昨日の日曜日は休日出勤だったので何もゴルフ練習は出来なかったが、
11日土曜には明日の今年初ゴルフというか、7か月ぶりのゴルフのために最後の練習へ。

だけど腰痛で、日課のウォーキングも土曜日まで休止していたので、恐る恐るの70球。
軽く打ってみましたけど、逆に軽く打っているんんでまぁまぁな内容でした。

このコンペはワシは幹事なんで、コースについてからの練習もできそうもないし、
特にパターなんて7か月間一度も打っていないけど、
またうちの主催なんでワシは賞にからまない(スコア関係ない)+業務ゴルフ(社費)だから、
練習ラウンドみたいな気楽なラウンドですな。(笑) ただ天気が悪そう。

ただ今回は参加者の半分以上がスコア130以上なんで組み合わせに非常に苦労したな。(汗)




え~次のゴルフ本は主婦の友社の「PERFECT GOLF」シリーズの本で、
ワシが読むのはイ・ボミや清水重憲さんやQPプロの本などに続き4冊目ですね。

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芹澤メソッド ゴルフの結論―70・80台を目指す すぐできる基本レッスン (PERFECT GOLF)
高田 順史 (著)  主婦の友社刊  2016年9月


<内容>
「藤田寛之、宮本勝昌、上井邦裕、西山ゆかり、木戸愛などトッププロ師匠・芹澤信雄。その言葉をわかりやすく解説した最強バイブル

藤田寛之、宮本勝昌、上井邦裕、西山ゆかり、木戸愛ら国内トッププロを指導し、現在も活躍中の芹澤信雄プロが長年ツアーで培った実戦感覚・メソッドをアマチュアも体感できるように神奈川県大箱根カントリークラブ内に作ったのが「チームセリザワ ゴルフアカデミー」。
そのアカデミーで、練習場では学べないテクニックをレッスンしているのは、チームセリザワ ゴルフアカデミーのヘッドプロの高田順史プロ。
ゴルフ歴が長いのにスコアがよくならないのは実戦経験が圧倒的に少ないためですし、上達を妨げるくらいの無駄なゴルフ知識です。そのようなアマチュアに、芹澤信雄プロの指導内容「セリザワメソッド」をすべてのアマチュアにわかりやすく、身につけやすいように解説します。このゴルフの基本を身につけてラウンドをしていけば、70・80台を目指せるようになる待望の1冊、、まさに「ゴルフの結論」ここにあり。 」

<CONTENT(目次)>
序章:芹澤メソッドとは何か?
1章:スイングの基本①アームローテーション
2章:ボディーターンしやすいアドレスを作る
3章:スイングの基本②ボディーターン
4章:スイングの完成
5章:ショートゲーム①アプローチ
6章:ショートゲーム②パッティング

<著者/高田順史>
「1973年(昭和48年)静岡県生まれ。高校・大学とゴルフ部に在籍。大学卒業後、オーストラリアへ単身ゴルフ留学。
オーストラリアンツアーQTやミニツアーに参戦。帰国後、千葉県の「太平洋クラブ市原コース」で研修生をしているときに芹澤信雄プロと出会い弟子入り。トーナメントキャディをしながら「芹澤メソッド」を習得。2004年には日本プロゴルフ協会ティーチングプロのライセンスを取得。現在は、大箱根カントリークラブ内の「チームセリザワ ゴルフアカデミー」のヘッドプロとして活躍している。」

 



かつてジャンボ尾崎から「世界一パーパットの上手い男」という妙なホメ言葉をもらった芹澤信雄プロ。
そして現在「チーム芹澤」のメンバーとして、藤田寛之、宮本勝昌、西山ゆかり、木戸愛などが活躍して、意外に教え上手(笑)で人望があった芹澤プロ。

そのプロの教えを継ぐチームセリザワ・ゴルフアカデミーのヘッドプロである高田順史プロが、師匠芹澤プロがツアーで活躍するプロゴルファー達に教えているメソッドを 「アマチュアゴルファーのためにわかりやすく浸透させて欲しい。」と言葉をもらい、チームセリザワ・ゴルフアカデミーで教えているベーシックな部分を紹介したのがこの本です。

高田氏は芹澤プロにずっと付き添っていたので、 芹澤プロのプレーやマネジメント、考え方を間近で見てきて、その中で芹澤プロのメソッドを身につけてきたので、それをアマチュア向きにわかりやすく教えてますな。

え~高田プロいわく、アカデミーに来るアマチュアの方の9割が、回転の浅いターンで振りため、振り遅れて右に飛ぶカットボール打ちのスライサーらしい。そこで、芹澤メソッドに従ってアームローテーションを覚えるとボールがつかまりだし、そこでボディーターンをコラボさせると正しいスライスは打てるわけで、そこから上級向きのパワーフェードを目指すわけです。

芹澤メソッドの基本は、アームローテーションという腕の規則的な動きと、それに加速度をつけるボディーターン。

アームローテーションは規則的にクラブを動かす「ハンドル」であり、ボディターンは番手通りの距離を打つための「アクセル」。

そして芹澤メソッドのスイングは別名レベルスイングと呼ばれるように、「地面に対して平行に回る感覚でスイングし、ヘッドの入射角を揃える。」というシンプルな教えです。

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実は、この本は書店でパラパラ立読みして、買おうか買うまいか迷った本でして、結論から言えば、買わずに図書館で借りて読んでよかったと思えた本でした。(汗)

まぁあくまでワシレベルの感想ですが、内容には基礎的なことが多くて、グリップやアドレスのお話からスイングの基礎的なお話がメインになっていて、ターゲットは100~90切りレベルのスライサーかな? という感想ですな。

ただ結構紹介してあったドリルに少し読むべきものがあって、
ワシの興味あった片手打ちのドリルは今までの本の中で一番詳しかったかな?

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え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(★3つが満点評価)

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