市川海老蔵さんの妻麻央ちゃん死去の会見には、ニュースで何度見ても毎回泣かされたな。

麻央ちゃんはゴルフ好きでゴルフ本も出してたんで、ワシも何度もこのブログに書いてます。
2008 08.24「小林麻央のかんたんコースデビュー」
2009 05.08 NEWS「ZEROゴルフ」小林麻央とポーラ・クリーマーとの夢の対決2ホール 
2010 07.30今日は小林麻央ちゃん結婚式の話題だろ?



え~ワシはこの土曜と日曜の二日連続でゴルフ練習場で140球。
身体が弱ってるのか、たまにシャンクもでて、フック&ヒッカケ系が多かったかな?

次のラウンド(業務ゴルフでワシが幹事)である7月11日に向けて練習中です。



次は図書館から借りて読んだゴルフ本の書評です。

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「スイングが劇的に変わる! コアトレゴルフ」
有吉与志恵 (著)、濱田 塁 (著)  実業之日本社刊  2016年6月


<内容>
「上手に動けないのは、あなたがヘタだからじゃありません!
上達したければ、ゆがんだままのカラダで何球も打たないで!
カラダを整えるだけで、あなたのゴルフは必ず上達します!
技術監修は濱田プロ。ゴルフとコアの深~い関係を掘り下げます!
筋肉と骨格は人生の履歴書。ゆがみをズバリ指摘します!」

<目次>
■第1章 カラダのクセがゴルフの上達を妨げる
 クセ球の原因はカラダ(骨格)のゆがみ/お悩み別カラダのゆがみを一挙公開! 
  スライス、フック・ヒッカケ、飛距離不足、女性によくある悩み/「モニタリング」でカラダを観察!

■第2章 カラダはなぜゆがむ?
   「使われすぎの筋肉」と「使われない筋肉」/ゴルファーの筋肉の発達メカニズム/「腕で打つ」感覚のまちがい/
  股関節は回旋を受け止める大切な関節/足裏がスイングを決める

■第3章 コンディショニング実践編 コンディショニングとは?
●「回旋」をスムーズにする体幹のコンディショニング=胸椎クルクルトントン/腰椎クルクル/腰椎トントン/股関節グルグル/胸椎クルクルトントン(立って)/鎖骨プッシュ/肋骨下スリスリ/アブブレス・ストロングブレス/フェイスダウンブレス/サイドベント/スタンディングツイスト/視線の反射による回旋トレーニング/ネックエクステンション/スパイナルローテーション/
●「股関節」を整えるコンディショニング=脚クルクルトントン/レッグカール(寝て、立って)/アブダクション/アダクション/ストレートカーフレイズ
●「足裏・足指」のコンディショニング=指わけ・足首グルグル/サムライシット/ニーローテーション
●「肩まわり」を整えるコンディショニング=両腕スルスル/両腕クルクル/肩ブラブラクルクル/エルボーアダクション
●ボディコンディショニングポールを使ったコンディショニング
  コースでできるコアトレ/練習・ラウンド前/ラウンド中

■第4章 ミス&悩みの原因をコアトレで解決!
  スライス、フック・ヒッカケ、飛距離不足、女性によくある悩み

【巻末】壁に貼って毎日やろう! 「コアトレゴルフカード」

<著者略歴>
●有吉与志恵
「有吉与志恵メソッド」開発者。コンディショニングトレーナー。2009年に一般社団法人日本コンディショニング協会(NCA)を設立し、現在会長を務める。運動指導者として30年以上のキャリアを生かし、体調と体形を劇的に改善するメソッドを確立。高齢者から現役アスリートまで幅広い層へ、また多くのスポーツジャンルを対象にセルフコンディショニング指導を行っている。学校や企業向けの講演・講座、指導者育成にも情熱を注ぐ。トレーナーが指導するコンディショニング直営店を都内5カ所にプロデュース。」
●濱田 塁
「プロゴルファー。日大桜丘高校(ゴルフ部在籍)を卒業後、マイアミ大学にゴルフ留学。アメリカの最新理論を学び、帰国後はツアープロを目指す。その後レッスン活動に転身し、現在は個人レッスンのほか、スポーツオーソリティMARK ISみなとみらい店(神奈川県)のプロアスリートスタッフとしても活躍中。1968年生まれ。」




まず最初にわかりやすいので、広報からのPRコピーを紹介すると、

【元祖「コアトレ」本の著者で、筋肉を“鍛える”よりも“整える”ことで体調と体形の改善を実現するメソッドを開発したコンディショニングトレーナーの有吉与志恵は、プロゴルファー濱田塁氏と共著で『コアトレゴルフ』を出版。
本書は、月刊誌「ワッグル」で2014年7月号~2015年8月号(全14回)の連載の中で、読者モニターのカラダとゴルフのお悩みを分析し、コアトレで改善した実例を交えて”ゴルファーにありがちなカラダのゆがみやその改善方法”を明確に示しています。ゆがんだままのカラダでボールをガンガン打つ前に、プロゴルファーも飛距離アップしたコアトレで、一度カラダを整えてみてはいかがでしょうか。】というです。

ワシはゴルフ雑誌は立ち読みで漫画しか読まないので、知りませんでしたが、「ワッグル」誌掲載でしたか?
う~む、ワッグル誌はターゲットが初心者からアベレージターゲットだし、漫画もないので読んでないわ。(笑)

ただ、この本は画像が多くて、文字は少なめなんで、本を読まないゴルファーには最適です。

特に、「スライス」、「フック・ヒッカケ」、「飛距離不足」、「女性」という4つのアマゴルファーを2人ずつ「モニタリング」分析して、ビフォアーアフターで紹介してます。

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ワシはフッカーなんで、「フック・ヒッカケ」のケースをかなり読ませてもらいました。
特に股関節が硬いことを自覚してるんで、また腰痛にも悩まされていた(過去形)ので、なる程と思いながら読んでました。

ただね、このスライサーの100叩きの大森さんが、コアトレ後にバックティから80台出したと書いてるけど、ホンマ?
(たぶん、濱田プロが付きっ切りでレッスンしながらラウンドしたんでしょうが)

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そして、どこが改善されたのか?ビフォアーアフターの画像見ても違いがようわからんな。(笑)
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またその他にも色んな人のビフォアーアフターの画像比較があったんだけどね、タイトルのような「スイングが劇的に変わる! 」のは目に見えての大きな変化は見られないんだよねぇ。つまりスイング改造ってのは非常に難しいことです。

コアトレとは、いわゆる筋トレではなく、からだの深層部にある筋肉(コア)と、動作をつかさどる大きな筋肉のゆがみを整えて、うまく使えるようにして最高の状態にすること。

つまりクセ球の原因はカラダ(骨格)のゆがみからということで、

リセットコンディショニング(筋力を回復させ疲れをとって筋肉の弾力を取り戻す) 
                    ↓
アクティブコンディショニング(呼吸をきちんと行い筋肉を働かせる)
  

このように整えるのが、スイングづくりの根幹となるカラダのコアの部分であるので「コアトレゴルフ」
ということです。


「本TUBE」の中で著者有吉与志恵さん自らが2分30秒で本書を紹介しています。 ので興味があれば・・・
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それから本書の最後にあった「コアトレゴルフカード」↓だけど、
「本書から切り取り、壁などに貼って使用してください」と書いてて、人間は忘れやすいから良いアイデアですね。

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ただ、ゴルファーは球を打てと言われれば何百球と打てて、ゴルフの上達のコツを求めてあちらこちらにウロウロするんだけどね、この本のような地味で種類の多いトレは苦手な人種なんですよねぇ・・・。

飽きっぽくって忘れやすく、毎日しないといけないような地味で基礎的なことには出来ない人種がアベレージゴルファーです。

つまり、著者の有吉さんは知らないと思いますが、昔から上達のコツと言われている毎日の素振りやパッティング練習が良いのは頭でわかっているけど、楽な方向へ流される、いわばグータラで即効の結果をだけを求める怠け者がゴルファーなんです。

最初は★3つにしようと思ったが、やはり紹介しているトレーニングの種類が多すぎたね。
大部分のゴルファーはアスリートではありませんし、またオジサンが多いので種類が多いと覚えられません。(笑)
よくオジサンにいるでしょ?「色々効能はわかったが、結論はなんだ?!」みたいな短絡的な人。

まぁワシはフッカーなんで、このなかで特に悩みの股関節の部分だけの1つ2つはやってみますが、

え~ワシのこのゴルフ本の評価は、久々に★★★としようとしたが★★ですね。(満点★3つ)  

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