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この寒い中、鼻水垂らしながらも、夜の早足ウォーキング&ストレッチをなんとか6日間続けました。

昨夜はあまりに寒くて休止しましたが、風邪と寒さで1ヶ月休止していたので最初は少し身体が重くて疲れた。
しかし、5日目あたりから身体が慣れて軽くなってきました。これがゴルフに少しは効果があると信じます。(笑)

え~と、それから練習用ゴルフグッズをポチッとしました。後日紹介します。(笑)




え~次のゴルフ本は、純粋なゴルフ本ではなく、色々なスポーツの中で「4スタンス」ということで、
中にゴルフ編もありましたのでゴルフ本として読みましたが、「4スタンス」関連本は5冊目になります。

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『マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方』
廣戸 聡一(著)、谷口 世磨 (イラスト) 日本文芸社 2016年11月


<内容>
「多くのプロスポーツ選手や世界のトップアスリートから支持を受ける、廣戸聡一の「4スタンス理論」をマンガをまじえわかりやすく紹介、解説する。自分に合ったカラダの使い方ができれば、疲れない!ケガをしない!劇的に変わる!人は生まれつき4つのタイプに分類される。自分のカラダを理解すれば、必ず、本来の能力が発揮できる!」

<目次>
PROLOGUE 謎の男現る
1 野球編―自分に合ったカラダの動きを知ろう
2 陸上編―自分に合った力のかけ方を知ろう
3 テニス編―自分に合ったタイミングを知ろう
4 日常編―タイプで日常の動きが変わる?
5 ゴルフ編―同じ動作でもタイプ別でそれぞれ違う
EPILOGUE 謎の男の正体は?
6 私は○○選手と同タイプ―世界で活躍する有名選手と比較する~A1・A2・B1・B2
7 4スタンスセルフチェック法―自分に合ったカラダの使い方を見極める

<著者/廣戸 聡一>
「1961年生まれ、東京都出身。あスポーツ・整体整体「廣戸道場」主宰。廣戸身体理論を総括管理する一般社団法人レッシュ・プロジェクトの代表理事。ジャンルを超えたコンディショニング・スーパーバイザーとして、世界で活躍する一流アスリートから一般における施療、介護、リハビリ医療までオールラウンドにケアする。2010年(平成22年度)より日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ。2011年、『ゴルフダイジェスト』誌レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞。2013年~2016年、日本ゴルフツアー機構(JGTO)のアドバイザーとして強化合宿などで指導する。2013年より日本プロ野球千葉ロッテマリーンズとアドバイザリー契約。2015年、世界基準のゴルフコースを創設する「ザ・ロイヤル・ワールド・プロジェクト」に参画。」





この本は、謎の人物「廣戸聡一」と架空の東京体育大学新聞部の20歳の上田夏美と竹田勇斗が、
様々なスポーツにおける「4スタンス」をマンガで紹介する本です。

感想の前に、amazonの本で「4スタンス 廣戸 聡一」と検索したら34冊ヒットしました。

陸上、野球、テニス、サッカー、バスケ、ボウリング、格闘技版と様々なジャンルの本がありますが、
ワシは今まで廣戸さんの「4スタンス理論」関係本については以下の4冊読んでいます。

かなり以前から読んでますが、なんか段々と、廣戸さんの肩書きが増えて偉くなり、そして比例して理論が複雑になっていくような気がしています。まぁ規模が大きくなると、それに応じて発展していかないいけないのでしょうな。(笑)

ちなみにワシは「4スタンス」は理解は出来るけど、「信者」ではありません。

2007/9/4「ゴルフ 4スタンス理論-正しいフォームは4つある。タイプ別でこんなに違う!」 廣戸 聡一(著)
2011/7/4 「あ・うんのゴルフ―ゴルファーにも「血液型」があるんです。」 廣戸 聡一・横田 真一 (著)
2014/11/11「4スタンス理論から実現! 常に100を切るゴルフ」 鈴木 規夫 (著)、廣戸 聡一 (監修)
2017 07.04「4スタンス・ゴルフボディ クラブを振らずに上手くなる!」廣戸 聡一(監修)


著者いわく、整体施術家として、プロの格闘家やメジャーリーガーから一般を含めて35万人以上のケアを行い、約20年前に「4スタンス理論」を世に提唱して、

『カラダの機能設定は「4種の身体特性」にわかれた個体の定理と、人間として皆、共通な身体特性である全体定理に区別される。自分の置かれた状況を悟り、自分の身体特性を知ることこそが、日々の努力であり、トレーニングの目的である。』とし、努力のやり方を間違えているのは、自分自身に合ったカラダの使い方をしていないからと説いています。


この本では、その「4スタンス」を「野球編」、「陸上編」、「テニス編」、「日常編、」「ゴルフ編」の5つの動きやスポーツについて4スタンス理論を解説していき、最後にセルフチェツク法があります。

ただ内容以前に、略歴&プロフィールが、ゴルフ物で言えば、あの有名な半田晴久(深見東州)氏に次いで、やたら長い。
何か共通点があるのかないのか?雰囲気はなんか似てるような似ていないような。(笑)

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で、ワシは「B1タイプ」です。

ですので、スイングリズムは「タンタンメン」らしいです。
まぁワシは実際のところ辛い坦々麺好きだから良かったな。(笑)

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ただ、ワシは少し厚いインパクトが欲しいので、「タンタンメェーン」にします。

ただB2は「チャーシューメン」ということは、「あした天気になあれ」の向太陽はB2?(笑)

この本を読んでみて、感想としては、マンガだから非常にわかりやすい。(後半に文章での解説もあります)
ただ、逆にこんなに簡単&単純に分類して「ハッピーで全部一件落着」でいいの?という疑問も少し沸いた。(少し乱暴?)

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廣戸さんは日本オリンピック委員会強化スタッフであり、かつて日本ゴルフツアー機構アドバイザーや千葉ロッテマリーンズアドバイザーをしてたぐらいだから、ゴルフと野球は最高権威からのお墨付きですが、それ以外のスポーツはそういう分野からの権威付けがまだないわけです。

この本ではそのへんを簡単な漫画で描くので、理論的なものが簡略されているわけで、誤解を与える可能性も高くなっています。

だから、むしろこの本は「4スタンス」がわかりにくい人への入門編の本としてとらえた方が良いと思いましたな。

ただ「4スタンス」の本を読むと毎回思うのが、自分のタイプ以外はあまり興味がわかないので真面目に読まないな。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(ダメは★、普通は★★、良かったら★★★)

今回でこのゴルフ本書評コーナーも698回目です。直近の目標である700回まであと2回です。

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