昨日から腰が痛い。。。。

たぶん水曜のゴルフと金曜出張会議&運転のせいで、いつものように骨盤がずれているのだろう。




今日は色々あってテンションが高くないので、さっさと書く。
先月観たのだけど、まだ感想を書いてなかった作品、


エレファント デラックス版 エレファント デラックス版
ジョン・ロビンソン (2004/12/03)
ジェネオン エンタテインメント

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この映画の評価って難しいんだよねぇ。

2003年のカンヌ国際映画祭で史上初のパルム・ドールと監督賞のW受賞という作品なんで高評価なんだけど、ドラマチックなストーリーを期待して観ると期待はずれになる。

もともとテーマがコロンバイン高校の銃乱射事件を扱ってて重くて、そしてドキュメンタリータッチで余計な表現を一切省いている。ただ唯一終わりの方に出てくる黒人高校生が正義のヒーローぽい登場仕方だけど、あっけなく殺されるぐらいしか山場がないんだな。
静かに、淡々と、何も解説なし、自分で理解するしかない映画。

登場する生徒達(死ぬのも生きるのも)のほんの短い時間が、生徒達の視点で何度も別の視点から描かれて凄惨な銃乱射シーンへと繋がるのは、人間の人生と同じで数え切れないドラマがあるということを示してくれるな。

よく出てくる空のシーン、昼だったり夜だったり、これはエレファントのタイトル同様で考えさせられるけど、本音で言えば、観る前にナレーションなしのドキュメンタリーをこれから観るって思っておけば、観終わった後に失望はないですな。

今これを書きながら観ているTVの「ラスト・サムライ」もそろそろ終わりが近づいてきた。
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