2日続けて夜が雨なんでウォーキング(withポケモンgo)が出来ず。イライラするわ。

え~最近、このブログネタ用に、ゴルフ本やゴルフコミックやウェアなど色々ポチッとしてます。

まぁラウンドはあまりしないのに、
ゴルフブログを約12年間もやってるベテランなんで、ネタ探しはそんなに困らないんだな。
ネタは時間がある時に気楽に貯めてるから楽で、あと3回分のネタ&下書きもすでに書けてます。

次から次へ先のことを考え準備しておく!これがブログ継続のコツかな?(偉そうだけどwww)



え~またまた、恒例の古~~~~~い25年前のゴルフ本の書評です。

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「名言白球・中国古典に学ぶゴルフ上達法 (広済堂ブックス) 」
山崎 暁彦(著)  廣済堂出版刊  1992年


<内容>
「ゴルフは自分のメンタルとの戦い。そこで勝利を呼びこむ中国古典の数々をピックアップ。
スコアアップにつながる心の訓練をつめる一冊。」

<目次>
天の章 基本理念篇―ゴルフの考え方、取り組み姿勢を明らかにする
人の章 技術習熟篇―練習の正しいしかたを知り、着実な技術上達を図る
地の章 戦術戦略篇―コースの攻め方、ラウンド中の必勝心得を追求する

<著者/山崎暁彦>
「1947年浜松市生まれ。早稲田大学卒業後ゴルフ雑誌や日刊ゲンダイの後ゴルフジャーナリストとして活躍。セントアンドルースGC・ウィッチャーGC・霞台CC他会員でJGAハンディキャップ1。著書に「ゴルフ我流のすすめ」、「現代ゴルフ用語事典 はじめに正しい言葉がわかればゴルフがわかる」、政岡としやのコミック「俺のゴルフ道(全3巻)」の原作など1970年代から1990年代に活躍。」




この本は、ゴルフジャーリストの山崎暁彦さんが、中国古典の「孫子」・「論語」・「老子・荘子」・「韓非子」・「十八史略」・「中国古典の名言録」・「菜根譚の読み方」などの故事成語から、ゴルフの上達のコツを解説した本です。

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著者山崎さんはハンディ1の上級者ですので、
ゴルファーの心理・心得・駆け引きなど良く分かっているので、楽しみながら読めますね。

ジャーナリストらしく取材で得たプロゴルファーやトップアマの話を引用しながらゴルフ上達のコツを解説してます。
特に競技関係の説明は詳しくてタメになりますな。

ただ、ワシもよく知ってる「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」の
説明が非常に大雑把でしたので、もしかして他の故事成語も簡略な説明かも知れないな。(笑)
しかし、ゴルフと中国故事と掛け合わせるとは、ゴルフ本としての切り口は新鮮ですな。古くてマイナーですが。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点★3つ評価)

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