昨日は別に誰からも祝ってもらってないし、自分でも祝ってないけど、ワシの誕生日でした。

まぁ週1のゴルフ練習130球だけはやって恒例のパチへ。
なんとか勝って、今のところ3か月連続でちょっとだけ浮いています。(笑)




え~いつも書店かコンビニで、週刊ゴルダイの「オーイ!とんぼ」だけを立ち読みしていまして、
出版社のゴルフダイジェスト社さんに大変申し訳ないので、今回、仕方なく(ウソ、嘘ですよwww)、

ゴルフダイジェスト社の季刊「Choice(チョイス)」誌2017年秋号」 (2017年09月30日発売) を、
昨年10月の「Choice2016年秋号」以来、1年ぶりにお金を出して購入しました。


なぜビンボー人のワシが立読み二ストのプライド(笑)を捨て、980円も出して買ったかといえば、


「読者の秋 ゴルフ本収集始めてみませんか?」ということで、

今年2月に亡くなられたゴルフ史研究家でゴルフ本のコレクターである
Choice(チョイス)誌連載の「絶版図書館」の執筆者でもあった森口靜彦さんの蔵書紹介があったからだ。


そして、
この森口コレクションをオークションするとのこと。
(10月10日~11月9日チョイスHPで)



ワシはこのブログにゴルフ本書評コーナーを持ってる以上、これは使命として取り上げなくてはと思ったわけです。(笑)



誌面は『これら古書 「インターネットにはない“無駄な知識”を楽しもう。』ということで、

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■オークションNO.1 
  「ボビー・ジョーンズ「ダウン・ザ・フェアウェイ」+1 12冊セット」 最低落札価格20,000円~


■オークションNO.2
  「戦前・戦後のプロ、アマの10冊セット」 20,000円~


■オークションNO.3
  「トミー・アーマーのサイン入りを含む5冊セット」 10,000円~


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■オークションNO.4
  「玉音放送のプロデューサーにして名エッセイスト下村海南 18冊セット」 20,000円~


■オークションNO.5
  「20世紀初頭神戸に居留した外国人たちのゴルフと登山の記録
                            「INAKA」第14巻」 20,000円~

■オークションNO.6
  「日本のゴルフ黎明期の貴重な記録 「日本のゴルフ史」3冊セット」 20,000円~


■オークションNO.7
  「物語としてのゴルフを、日本で初めて記した
                 作家摂津茂和(せっつもあ)25冊セット」 50,000円~ 



この中で、ワシが読んだことがあるのは、「ダウン・ザ・フェアウェイ」1993年版、
「日本のゴルフ史」1976年版、「摂津茂和コレクション1~3巻」1992年、
「不滅のゴルフ名言集」2001年版のたった6冊です。

だが、申し訳ないけど、ワシは古本コレクターじゃないので特に欲しい本はありませんでしたな。


特に摂津茂和さんの作品は色々あるけど、ベースボールマガジン社が3冊にまとめた
摂津茂和コレクション1「ゴルフ史話」摂津茂和コレクション2 「ゴルフ千夜一夜」
摂津茂和コレクション3「ゴルフ異聞記」を読んだからもういいな。


ただ、森口さんのご遺族の方々、このオークションはたぶん高値で売れるとは思うけど、
ワシはこの蔵書はコレクター個人のものじゃなく、ゴルフ専門のところ、例えばJGAゴルフミュージアムとか、
それがダメならゴルフダイジェスト図書館(仮称)とかで寄贈・保管した方が良かったと思うけどね。


それから、森口さんは約25年で約2000冊に近いゴルフ本を収集していたらしいが、
ワシはコレクター・収集家でもなく、ただのブログネタで読んでるので、同じ本を何冊も集める気は一切ありません。

また古ければ古いほど良いという感覚も一切ない。
ワシは古さとか希少とかいうものより内容に重きを置いていますからね。

特にワシは性格的なこともあるけど、ゴルフ本は本棚に並べることもなく、その辺に山積みです。(笑)

そして古書は基本的に高いので、ワシは少しでも安くゴルフ本を読むために工夫して、
図書館利用、そしてamszon等での古本購入、そして新刊は書店購入か電子書籍を読んでいます。

つまり、
ワシはお金もないけど、そもそも収集癖がないんだな。



それにしても、改めて感じたけど、この「Choice誌」は誌面で扱ってるものに気品も品格も価値も高いので、
ワシらビンボーサラリーマンには非常に敷居が高い雑誌ですわ。(゚д゚) 


まぁ昨年もこの時期にChoice誌買ってブログに書いたのが、同じく森口さん所蔵本特集で、
「秋の夜長にゴルフの本」 Choice2016年秋号別冊付録
一度は手にしたい名著をジャンル別に百六十三冊、一挙ご紹介
という記事でしたが、

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その時にも思ったのが、
以前ゴルフダイジェスト社のサイトの中にあって色々なゴルフ本について詳しく解説して
2014年12月31日に惜しくも終了した「ゴルフの図書館」の館長は、
もしかして、この森口靜彦さんじゃなかったのか?という気がしてますな。


ここで、ワシもゴルフ本愛好家の端くれとして、遅まきながら、
ゴルフ本コレクターとして有名だった森口靜彦さんのご冥福をお祈りします。

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