今月はラウンドの予定はありません。(3日に誘われたが、する気がおきず断った。)
だから、最近の数ラウンドの反省を、今まで通りに週1の練習でする予定です。

で、現在、仕事の合間に、来月11日に行う会社関係のコンペの組み合わせ等をボチボチ考えているところ。
というのも、今回も当然ワシが幹事ですので、組み合わせも賞品もワシの独断です。(笑)



え~次は久々のゴルフ本の書評です。

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「えゝおっさんが白い球を追いかけて―青芝フックのゴルフ面白絵本」
文・画/青芝 フック  燃焼社刊  2002年5月


<内容>
「楽しいゴルフ! 色んな人が、色んなことをやってます。それぞれ勝手な気持ちでやってます。ゴルフをする人も、しない人も、ゴルファーの心の中を笑ってやって下さい。フックのゴルフ面白絵本。」

<著者/青芝フック>
「本名、小島斌。昭和13年3月12日大阪市生まれ。横山エンタツ、白木みのるに師事。漫画トリオ(横山ノック、上岡龍太郎)で全国の人気者に。その後、青芝フック・キックの漫才コンビを結成。上方漫才大賞奨励賞を3回受賞。フック・キックを解散後、タレントとして活躍。テレビでは、KBS京都「競馬中継」司会を15年努める。趣味のゴルフとして 「企業対抗マッチゴルフ」「ゴルフ大好き」「 ゴルフ丼」「ゴルフ一発勝負」「競馬中継」等出演。現在もサンテレビ「生×カラ!TV」の司会や多方面に活躍中。」




青芝フックといえば、関西が活躍の地盤ゆえ、50歳以上の西日本人しかわからんかも知れんが、かなり懐かしの元漫画トリオと、青芝フック・キックの元漫才コンビのメンバーです。そして競馬&ゴルフ番組に数多く出演している、関西のお笑い界の重鎮の師匠です。

かつての漫画トリオ(左がフック)      こちらが本人サイト↓ 
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この本はサンケイスポーツ新聞に連載のエッセイ「ゴルフ雑句り」をまとめたもので、15年前の平成14年に出版されていて、その内容は、青芝フックのゴルフ面白絵本というサブタイトルが示すように、自筆の文字入りイラスト+エッセイ集です。(以下参照)

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ただ、30章で64Pという薄さなんで、気楽にあっという間に読めて、少し物足りない感じかな?
amazon中古で注文して届いて読んでみたら、あまりにあっけないので拍子抜けしましたな。(笑)

また同じく関西漫才界の大御所レッツゴー三匹のリーダー正児師匠も対抗したのか?
スポーツニッポン紙で連載したゴルフ川柳「風まかせ 腕まかせ」を2004年に同じくイラストも自筆で本を出していますな。

51Y93EX97PL.jpg 「わかってるだけどそっちへ飛ばんのや―レツゴー正児のゴルフ川柳」  ←ワシの書評

また上方落語協会会長の桂文枝(桂三枝)師匠も本格的ゴルフ小説「ゴルフ夜明け前」を書いてます。

それからフック師匠はゴルフ音頭「そんなゴルフがしてみたい」というCDも出しているので探してみたが見つからず。

最後に結論を書けば、この本は関西風のお笑いを交えたゴルフ賛歌的な本でしたが、オモロサで言えばレツゴー正児の方が少し上かな?(笑) ただ当然ですが、ジャンルは違いますけど、文学として一番面白かったのは「ゴルフ夜明け前」でしたね。

ワシはホンマどんなジャンルのゴルフ本も読みますなぁ。自分でも少しあきれてます。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★3)
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