夜のウォーキングwithポケモンgoですが、特にここのところ口元が痛いほど非常に寒い。
そこでマスクをしてみたが、息ですぐレンズが曇るので、昨夜からメガネにくもり止めジェルを塗ってみた。

そうしたらメガネも息で曇らず快適にウォーキング出来ましたな。
ただ昨夜も小雪が舞ってました。もうマゾ気分です。(笑)
そして帰宅後風呂上りに最近習慣化している股関節&肩甲骨のストレッチをしました。

え~それから、先日、正月以来久しぶりに歌ったLIVEDAMのカラオケ。

ほとんどが80点台後半だったんですが、ただ徳永英明さんの「レイニーブルー」で92.88点、
そして同じく徳永の「中島美嘉の雪の華 (徳永英明ver.)」が、90点を少し超えたので 少し満足げなワシです。(笑)




え~上の前説がいわゆる日記ということでして(笑)、
本題の次のゴルフコミック(漫画)作品は、何回かとりあげたけど、正式にはコミック評を書いていなかったので、

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「遥かなる旗へ (上)・(下)2巻」 日本文芸社 Gコミックス 2011年3月
企画/本宮ひろ志、作画/能田茂


そして、当然ながら電子版も2013年サード・ラインから出てまして、こちらは全3巻。
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え~これは「GOLF TODAY」で2010年頃連載されていた作品で、ワシも以下のようにこのブログでとりあげています。

2010-07-21えっ?「遥かなる旗へ」と「明日の一打」が突然の連載終了!?
2011-04-20「かさねの道」連載終了と「遥かなる旗へ」の単行本化

でね、この作品は連載時に読んでて、1度単行本になった時に読んで、そういえば感想書いてなかったなぁと思い出して、また読み返して今回コミック評をきちんと書くことにしたわけです。

ワシは2010年の連載当時に、ゴルフコミック界の御大である本宮ひろ志さんが久々に企画したゴルフコミックなんで楽しみに読んでいたのだが、これからライバル主人公二人の対決が始まる本ストーリーの真骨頂時に突然連載終了との話があり、ワシは「GOLF TODAY誌」に対する不満をこのブログでぶちまけていた。

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内容は、電子版のサード・ラインを参考にしながら書くと、
「失意の中で死んだ貧乏プロゴルファーの息子である耳の不自由な少年・日丘達平。住み込み先の佐原家で荘一と出会う。超人的な距離感覚を持つ彼と、天才少年ゴルファーである金持ちの息子・佐原荘一。ゴルフを嫌う少年と、単なる遊びと考える少年の、まったく境遇の違う二人の少年がゴルフの道を歩み始める。

そして、数年後、ゴルフの天才・佐原荘一は全力を出す事なく、負けを知らず「日本アマ」のタイトルを取りながらも「プロゴルファーを目指さない」と宣言する。そして同じ頃日丘達平はコーチに勧められ賭けゴルフで金を稼ぐ事を覚える。桁違いの実力を秘めた二人の少年は、ゴルフを嫌いながらも試合で勝ち続けていく。

ゴルフを舐めきった佐原の前に常識を超えたゴルファー・日丘が立ちふさがる。その驚異的なパワーとパッティングセンスは佐原を圧倒する。今、運命に導かれて二人の天才がプロの道を目指す。」



この作品は荘一が日本アマを戦い、同時に達平が賭けゴルフを戦っているシーンの頃からで面白くなってきたのだ。

達平の尋常ではないスーパーリカバリーショット(どこからでも1発で入れる)は子供漫画じゃあるまいしと思っていたが、荘一の日本アマというゴルフ漫画の本道と同時に描くことによって二人の天才ぶりがはっきりしてきたわけだ。

二人の才能を見出したコーチが同じ新開ということも伏線にあって、異なるゴルフの天才同士の試合になるわけだが、その前に達平と、荘一の恋人のさとみとのマッチプレーで、視覚の錯覚を利用したヘンテコなひし形グリーンの最終ショートホールでの戦いを描き、

そしてこの物語のクライマックスである、常識破れの感性を持つビンボーゴルファーと金持ちの天才ゴルファーである達平と荘一の戦いになるんですが、それが、打切り連載終了を受けて、途中経過をワープしたような変なラストになるのだ。
もう少し二人の対決を見たかったのだが、そのへんが惜しい作品です。



作画の能田茂さんは金井たつおに師事し、その後本宮プロ(本宮ひろ志プロダクション)に師事ゴルフ物としては、「ゴルフレッスンコミック誌」に2010年に連載後2011年日本文芸社刊の作/東山道彦、画/能田茂の「賭専」があり、これはなかなか面白かった。
そのへんは、ワシもこのブログでゴルフコミック 「賭専(かけせん) 」と「グリーンの野望」に書いてます。

ちなみに、これら以外の本宮プロのゴルフコミック作品としては、本宮ひろ志「オン・ザ・ティ」と「フェアウェイに見る夢」と、前川恵三「王者への道」と「賭けゴルファー翔」ですね。全部このブログでこれらのコミック評は書いてますよ~ん。(笑)

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