この3か日間は、パチ(3諭吉勝ち)と通夜と墓掃除と、ほんの少しの仕事でした。(笑)
もう今年も終わりですね。とりあえずポケモン&ウォーキングは真面目にしてますが。


え~ワシがこのブログで今まで書いてきたゴルフコミック(漫画)作品群を、
最近「真・ゴルフコミック(漫画)」としてまとめようとしようとしてみたが、

「真・ゴルフコミック(漫画)」①はじまり
「真・ゴルフコミック(漫画)」②少年ゴルフ漫画・壱
「真・ゴルフコミック(漫画)」③少年ゴルフ漫画・弐
「真・ゴルフコミック(漫画)」④少年ゴルフ漫画・参「青空しょって」 と、

とりあえず④まで書いたが、少し飽きたので(笑)、気分転換で休止してます。
ただゴルフコミック作品は、ほぼ網羅できたと思っていたのに、まだまだ未掲載作品が出てきます。

というのも、最近電子ブックで昔の作品がリバイバルで出てきてるからなんだな。
ただ何故だか非常にマイナー作品が多いのが特徴です。(笑)


まず一作目は、こんな誰も知らないような作品をよく掘りおこしたなと感心するマイナーな作品でして、ワシは会員になっているyahooブックストアで3か月前に見つけていたが、お金を出してまで読む気がなかったけど、最近無料になったので読んでみた。

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「グランドスラム」
原作: 高山芳紀 / 画:松久由宇(鷹羽遙名義)
アクションコミックス  双葉社 1996年 全2巻  


<内容紹介>
「グランドスラム――それは世界の4つのメジャータイトルをプロが年間で制覇する究極のビッグタイトル。
主人公の五代達彦は、そんなビッグタイトルを目指しプロゴルファーへの道を突き進んでいく。」

という解説ですが、なんのこっちゃわからんので、ワシが説明すると、

「五代企業グループの御曹司で城南薬科大の五代達彦は、初めて出た公式戦関東大学対抗ゴルフで優勝する。
しかし、レッスンの神様金城プロや想いを寄せる多岐見悠子などの誘いを断りストイックにゴルフに打ち込み、日本アマに出場し優勝争いをするが、達彦の本当の野望はアジアの巨大資本を元に、アジアを拠点にネットワークしすべてのスポーツを産業を含めた業界のトップに立つことだった。そのために、アマでプロに混じって3つのメジャーを制覇して、自分の名前を世界に広め、その一つとしてアジアアマゴルフ選手権を開催する。」 という、これもようわからん内容です。(笑)

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結構真面目なゴルフコミックっぽいんですが、少し興ざめなのは、このシリアスなタッチに不釣り合いな「旗つつみでのカップイン」が2回もあったこと。プロゴルファー猿じゃあるまいし。(笑)

まぁあえて読む必要のないゴルフコミック(漫画)作品ですね。

なぜ、あえて20年前の誰も知らないこの作品をわざわざ電子コミック化する意図が全然わかりませんな。
ゴルフコミック作品をこれから電子化しようとするなら、事前にワシに聞いてください。(笑)


え~それから、またまた見つけた未紹介作品が、
●「ティショット」 作/木村えいじ 1992年  双葉社(アクションコミックス) 全2巻と、

全4話のレディースコミックですが、さすが本宮ひろ志氏の奥さん(笑)の作品である
●「ホール イン ラブ」 作/もりたじゅん  集英社レディースコミック誌「YOU」掲載 全4話
「大借金」1989年&「もりたじゅん自選集5 ラッキー・ウーマン」1990年(集英社・集英社文庫)収録

まだまだゴルフコミック(漫画)作品は、あるもんだなと改めて想いますが、もうマイナーな作品しかないな。

このへんが野球漫画・サッカー漫画に比べて、ゴルフ漫画(コミック)は大人の雑誌が多かったので、
思い入れの少ないマイナーな作品が多いな。打切り以前に雑誌もすぐ廃刊なったりして寿命も短いしね。


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