研修帰りにウェッジ70%、ウッド20%、アイアン10%で125球。

やっぱりフック気味ですな。でも今日は事情によりDrは封印。




このブログには色々ゴルフに関することを書いている。
が、別に薀蓄を垂れようと思っているわけではない。

ストレス溜まって息抜きのボヤキブログだが、ボヤキばかりでは書いてる自分で面白くない。自分が見るなり読むなりしたゴルフ本、ゴルフ映画、ゴルフコミック他の感想を書いてブログスタイルを作っている。

実は私はここで書いてることを現実の中で話すことはほとんどない。

自慢そうに知ったかぶりして薀蓄を垂れるのが嫌いなのだ。特に間違ったことを得意そうに垂れている人間が嫌いなのだ。

薀蓄は空気が読めないことと意味は同じ。だから薀蓄でなくゴルファーの知識・常識として、そして間違った薀蓄を垂れている人間からの自己防御対策も兼ねているな。それもこれもゴルフが好きだからだ。

例えれば、くりぃむしちゅーの有田が好きだな、上田より。意味分からんが。(笑)





今日のゴルフ本は、
40歳にしてわかる「理にかなう」ゴルフ40歳にしてわかる「理にかなう」ゴルフ
(2002/06)
中嶋 常幸

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この本は2002年に7年ぶりにツアー復活優勝した中嶋プロが、スランプに陥った理由、そしてそこから脱出した理由をデイリースポーツ紙連載の「中嶋常幸のゴルフ百論」から抜粋、加筆修正した本。

40歳代という肉体の下降線がはっきり現れる時。そして人生に対する不安を感じてくる時であり、自分のプライドとどう対峙するか?という時。

天才がプライドを捨て、スランプの原因である肉体の変化には、かつての弟子石渡俊彦氏の理論に素直に耳を傾け身体を作りなおした過程と、基本の練ることによって自分らしいゴルフを目指す方法が書いていますな。

内容はアベレージ向きですが本当に基本を再び学ぶには良い本ですな。

若い頃にはもてなかった、40歳を過ぎた大人の理性があってこそゴルフの向上がこれからでも約束されるわけですわ、楽しまなきゃね。

これは星一徹にスパルタで教えられた星飛馬のようなゴルフサイボーグと呼ばれた若い頃の中嶋プロが、オヤジに反発しながらも良き妻に恵まれ順調に勝ち、そして長きスランプを越え、今の明るいオジサンになった歴史ですな。
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