また書いてる途中で消えたのでテンション下がって簡単に。


今日は、片山プロの気合の入ったショット&突然の涙と福島プロの完全復活Ⅴで良いゴルフTVでしたな。


福島プロは腰の故障がなければあれぐらいの横綱ゴルフできて当然だし、久しぶりに見た金田久美子はハニカミ王子の再現にはならなかったけれど、絶妙な寄せで見せてくれましたな。ただ以前見た時よりフォームが変わっていてジュニアスウィングからの変貌を計っているように感じたが。。それにしても早くプロになってギャル&ヒールゴルファーとして活躍してもらいたいものだな。(笑)







今日のゴルフな映画は、以前にも書いたのだが、DVDを観ての感想。

ありがとう [DVD]ありがとう [DVD]
(2007/06/27)
赤井英和田中好子

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DVD派なので最近やっと観る事が出来た。
ただ観る前に原作を読んで感激したという点とゴルフ映画の作る難しさという点が気になり、そして映画評のゴルフをしない層からの阪神大震災がプロテストの単なる前フリになっていたという酷評も気になっていた。


阪神大震災のシーンは予算をかなり掛けてかなりの現実感が出ていたと思うが、肝心のゴルフシーンがやっぱり・・・・


約2時間という時間の限られている中で色々説明・時間経過を説明していかなければならないので大変であるが、古市氏が元々クラチャンというスクラッチレベルの実力がありながらも、そのレベルでもそして60歳前という年齢を考えれば万に一つのことを目指すというプロセス説明がもう少し。


そしてプロテストシーンの時間経過がただピンフラッグの映していくだけ。そして私が原作読んで泣いた、後輩プロテスト受験者に「崖っぷちにしがみつくな、手を離せ!」というシーンも物足りませんでしたな。


ただゴルフなどスポーツ映画が難しいのは、トッププロをTVで見慣れてるので素人でもフォームの良し悪しはわかるし、絶えず動いているボールとは対照的でそのスポーツの核心である内面の心理的葛藤を映し出すのが難しいからなのだ。


まっ、古市さんは好きで何冊か著書も買っているので、この映画を観て古市氏及び感謝の心・積極的な心に関心を持ってもらうのも悪くはないと思う。歯切れは悪いが、日本映画とゴルフ映画はこういうものだから。(笑)

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