指、薬指、中指の3本指で抵抗し、ボールを左回転を与える「インパクトで左手甲が目標を向き、手首が盛り上がっている」状態とのこと。

まぁ、週1回練習&月1~2回ラウンドの日本人ゴルファーの大多数のレベルの人達が、この本を読んでエイジシュートできるとは全く思わない(笑)ですが、真面目なスイング解説は好感が持てます。

ただワシは凡人には不可能な「エイジシュート」より「パープレー」を出してみたいな。
約10年前に74は2回出していて、まだ不可能じゃないと思ってるけど、なんせラウンド数が不足してるわ。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点が★3の評価で)

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