え~ポケモンの状況は現在220匹ゲット(レベルは36の85.2万/200万XP)。
進化アイテムは、たいようの石1個、おうじゃのしるし1個、りゅうのうろこ1個、メタルコート3個ゲット。

それから昨日は会社を休んで、妻と二人で義父を介護施設へ入所させた。

そしてその後、時間があったのでゴルフ練習場で、まぁこんなもんだなの140球。
日課のストレッチやウォーキングの効果がなかなか出ないので、少しまどろこしいというか若干不満ではあるが仕方ない。



え~今度は、またもや大昔の、34年前のゴルフ本を引っ張り出して読んだわけですが、

gorinaoki.png
「青木功・ゴルフ五輪書」 文庫
青木 功 (著)、立木 義浩 (写真)
 集英社刊  1983年4月



え~ワシの読んだのは文庫版ですが、単行本は前年の1982年7月に出てますね。(どちらにしても大昔ですな。笑)

で、ワシは「劇画青木功のゴルフ五輪書 上下巻( ゴラク・コミックス)」青木 功 (監修)・松田 誠士 (編集)・山崎 享祐 (画)  日本文芸社刊 1994年2月の方は昔に読んだ事があり、その中では大事な試合で泣かされたフックをフェードに矯正するために 、同級生の鷹巣南雄プロの所属するゴルフ倶楽部で特訓するところを良く覚えていますね。

そして感想の前に、「五輪書」とは、オリンピックの本ではなく、もちろん剣聖・宮本武蔵が62歳のときに完成させた剣の指南書であり、晩年の渾身の著である「五輪書」を完成一か月後に武蔵は死んでいるわけですから、史上最高の剣聖の遺書とも言える奥義本です。

ちなみに武蔵の「五輪書」は「地、水、火、風、空」と全5巻ですが、青木プロはゲームを設計していく知、設計をつらぬく勇、不調にあえぐときに耐えていく忍、これに技と体(テクニックとパワー)を加えた、知・勇・忍・技・体をゴルフの五輪としたわけです。
(でも、しかしながら実際の本は「地、水、火、風、空の5巻」になっているんですけどね。汗)

gorin11.jpg 

これを書いたきっかけは、米ツアー初優勝を一つの区切りとして、プロが体得したものをまとめたものとのことで、
内容はワシが書き出すより、下の目次を見てもらった方がよくわかりますが、

aokimokuji.png

グリップは小指・薬指・中指でしっかり握るとか、ベタ足にゴルフはゴロフとか、青木功プロの有名なお馴染みゴルフ論が展開されています。ワシは昔は青木流だったので非常に懐かしく思い出されますな。

それに著名な写真家立木義浩さんが、センス良い美しい画像で色々な青木功を撮ってますので、ゴルフ本としてはなかなかだと思いますね。

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gorin33.png gorin44.png

まぁワシはゴルフを始めた初期中期はずっと青木信者だったので、このブログでも色々書評が以下のようにあります。
これ以外に昔読んだ本も多々ありますが、

『青木功「体」の奥義―「プロ生活50年、72歳まだまだ現役」を可能にした考え方とエクササイズ』
青木功 「パットの神髄」青木功 「勝負論」「青木功 プレッシャーを楽しんで (私の履歴書)」
「青木功 オレと53人の盟友」「ゴルフ青木流」と、

そして関連本として、青木夫人の青木チエ 「イサオそして私」 や、小田和正が青木プロのキャディをした小田和正 「キャディ」 などなど・・・・

ただこの本はamazonの中古本で買った古い本のため、とてもかび臭いというか、
押入れの奥のほうの匂いというか、消毒液臭というような変な匂いがしたので非常に読みにくかったな。
古い中古本には、たまにこういうことがあるから困るんだけどね。

え~ワシのこのゴルフ本の書評は★★です。(満点は★3)

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