今回の土日月の大雪には参ったな。
久々の大雪で、特に15日(日)は親父の一周忌だったけど、墓参りにも苦労する始末でした。

それにこの雪で夜のウォーキングが5日以上できなくて、
当然ポケモンのレベル35がわずかしか進まなかったが、やっと昨夜から再開した。



え~ここで、1週間ぶりのアップなんで、ありきたりの事を書くのも面倒くさいので、
全然知られていないマイナーなゴルフコミック(漫画)をとりあげちゃいます!(笑)

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「ゴルフ黙示録リンボー 1 」(GSコミックス コミック寅さん)
小鷹 信光 (著), 高田 まさお (画)   学習研究社刊 1991年5月






え~昔むかし「学研 パーゴルフ」が「週刊パーゴルフ」と「コミックパーゴルフ」連載中のゴルフコミック(漫画)作品を1991年にGSコミックスとして単行本化をスタートさせた。
その第1回として「支配人びんびん物語」(作:中原まこと、画:高橋わたる)などと同時にこの「ゴルフ黙示録リンボー」も配本され、次の第2回は「賭けゴルファー翔」(作画:前川K三)、「マムシの大将」(作:小堀洋、画:那須輝一郎)が配本とのこと。

1991年はバブル時代ですねぇ。(笑)
当時のサラリーマンはゴルフが必須だったし、ゴルフ雑誌も隆盛で、漫画も次から次へと出版されていましたな。

この時代は平野ノラの「しもしも~?」の時代です。(笑)norah.png

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ワシはこのマイナーなゴルフコミック(漫画)にはあまり興味がなかったのだが、作者のミステリ評論家・翻訳家である小鷹信光さんの書くものには、下記の2冊を読んで信頼を寄せていたので、少し期待しながら読んでみたわけです。

■小鷹信光さんのゴルフエッセイ集「気分はいつもシングル」 二見書房刊 1994年9月 
■編者が小鷹信光さんの 「バンカーから死体が―ゴルフ・ミステリー傑作選 」東京書籍刊 1988年10月

そして調べてみたら画の高田 まさおさんも、「スーパーゴルフ列伝」や「にしき鯉カントリー倶楽部」などゴルフコミックも書いてましたね。


ミステリ作家小鷹信光の描くこのゴルフ劇画ですが、

最初に「リンボー」とは「天国と地獄の境界地をクリスチャンはリンボー(地獄の辺土)と呼び、本来は異教徒の霊魂が棲む地のことをいうが、忘却の彼方 あるいは異端者を隔離する拘置所の意味で用いるものもいる。ゴルファーにとってリンボーとはいかなる地を指すのだろう・・・」と説明があり物語が始まる。

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アマチュアゴルフ界の実力ナンバー1であるケンイチ・シロガネが主人公。
亡き父ミスター・シルバことジロー・シロガネがゴルフ界最高の優勝賞金100万ドルのテキサス・インビテーショナル・ターニー・トーナメントで優勝した後に死んだ秘密を知るために、オヤジに扮装して仇である主催者ロバート・ヘイウッドに復讐しようとする物語。

しかし、1巻で打ち切り。。。。 
   評価のしようがないな。 しかし、残念ながら流れ的にそんなに面白いという漫画ではなかったな。

まぁこの学研のGSコミックスシリーズはマイナーな作品が多いんだよね。(汗)

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