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一昨日の夜から、やっと夜の早足ウォーキングが再開できた。
まだまだ寒いけど、最後に必ずストレッチもするので気持ちが良い。目標最低週4日以上かな?

で、この土曜は恒例のルーティーンである、練習場のちパチの予定。(笑)

1ヵ月後に今年初ラウンドなんで、そろそろピッチをあげていかないといけないが、
パチは1月は3回しか行けなくて、体調不良で大負けの月だったな。(。´・(ェ)・)





え~次のゴルフ本は、なんと1979年出版!!!
つまり約39年前のゴルフ本です。非常ーーーーに古いです。(笑)

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「ゴルフちょっといい話」
三木 鮎郎 (著)  広済堂出版  1979年12月


<目次>
第1部著名人の巻
第2部匿名氏の巻
第3部プロゴルファの巻
あとがきにかえてーちょっと告白調“ボクのゴルフ”

<著者/三木 鮎郎(みき あゆろう)>
「本名は繁田文吾(しげた ぶんご)。1924年6月26日 - 1997年6月6日。ジャズ評論家、司会者、放送作家、エッセイスト、翻訳家。
作曲家・作詞家の三木鶏郎は実兄。長男の三木睦郎も放送作家で「笑点」などを手がけた。旧制暁星中学校(現・暁星高等学校)を経て高等商船学校(現東京海洋大学)中退後、アメリカ軍の通訳として活動した。ジャズコンサートなどの音楽評論を初め、「スター千一夜」(フジテレビ)などのテレビ番組の司会・解説者、構成作家などで活躍。ゴルフ、テニスの愛好家であり、関連する書籍も刊行した。」




この本のしゃれた表紙及びイラストはあの針すなおさんで、約39年前の古書にしては、
意外に表紙等が古ぼけてなくて結構センスが良いですが、肝心の中身が「う~ん」という感じの本でしたな。


目次↓
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この本は本当にちょっと読みにくかったな。

なんせ、著者が見聞きした、タイトルのような「ちょっと短い」ゴルフ話、ジョーク、ネタをずらずらと列記しているだけで、昔よくあったゴルフの小ネタ集なんだが、なんかの短文の連載をまとめたのかと思ったが、そのへんの記載もなし。

それにワシは著者三木鮎郎さんは世代が違うので、名前は知ってるけど、どんな感じの人やら記憶がなく親しみもわかない。

英語が堪能でまたジャズ評論家でもあり、「スター千一夜」や「11PM」の司会もやっていたらしいので、
白黒時代の大橋巨泉って感じなのかな?わからん。

著者がこの本を書いた時、ハンディも12ぐらいで、司会暦30年、ゴルフ暦20年と書いていたが、社交的で色々な人脈を活かして著名人・芸能人などのゴルフネタが耳に入ってきたらしく、またアメリカ軍通訳をしてたぐらいだからパーマーや二クラウスが日本に来た時に通訳もしてたぐらいだから、そんな有名プロゴルファーネタも多いな。

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昔はこんな小噺のような本は多かった気がするが、ワシはこういう小ネタや講釈はあまり好みではない。
それに誰からか聞きかじったような小ネタを得意そうに話すオジサンは哀れです。(昔はよくいましたけど)


そういえば同じようなジャンルのアメリカンゴルフジョーク集であるラリー・ワイルドの「ゴルフ・ジョーク集」も、B・チャイジャーの「ゴルフ狂に捧げる本 ―眠られぬゴルファーのために 」も、フレッド・ベック「バンカーの中に89年」なども、全然全くと言っていいほど面白くなかったな。(全部リンク先が感想です)

今でも日テレ系の「人生が変わる1分間の深イイ話」で、有名人の小ネタなんか放送してますが、面白い?

え~ワシのこのゴルフ本の評価は久々に★です。(ダメは★、普通は★★、良かったら★★★)

今回でこのゴルフ本書評コーナーも696回。直近の目標である700回までもう少しです。
そしてもう700回記念のゴルフ本は決めて購入しました。(まだ読んでないけどwww)

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