今月末の土佐遠征ゴルフに備えて、あの懐かしのゴルフブランドである(笑)
アーノルドパーマーのポロシャツとスリムクロップドパンツ(裾が7分丈)を買いました。
あの傘のマークがさりげなく入っているわけで、オジサンにはウケが良かろうかと。(笑)




え~次のゴルフコミック(漫画)作品も、またまた「知らんがな」と言われそうですが(笑)、

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ゴルフコミック(漫画) 「ロストボール見つけた」
画/さかもと瓢作、作/久保田千太郎


リイド社 SPコミックス 全4巻  昭和62年(1987年)6月~昭和63年(1988年)9月

<著者>
【久保田 千太郎(くぼた せんたろう】(1942年7月26日 - 2008年2月17日)は、岡山県出身の脚本家、漫画原作者。
早稲田大学第一文学部卒。三島由紀夫が主催する「劇団NLT」演出部に所属し、劇作を学ぶ。三島由紀夫没後に独立。
代表作は「鬼平犯科帳(作画:さいとう・たかを、原作:池波正太郎)」や「血闘!新選組(作画:さいとう・たかを)」、「三国志(作画:園田光慶)」、「墨攻(作画:森秀樹、原作:酒見賢一)」など」

【さかもと瓢作(さかもと ひょうさく)】1949年大阪府出身、1975年にデビューした漫画家。
1975年「呪面伝寄」でデビュー。以来、漫画・デザインなどの仕事に従事。「じゃりン子チエ」(はるき悦巳)のアシスタントも経験し、作品に「魔狩童子ゼン」、「捨身の男」、「マンガで読む 名作落語三昧」、挿絵に「お姫さまは自転車にのって」など。」





こんな30年前も昔のゴルフ漫画で、
しかも誰も知らないようなマイナーな作品をブログでとりあげる物好きはワシぐらいでしょうな。(笑)

まぁ「ゴルフコミック(漫画)史」を完成させようと細々と昔のゴルフ漫画を発掘を続けている作業の一環ですわ。
これも一銭にもならないんだけど。(笑)
 アホか?

で、今回のゴルフ漫画は約30年前の「リイドコミック誌」に連載していた、
プロを目指せ!ゴルフ・コミック決定版!!というコピーの「ロストボール見つけた」です。


内容は、「銀行員だった主人公羽鳥陽平が社内コンペでBMをとりながらカート道を転がってアルバトロスを出す。そこで25歳で脱サラして小金持ちCCの研修生になりプロを目指す物語。ゴルフ場の面白い面々や恋人になるゴルフ場カウンター勤務の草野かおり、その父の名物グリーンキーパー庄一、ライバルの花岡真吾など登場」して、結構コミカルなタッチの人間ドラマで面白かったですな。

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4巻も続いていますので、ゴルフシーンも結構真面目で、ゴルフ場での日々、そして研修会→東日本地区大会→プロテスト決勝→アジアサーキットと進むプロゴルファー物語ですが、プロテストの挫折、親達の思い、恋人達との出会いと分かれなど、掲載誌がマイナーな掲載誌だったのでほとんど知られていない漫画ですが若者の成長物語として読めますね。

ただプロテストも研修会も部外者は観戦できないのですが、まぁ漫画のご愛嬌でその辺の経過を面白おかしくするために応援団として登場しさせてのドタバタがあります。(笑) 作者の久保田千太郎さんは時代劇とか古い中国物が得意なんですが、結構ゴルフ詳しいみたいだけど。

それから思い出したのですが、ワシはこの犬に記憶がありますので、昔のあの当時にちょっと読んでたような記憶があります。

そして、以前yahoo知恵袋で『絵が「じゃりン子チエ」の作者、はるき悦巳さんに似ているゴルフ漫画』を探していた人がいたけど、たぶんこの作品かと。

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