今日は代休。
また負けて泣いて帰る羽目になる可能性が高いパチへ出動するかな?(笑)

それとも来月前半に飲み会が2回あるのでカラオケの練習に行くか?
それともお盆ゴルフの練習?結局全部したりして。(笑)

え~アホのくせに偉そうに書きますが、
ブログを長続きさせるコツは、12年以上ブログを書いてる身として言えることは、
テーマとこだわりをもった内容にしながらも、気楽に書くことでしょうかね。

ブログも廃れてきましたが、 まぁワシはネタが尽きるか?飽きるまでやって、
「例え溝の中でも前のめりに死ぬ!」 覚悟ですな。(笑)
  まぁどうでもいいけど。




え~と、ゴルフ本とゴルフ漫画だけでは自分自身でも少しマンネリなので、たまには「ゴルフ映画」評を。

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「ダーティ・グランパ」 劇場公開日 2017年1月6日

<内容>
「ロバート・デ・ニーロとザック・エフロンが共演し、自由奔放な祖父と真面目な孫が繰り広げる珍道中を描いたバディコメディ。
1週間後に結婚を控えた弁護士のジェイソンは、祖母の訃報を受けて葬儀に駆けつける。そこで彼は意気消沈した祖父ディックから強引に誘われ、祖母の思い出の地フロリダへ傷心旅行に出かけることに。
ところが、ディックは40年ぶりの独身生活で完全に羽目を外し、朝から酒を飲んだりゴルフ場でナンパしたりとやりたい放題。挙句の果てにはデイトナビーチで大暴れしてしまい……。」





え~この映画は爺さんと孫の珍道中を描いた コメディ映画です。
ただ全然笑えない コメディ映画でしたが。(汗)

ディックことロバート・デ・ニーロは、長年愛してきた奥さんの死に際に彼女が言った「好きに生きて」の遺言に従うために、1週間後に結婚を控えた真面目な孫の弁護士のジェイソンに夫婦の思い出の地まで共に旅をしてほしいと頼み、フロリダ・デイトナビーチのナンパに連れて行ってもらってのドタバタコメディ。

『名優ロバート・デ・ニーロと、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのザック・エフロンが共演したこの映画「Dirty Grandpa」は、「ダーティ・グランパ」の邦題で2017年1月6日に全国公開された。「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の脚本を手がけたダン・メイザー監督がメガホンをとり、性格がまったく違う祖父と孫が旅に出る姿を描いた「バディコメディ」で、アメリカでは2016年1月に公開され、初週は約1100万ドルで4位デビュー。世界37カ国以上で初登場トップ10入りを果たした。』とのこと。



しかし、まず、ゲェッ!と思ったのが、ストーリーの最初の葬式の翌日、孫のザック・エフロンが爺さんのロバート・デ・ニーロをピンクのミニに迎えに行ったら、朝からエロビデオみてオナニーをしている爺さん。

こりゃ孫だけじゃなくてワシも先が思いやられる下品な展開を予想させたな。(汗)

で、デ・ニーロじーさんは朝から酒をがぶ飲みし、葉巻をふかしながら、
最初に二人がキャディバッグを担いで向うのがゴルフ場。


そこが、ワシがこの映画を「ゴルフな映画」に分類した理由です。(笑)
そうです。いつも強引です。(笑)


でも、このゴルフシーン5分ぐらいあるから、結構長いよ。

Dirty Grandpa 2016 - Golf Scene


ただ、そこでゴルフもしないで、女性にレッスンプロだと偽りエロレッスンをして、
彼女達が逃げるとゴルフには興味がなくなり、さっさと次の場所へ移動。

granpa111.jpg

Dirty Grandpa golf
そして孫のザック・エフロンはテーラーメイド派みたいです。(笑)

それから、デイトナビーチでのドンチャン騒ぎ。酒にケンカにマリファナに留置所騒ぎ。
祖父のディックはとにかく女好きで自由奔放で、若い子とSEXしたいと、孫のジェイソンをメチャクチャに振り回す。

ドラッグにバカ騒ぎにケンカに、そして大学時代の知り合いだった女性との恋。そして写真家になる夢を思い出させたり、元特殊工作員だったというジーサンの過去もあったり、ケンカにカーチェイスシーンと色々詰め込んでいますが、つまらなさすぎて、ブログのネタでければ観るのをやめていましたね。

デ・ニーロじーさんは、真面目すぎる孫に人生の楽しみとは何かを教えるためにムチャクチャしているらしいのですが、本当に驚いたのは、 コメディ映画なのに1度も笑えないポンコツ映画だったこと。

ただ1度ニヤっとしたのが、デ・ニーロじいさんがカラオケでラップを歌ったとこかな?

名優デ・ニーロもこんな映画に出るなんて、晩節を汚す気がしたが、ロバート・デ・ニーロは今までに「ゴッドファーザー PART II」(74)、「タクシードライバー」(76)、「レイジング・ブル」(80)、「グッドフェローズ」(90)、「ケープ・フィアー」(91)、「カジノ」(95)から、「アナライズ・ミー」(99)や「ミート・ザ・ペアレンツ」(00)などコメディ作もヒットさせた人気の名俳優なんで、少々変な映画に出ても立場は揺るがないのかもね?(笑)

まぁこんな風にゴルフシーンがある映画は全て「ゴルフな映画」として分類しないと、なんせゴルフ映画そのものがもうないもんな。
そんなわけで、このゴルフ映画コーナーの次回はネタを見つけるまで未定です。

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