14日の夜は久々に飲んで歌って帰宅夜中1時半。
次の15日の土曜日は半分死んでいました。オッサンが無理したらあかんわ。

それで疲れが取れた昨日の16日は汗をかきながら恒例のゴルフレンジ140球。
まぁまぁでしたけど、暑いんで飛距離が伸びましたな。次のラウンドは30日に決まった。

それからポケモンGO進捗状況は依然230匹で進展なし。(レベル37の123/250万)




え~今回のゴルフ漫画(コミック)は、なかなか通好みな漫画家である木村えいじさんの作品です。

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「ティショット」 木村えいじ
双葉社刊 1992年~1993年 アクションコミックス 全2巻


<内容>
第1巻
「ホールの数だけドラマがある。ショットの数だけ感動がある。ある者は幼い頃別れた父との約束を果たすため、またある者は愛する人ととの愛を貫くため、男達はグリーンを目指し、今、運命のティーインググランドに立つ!ベテラン漫画家・木村えいじが贈る、人情ゴルフ短編集。」

第2巻
「あたし田中夕子。ゴルフ・コンパニオンなんて気を使って大変。ヘタクソにも褒めたりお世辞言ったり、スケベ社長はオシリに触ってきたりするしさ。しゃあナイなあ…明日も女の武器でサクッと稼いじゃお!! 「レディス・カンパニー」他、全8話の短編を収録したハートフル・ゴルフ漫画。」

<著者>
「木村えいじ(キムラエイジ)は1968年にデビューした漫画家。男性、B型。高校卒業後は商業デザインの学校に通い、デザインスタジオに就職。その後7年間はイラストレーターとして活躍する。フリーになってから日の丸文庫の漫画単行本のカバーを担当したことがきっかけで漫画を描きはじめ、短編を描き上げ、上京。1968年「白いグアラ」(『別冊漫画アクション』)でデビュー。発行元の双葉社と4年の専属契約を結ぶ。当時は“ミッキー・レッド"のペンネームで描いていたが、シリアスな作品を描くために“木村えいじ"にペンネームを変更。1975年『月刊少年マガジン』に「闘犬カイキオー」を連載し、人気を得る。その後、青年誌に活躍の場を移し、女性を主人公とした作品を次々と発表し、安定した人気を誇る。」  by まんがseek




現在過去のゴルフ漫画とゴルフコミックを網羅し究めるワシのブログの次の作品は、
ひょうひょうとしたユーモアと人情話が特徴の木村えいじさんのゴルフ漫画で、昔にはよく読んでましたね。

ワシには「日向子」や「達磨」、「ひょっこり豹介」なんか作品が懐かしく、またゴルフ物では、
「明日カップ・イン」 小池一夫/木村えいじ 全12巻 小学館 1986~1990年(小池書院版1995年~1996年)が有名です。
(この「明日にカップ・イン」は昔に読んでましたけど、読み直せていないので未だ書評を書けずです。)


以下のタッチを見れば、オジサンには昔によく見た漫画家さんだと思い出されると思いますよ。

この作品はアクションコミックスなんで、たぶん漫画アクション誌に連載されてような気がしますが、今回電子版に登場していたのを発見した25年前のゴルフコミック(漫画)です。今まで見つからなかったのは、かなりマイナーな作品だからでしょうな。

こんなふうに電子コミックでは昔のマイナーな作品がアップされることが結構あります。

ワシはyahooブックストア、Renta!、コミックシーモア、ebookjapanなど色々な電子コミックサイトでマンガ読んでますが、今回は気分転換に中古本をamazonで買って読んでみました。


重役を目の前にして53歳でプロゴルファーの夢に挑戦する中年男と、
それに反対する妻を描いた家族物語である・・・・・「ある日 突然に・・・」


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そしてちょいと色気のある美人ゴルフ・コンパニオンの夕子と銭ガメの母親を描いた
「レディス・カンパニー」です。このシリーズは2巻に4話あります。


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この2巻全16話のうち面白かった話としては、
「10年目の現実」・・・・・・平凡なプロゴルファーの父が息子と優勝争いをする夢を見て、息子をプロゴルファーにさせまいとするが、夢が現実となり優勝争いをすることになる話。
「ちょっと待ってお迎えさん」・・・・・定年を迎えるも妻に先立たれて何もすることのない中年男が、仏壇の中の妻に話しかけながら、ゴルフにはまっていく話。

特にワシもオジサンになったので、ゴルフを通じての家族の人情話や、
中高年の悲哀と家族愛を描いているので結構ホロリとしましたな。(笑)
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