昨日ですが、先輩にあの「廣野ゴルフ倶楽部」でプレーした自慢を聞かされたな。(笑)

ワシはそんなところに行ける身分でもないので、ふ~んと聞き流していたのですが、
ゴルフシーズンに入ったので、だんだんとラウンド予定が決まってきましたな。(笑)

4月30日は会社の同僚、5月5日は息子の嫁の一族、
5月26日は旧友とで、もうひとつ悪友たちのが入りそうなんだけど・・・・・



え~最初に言い訳しておかないといけないのが、タイトルのように
ちょいとオシャレで機能的な「ディボットツール」を買ったのですが、まだ実際に使ってはいない。

感想を期待してきた人には申し訳ないが、ワシがたまに書くゴルフヒマネタの一つでして(笑)、4月30日と5月5日にラウンドがあるんで、そこで検証して感想を書きますので許して!(笑)


で、ワシがポチっとしたのは、【ライト スパイダーディボットツール T-132】 マーカー付

spiderdivot.png

価格 2,160円(税込)  ●サイズ:Φ21×76mm

これは【ディポット修復がラクラク!】、【刺してひねって引き上げるだけ!】というキャッチのディボットツール。

キャップを外して本体先端の4本のウェーブツール(波型)をディポットに入れて軽くひねって引き上げるだけで簡単にディポットを修復出来るという代物です。付属のマーカーはおまけ的で実用的ではないような気がしたが。

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これはだいたい2,000円台なんだが、中には正規輸入品として7,000円台の金額付けているサイトもあります。





ゴルフ場でのさりげないお洒落アイテムの一つが「ディボットツール」です。

まぁ初心者や女性はバタバタしてグリーン上のディボットを直すヒマも余裕もないでしょうし、
なんせパーオンしないんでディボットもできないかもしれませんが、100を切ったらマナーツールとして必須です。


ワシが昔にこのブログのグリーンフォークのお話 2009.07.11.Satで書いて、以前使っていたのが、下のキン肉マン「ロビンマスク」のグリーンフォークに、ウチの会長からマスターズ観戦土産にもらったグリーンフォークや、そして一番気に入っていたのがスコッティ・ キャメロンのピポットツールです。(どこかに行って紛失してしまったが)

090711_09553311 (1) 090711_09553311 (2)


で、もっと価格的に安い下のスパイダー ミニT-139は、
1,000円台の価格なんで安いのは安いのだが、なんかチャチイく見えるし、
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INSTA GOLF スパイダー ディボットツールミニ T-139
価格 1,290円(税込) サイズ 63mm×25mm×20mm(キャップ装着時)


かと言って、一番高級であまり腰を曲げずにできる下の画像のInsta Golf Pro Model Spider Divot Tool は、
どこで見ても1万円以上したんで、ディボットツールにそんな金かけるほど金持ちじゃないんで手ごろなT-132タイプにしました。(笑)

21YhuACd3lL.jpg

他にも下の画像のおしゃれなBEAMS GOLF / ピッチフィックスツイスタ(グリーンフォーク)
あったけど、どこも4,000円ぐらいしたから高いのでやめた。
beams.png





そう言えば、ゴルフダイジェストでもスパイダー ディボットツールを見かけたなと思って探したら、
ゴルフダイジェスト公式通販サイトにありました。

INSTA GOLF【芝を痛めずカンタン速い!ボール跡修復ツール 】
スパイダー ※限定カラー ブルー・シルバー 2,376 円


芝を傷めずに、簡単に素早くボール跡を修復可能
芝生の根をブチブチッ!と切ってしまったり、時間が掛かってしまったり
ボールマークの修復が苦手なゴルファーの方も多いだろう。そんな方に朗報!
ボール跡に差し込んだら、軽くひねって抜くだけ。(←コレだけ!)
秘密は、先端の特殊形状の4本のフォークが簡単にディボットを修復する。
指を入れる事が出来る形状で持ちやすく、キャップ付なので、ポケットを汚さず傷つけない。
ボールマーカーがセットされて1台2役。
使いやすいだけでなく芝に優しいディボットツールだから、USでも人気のアイテムだ。
シンプルなデザインにコンパクトなパッケージも魅力。スパイダーを使って、PLAY FASTな快適ゴルフをどうぞ!

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コメント

使用した感想

これは慣れたら良いかも?(笑)

最初はボールマークに上からグッと指してグリグリして捻っていたんだが、なんか写真のギザギザのスティール部分が曲がってしまって、いちいち手で直して面倒だったのだが、2~3回軽く指して捻らずひっこ抜くだけで楽に直ることに気が付いたら、十分使えます。

特に同伴者にウケるのが良いです。(笑)
こんなヘンテコなグリーンフォークに2000円以上も掛けたこともね。

URL | dell92 ID:-

パット遊人さん

> 使用してのレポートを期待しています。
>
> グリーンのボールマーク修復ツールを米国で昔から「ディボット・ツール」と呼んでいるために、英語圏でも日本でも、グリーンのボールマーク(ないしはピッチマーク)のことを間違ってディボットと呼ぶ人が増えてしまいました。
>
> 今では「ディボット派」が過半のような勢いですので、「ディボットは間違いだ」と指摘すると逆に「そっちこそ間違いだろ!」と反発されてしまうほどで、ほぼ『公認』となったのかもしれません。


そう言えば、昔はピッチマーク又はボールマークって言ってましたね。

調べたら、「フェアウェイからアイアンで打つ際、クラブヘッドで削られるボール付近の芝生をディボット(divot)という。英語の“divot”は、削られた芝の切れ端と、削られた跡の両方を意味するが、削れ跡のことはディボットマーク(divot mark)とも呼ばれる。」らしいけど、ワシらはディボットの方がカッコ良さそうな響きなんで使ってましたわ。反省。

使用感のレポートは、全然パーオンしなくてピッチマークができなかった場合には許してください。(笑)

URL | dell92 ID:-

No title

使用してのレポートを期待しています。

グリーンのボールマーク修復ツールを米国で昔から「ディボット・ツール」と呼んでいるために、英語圏でも日本でも、グリーンのボールマーク(ないしはピッチマーク)のことを間違ってディボットと呼ぶ人が増えてしまいました。

今では「ディボット派」が過半のような勢いですので、「ディボットは間違いだ」と指摘すると逆に「そっちこそ間違いだろ!」と反発されてしまうほどで、ほぼ『公認』となったのかもしれません。

URL | パット遊人 ID:-

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