この1週間で、送別会でできなかった22日(火)以外は毎夜ウォーキングしてます。
結構ストイックなんですわ。(笑)

この夏は暑い中で汗をダラダラかきながらでしたが、最近、日が暮れるのが早くなり、
若干暑さも過ごしやすくなって、そろそろ秋の気配を感じます。

ワシの場合、仕事が9・10月がピークで休日出勤多数で、全然ゴルフの予定たたないんですが、
昨日10月末のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部でのラウンド予定が入りました。出来ればいいのだが。




え~ゴルフ漫画・ゴルフコミックを全作読んで感想を書くという、無謀で果てしないことに挑戦してるオッサンですが、

次のゴルフ漫画(コミック)作品は、あの「風の大地」ほかの原作者である、
御大 坂田信弘大先生の昔むかしのマイナーな作品です。これも「誰も知らんがな」作品かな?(笑)

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「雲の行方(アクションコミックス) 上・下巻」
坂田信弘(著)、政岡としや (画) 双葉社 全2巻 (1994年11・12月)



この「雲の行方」は1994年の11月と12月に双葉社からアクションコミックストして出版されたんだけど、
1993年5月講談社の「週刊現代」で連載スタートしたというネット情報もある。
えっ?講談社で連載して、双葉社のアクションコミックスで出版?そんなことあるのかな?昔すぎてわからんけど。

え~ゴルフコミック(漫画)原作者の第一人者である坂田信弘さん原作のゴルフコミック(漫画)作品には、「風の大地(画:かざま鋭二)」、「DAN DOH!!(画:万乗大智)」、「インパクト(画:竜崎遼児)」、「天才伝説(画:みのもけんじ)」、「ひかりの空(画:かざま鋭二)」、「大地の子みやり(画:かざま鋭二)」などの有名漫画作品がありますが、これら以外にも通好みのマイナーな作品も色々ありまして、

それらは6年以上前にこのブログの2011 02.17 「今でも宇賀神さんは見えますか?坂田信弘大先生」に書きましたが、

どれもこれも、「どれも知らんがな」と言われそうですが(笑)、

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●「一番弟子(プロゴルファー)」
作/坂田信弘、画/政岡としや 1993年 アクションコミックス 全3巻

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●「大志-遥かなる道」
作/坂田信弘、画/高橋よしひろ・滝井寿紀 2001~2002年 ジャンプコミックスデラックス 全3巻

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●「GROWINGドライブ」
作/坂田信弘、画/紅林直 2002年~2003年 ヤングジャンプコミックス 全3巻

そして、未読だったこの「雲の行方」を今回読めたので、
坂田大先生原作のゴルフ漫画(コミック)は全作品読了できたかなと思う今日この頃です。(笑)

で、恐縮ながらネットで一番坂田漫画について書いてるのはワシではないかと自負しています。(笑)

それから画の政岡としやさんのゴルフ漫画については、
「マツコの知らないゴルフ漫画の世界(笑)」 政岡としやの「爆弾ゴルフ」と、
「いつかボビーのように」 に詳しく書いてますので、ご興味があればどうぞ。




え~そして、この24年前のゴルフコミック(漫画)作品の主人公は、またまた予選落ちをして、
村営パグリック磯の上ゴルフクラブにふらっと辿りついた無名の三流プロゴルファー国府 健。(イケメン)

プロになると約束したのにプロになる前に死んだ妹への想いという
背負ってるものが重過ぎて、未だに自分のゴルフを見出せず、予選落ちを繰り返しもがいていたが、

磯の上コースのボロボロ貸クラブの中にあった名器スポルディングの赤トップの9番アイアンと錆びたジョージ・ローのパターを手にして、その9番アイアンとパターの2本だけでハーフ34を出し、元大臣だった村長がその才能を見出す。

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そして、93年フジサンケイクラシック川奈で、やっとインパクトの音が残った球を打てて、突っ走ることができて中島常幸・鈴木弘一と優勝争いをする。しかし左足首を痛め、スタンスを広げた打法で踏ん張るが最終ホールついに靭帯を切ってプレーオフを棄権。
その後リハビリのために山にこもって4ヶ月間「風の心になりたい」と鍛え、そして日本一になるため村営磯の上ゴルフクラブで実戦練習で仕上げて日本オープンに臨む。

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クライマックスは93年第58回日本オープン最終日最終組でジャンボ尾崎と中嶋常幸と優勝争い。そしてアメリカツアーへ。

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この漫画を読んでみて、坂田さんらしい話と政岡さんらしい画とよく合った真面目なゴルフ漫画だと思いました。

おなじみの坂田流のプロゴルフ論が色々にじみ出て、ヤクザの息子をキャディにしたり、またイケメンプロである主人公と恋人の美人女医の話も交えながら、「風と雲」を語った真面目なゴルフ漫画でした。

まぁ坂田ゴルフ漫画には、親しい中島プロやジャンボが実名でいつも登場してて、
お馴染みの坂田節といえば坂田節でしたね。(笑)
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