おとといウォーキングから帰宅後に、TBS系「マツコの知らない世界」2時間SPをたまたま見た。

「今や時代のド真ん中!アニソンの世界」ということで、

2017年上半期カラオケランキングの上位20曲のうち12曲がアニソンであり、
「アニソンはオタクが歌う特別なものではなく、もはや皆が歌う歌謡曲!」であるというテーマ。

想い出のアニソンをマツコと共に振り返り、
「1960〜70年代」「1980〜90年代」「2000年以降」とアニソンの時代変遷をまとめていたな。

「鉄腕アトム」から「タッチ」、「銀河鉄道999」などから、
「新世紀エヴァンゲリオン」、「君の名は。」まで時代を彩るアニソンが紹介されていたが、

ワシなんか今でも「新世紀エヴァンゲリオン」や「北斗の拳」や、シティーハンター「Get Wild」なんか、
耳にタコができるほど、山ほど聞いてまっせ!  それは「パチンコで」ですが。(笑)

またマクロスF主題歌「ライオン」なんか、世代的にワシは知らんけど、パチンコでこれも知ってます。

ワシも「マツコの知らない世界 ゴルフ漫画」(笑)で出演できるように頑張ろうかと思ったけど、

しかし現実問題としてゴルフ漫画なんてマイナーすぎて
「マツコだけじゃなく、誰も知らない世界」なんだよなあ。(笑)


これは懐かしいとか、知ったら意外な面白さがあったりして成立する世界なんだよね。

ゴルフ漫画でアニメTV放送になったのは「プロゴルファー猿」、「あした天気になあれ」、
「DANDOH!」の3作だけど、それらのアニソン有名だっけ?知らんわ。

え~と、だけど、この
「マツコの知らないゴルフ漫画の世界(仮)」
のネタは面白そうなんで、後日改めてまとめを書きますわ。(笑)





え~次のゴルフコミック(漫画)作品は、またまた「知らんがな」と言われそうですが、
ワシはまだゴルフを始めていなかった頃の読んでなかった32年前の政岡先生初期の懐かしのゴルフ漫画です。

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「爆弾ゴルフ」
政岡としや (著) モーニングKC  講談社  1985年8月


<内容>
「日本ゴルフツアーきっての飛ばし屋・北の丸小鹿プロは、爆弾ショットと呼ばれる圧倒的なドラバー飛距離を武器に、青木、尾崎、中嶋、倉本ら最強と呼ばれたAONKを蹴散らしてトーナメントで暴れまくる。」

<著者/政岡としや(マサオカトシヤ)>
「1947年大阪生まれで1964年貸本漫画出版社日の出文庫からデビュー。1966年、ちばてつやに師事。1967年に独立。作品に「ダボシャツの天」「悪たれ」など。またゴルフに関する作品も多い。著書に「45歳からシングルになる」や、「爆弾ゴルフ」、「あいつァ物騒」、「俺のゴルフ道」、「年中夢中 俺のゴルフ」、「THE PRO ワイの師匠」、「あほう鳥マサ」、「一番弟子」、「雲の行方」、「ゴルフ劇画レッスン」、「ピカイチゴルフ」、「GOLF COMIC LESSON」、「石川遼のゴルフ上達日記」、「中部銀次郎 銀のゴルフ」など多数。」




この作品は「コミックモーニング誌」昭和60年(1985年)2号から10号まで連載されたものを単行本化。
これを懐かしく思うのは、50代後半から70代前半のおじさまかな?

表紙カバー裏には政岡先生の紹介文があります。

「くちびるで女を追い、眼で金を追い、鼻先で名誉を追い、全身で勝利を追い求めるプロゴルファー。冷静さや上品さなんてくそくらえ、陽気に騒ぎながら敵対意識を燃やし。“ゴルフの王道”を究めようとする豪放かつ磊落なプロゴルファー。それがこの漫画の主人公、読むほどに味の出る男“北の丸小鹿”なのです。」

その後、同じく「コミックモーニング誌」で連載されて単行本になった「プロゴルファー爆弾馬」 全2巻 モ-ニングKC 講談社 1986年5月(2巻とも)もありますが、主人公の名前が“爆弾馬”こと後白川馬之介ですし、ストーリーも違いますので、別作品になります。この路線が好評だったので続編かと。主人公のキャラは豪快無法な飛ばし屋で同じですね。

この作品は主人公が豪快な性格であり、また関西弁でしゃべりたおしますのでユーモアもあります。

政岡先生の作品では、代表作「ダボシャツの天」は無論読んでましたけど、「中部銀次郎 銀のゴルフ」、「石川遼のゴルフ上達日記」、「45歳からシングルになる50の裏ワザ」、「GOLF COMIC LESSON」、「一番弟子」は読んでますけどね、どちらかと言えばゴルフ物は初期はストーリーもの、中期からレッスンものが多くなった印象です。

この「爆弾ゴルフ」の内容ストーリーは、上の電子書籍の内容紹介文と違って以下の通りです。

「爆弾ショットが代名詞のプロの中でも飛ばし屋・北の丸小鹿プロは、その豪快なショットと関西弁のやかましい言動でギャラリーとけんかしながらも勝っていきますが、実は年間1億で3年間3億円の返済しなければならない銀行への借金があった。
それはベタぼれした美人の昌美の父でありゴルフ場設計家大前田弥之介の世界一のゴルフ場を造るという夢に融資したためであった。そして3年ぶりに現れた大前田に「いつまで日本のチマチマした箱庭ゴルフ場でプレーしてるんだ!そんなんじゃ100年経っても日本に二クラウスは生まれん。」と叱咤され・・・・」  

   まぁ電子書籍がいかに適当か!ということがよくわかります。(笑)

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まぁ当時は1983年(昭和58年)青木功がハワイ・オープンを制し、青木功、尾崎将司、中島常幸の「AON」全盛時に、倉本昌弘、湯原信光、羽川豊の学士プロ三羽烏もからんでゴルフが盛り上がってきた時代なんで、漫画に勢いがあり元気なゴルフコミック(漫画)作品ですね。


え~次回のゴルフコミック(漫画)作品も政岡としや作品(予定)です。
たぶん「マツコの知らない世界 ゴルフ漫画編」はゴルフコミック(漫画)コーナーの次の次ぐらいです。(笑)

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