まぁ毎夜のお決まりのルーティーンとして「ウォーキング」続けています。
ワシは自分自身のためなんで別に強制してなんかないのですが、妻もたまにやっています。

昨夜同級生の悪友から電話があって、ウォーキングを始めて3日目だという近況報告をしてきました。
先輩として「まぁ三日坊主にならないように気楽にね♪」とアドバイスをしておきました。(笑)

また「ウォーキングはゴルフにも良いよー♪」って効能も付け加えることも忘れませんでしたよ。



え~、こんなゴルフ本なんてあったんかいな?と思わせるようなタイトルの本です。(笑)

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「この方法で生きのびろ!≪ゴルフ場サバイバル篇≫」
ジョシュア・ペイビン、デビッド・ボーゲニクト、ジェームズ・グレース/著  倉骨彰/訳  草思社刊  2003年5月


<内容>
「ゴルフ場には危険がいっぱい!ゴルフ場で起こりうるトラブル、危機を切り抜ける方法をイラスト入りで解説。
こんな時、あなたはどうする?ボールがモグラの穴に入ってしまった!平気でイカサマをするプレーヤーがいる!ゴルフカートが暴走しはじめた!ボールのそばに毒ヘビがいる!コース上で誰かが暴れはじめた!日射病になってしまったようだ!プレー中にカミナリが鳴りはじめた!足をねんざした/手のマメがつぶれた!どうもゴルフ中毒になってしまったようだ!ほか39の事態の対処法を各方面の専門家がくわしく解説。サバイバル本第4弾。」

<目次>
第1章 コース上での問題(ボールが洗浄器にはさまってしまったとき、
         大勢の前でティショットしなければならないとき 他)
第2章 ゴルフ道具の災難(ゴルフカートが暴走しはじめたとき、
         ゴルフカートがバンカーにはまったとき 他)
第3章 危険な野生動物(ボールの近くにワニがいるとき、
         ボールの近くにヘビがいるとき 他)
第4章 プレー中の緊急事態(手がすべってクラブがすっぽ抜けそうなとき、
         ボール事故にあわないようにするとき 他)

<著者略歴>
●ジョシュア・ペイビン   コンピュータ・ジャーナリスト
●デビッド・ボーゲニクト  編集者・ライター
●ジェームズ・グレース  ボストン在住の法律家で熱烈なゴルフ愛好家
●倉骨 彰           翻訳、,数理言語学者、(株)オープンテクノロジーズ社勤務






この本は、たまたまamazonで見つけた2003年出版のゴルフ本です。

草思社の「この方法で生きのびろ! ○○サバイバル篇シリーズ」の中の1冊であり、『この方法で生きのびろ!』ー『この方法で生きのびろ! -旅先サバイバル篇』ー『この方法で生きのびろ! -恋愛サバイバル篇』に続く第4弾とのこと。

まぁ他のシリーズ本なんて読む気は一切ないけど(笑)、こんなにシリーズで出てるなんて、そこそこ人気あったのかなぁ?

ワシも今までこのブログで以下のようにゴルフ場での危険やトラブルについての書評などを書いてきてます。

それは、ゴルフ場の事故をまとめたゴルフ場での死に方 「ラウンド中にありうる事故」 や、
「ゴルフ 一番危険なスポーツ」 吉原紳や、「命とひきかえにゴルフがうまくなる法」 小暮堅三  という本など。


この本を実際手にして読むまでは、タイトル名からして、
ある程度アメリカンジョークやエスプリを効かせた本かな?と思っていたんですわ。(笑)

ワシはタイトル名からして、以下のように数多く読んできたアメリカンジョーク類のゴルフ本かと思ってたわけで、

「ゴルフ・ジョーク集-世界のジョーク集5」著/ラリー・ワイルド、訳/浅倉久志や「マーフィーの法則―ゴルフ篇」著/エド・ウエスト、訳/日本マーフィー普及会や、「ゴルフ狂に捧げる本 ―眠られぬゴルファーのために」著/ボッブ・チャイジャー、パット・サリヴァン、編・訳/大橋巨泉や「ゴルフが嫌いになる本―これを読んでも好きならあなたは本物のゴルファー」著/ドン・ウェイド、ポール・ゼップ、訳/大橋巨泉。
そして「バンカーの中に89年」著/フレッド・ベック、訳/今井汎、「ゴルフでいらっしゃーい―アメリカ名物ゴルフ漬け」著/レスリー・ニールセン、ヘンリー・ベアード、訳/桂三枝に、 「理想のゴルファー」著/ハロルド・ショーンバーグ、アイラ・モスナー、ホリス・アルパート、訳/北村太郎などなど多々ありますが、

アメリカのゴルフ本は、内容はバカバカしくて笑いのレベルが低く、読んで後悔したゴルフ本が多いんですわ。

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ただ「ウサギ」シリーズで有名な作家ジョン・アップダイクのエッセイ「ゴルフ・ドリーム」(訳/岩元 巌)は別格の面白さでしたが。(笑)


しかし、この本は事前のそんな予想も覆して、ジョークもなく、クソ真面目すぎて、
すっとぼけた本でしたな。(汗)   マジメかい!?と叫びたくなりましたな。(笑)


「最悪の事態に対処するベストな方策は、専門的に訓練されたエキスパートに相談すること。」
しかしながら実際に危険にさらされた時に、いつも専門家が近くにいるとは限らないので、様々な緊急事態の対処法を尋ねまとめたのが本書らしいです。

で、このゴルフ篇はプロゴルファーをはじめ、救急救命医、気象予報官、護身術インストラクター、動物生理学者、プロギャンブラーなどの多くの専門家の対処法をまとめています。


「ゴルフにお出かけの際は、是非本書を携帯していただきたい。
ティとグリーンのあいだでいかなる危険に遭遇しても、あなたが生き延びられるように。」
とのPRコピーでした。(笑)

ワシはこの本を携帯しようとは思わないが、
この本にあった39の事例のいくつかを紹介すると、

ボールがウォーターハザードに捕まってしまったとき
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誰かがクラブをふりまわしはじめたとき
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ゴルフ中毒になってしまったとき
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そして巻末にはアドバイスをもらった専門家たちのお名前や文献名が列記されていましたよ。

まぁ、真面目すぎて、面白みがなくて、現実問題としてタメになりそうなことはありそでなさそな感じで、
期待外れだったので、え~ワシのこのゴルフ本の評価は★にします。(最高★3)
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