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結局この9・10日と休日出勤になった。

16日・17日も出ないといけない可能性が高いが、来週の会議用の企画書を作らないといけないので、
20日ごろまで休みはとれない。オッサンは最近疲れがとれないんだな。ブログが息抜きかな?(笑)




え~次のゴルフ本も4ヶ月前に出た本なので新刊と言ってもいいですね。
ただゴルフ技術レッスン本っていうのは、読む人のレベルによって感想は自ずと変わってくるものと、先に言い訳しながら。

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「9割のゴルファーが知らない90台が出るスイング (学研スポーツブックス)」
森 守洋 (著)  学研プラス  2018年2月


<内容>
「ゴルフが下手な人なんていません。スイングを勘違いしているだけです」。

「ゴルフスイングの本質は「長いインパクトゾーン」をつくること。打つ前の素振りで見たクラブヘッドの軌道の「残像」をボールに重ねる気持ちでスイングすれば、ミスの少ないショットの確率が高まり、スコアが安定していきます。

では、長いインパクトゾーンをつくるにはどうすればいいのか。本書では改めてそのポイントを多角度から紹介し、みなさんがもともと持っている本能的な動きを、スイングに生かせるようにします。

本書の写真を見ているだけで体が自然と動くようになり、100切りが当たり前になります! 」

<出版社からのコメント>
「これまで多くのゴルフ雑誌に登場し、著書も多い人気レッスンプロ、森守洋氏の書籍です。

さまざまなゴルフ上達法が紹介されている中、アマチュアゴルファーの9割はそれを試しているわりにはなかなかうまくならないと森氏は指摘。その理由は、スイングの本質を理解せず、紹介されているポイントなどを間違って実践をするからだといいます。

本書では飛んで曲がらないスイングの肝になる、インパクトのあり方をわかりやすく解説し、それを基にドライバー、フェアウェーウッド、アイアンの上達のカギと誤解してはいけないポイント。練習法を紹介していきます。

一度身につければ、一生崩れないスイングを手にすることができ、末永くゴルフを楽しめるレッスン書になります。

本人のレッスン写真をメインに、見開き単位で項目を紹介していくスタイルです。 」

<目次>
Prologue スイングの本質を9割のゴルファーがわかっていない理由(ゴルフが下手な人なんていません。
    スイングを勘違いしているだけです/ あなたはゴルフの本来の目的を忘れていませんか!?他)/
1 超上達のためのインパクトゾーン(プロやシングルゴルファーのインパクトゾーンとは?/
    インパクトの概念を変えればダフリが簡単に直る 他)/
2 本当のインパクトゾーンを手にするためのスイングづくり(パワーのベクトルの大きさでスタンスの幅が変わる/
    手首などの関節がロックされない適度なグリップ圧が大切 他)/
3 9割の人が知らない正しいクラブの扱い方(運動神経のいい人よりも、道具の扱い方を知っている人が断然有利/
    クラブを上手に使いこなすにはヘッドの重心を利用するのがコツ 他)/
4 9割のゴルファーが知らない上達練習法(クラブの扱い方を覚えるドリル
     1―パンチショットの練習で左ワキを締めずに打つ感覚をマスター/ クラブの扱い方を覚えるドリル
     2―ホースなど軟らかいシャフトの素振りで遠心力を体感する 他)

<著者/森 守洋(もり もりひろ)>
「1977年2月27日生まれ。静岡県出身。高校時代にゴルフを始める。95 年に渡米し、サンディエゴにてミニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波に師事し、ダウンブロー打法を学ぶ。現在はツアープロのコーチをつとめるかたわら、東京都三鷹市で「東京ゴルフスタジオ」(www.tokyo-gs.com) を主宰し、原江里菜プロら複数のツアープロコーチを務め、多くのアマチュアの指導にも当たっている。」




ワシは森守洋さんの本は以下の本に続いて4冊目になります。ワシはダウンブロー派なんで高評価です。(笑)

「ゴルフ【苦手】を【得意】に変えるパッティング」
マンガ版「森守洋のダウンブロー革命1・2」
「ゴルフ プロのダウンブロー最新理論」
でも、内容の感想に入る前に、「9割ってタイトルにつけてるけど、これ何?」

というのも今までに各出版社が色んなゴルフ本のタイトルに「9割」ってつけてるけど、
これゴルフレッスン本業界の流行?売れるおまじないワード?それとも安易なパクリタイトル?どういうこと??


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「9割」って入ってるタイトルのゴルフ本は、ワシがこのブログに書評を書いただけでも4冊もあります。

坂田信弘 (著) 「9割プロになる賢人のゴルフ術 (ワニブックスPLUS新書)」 2013年8月
角田陽一(著)「9割のゴルファーが知らない上達の近道(じっぴコンパクト新書)」2013年11月
かわさき健・古沢優(著)「ゴルフは考え方が9割 (ゴルフダイジェストの本)」 2015年11月
北見けんいち・金谷多一郎(著)「ナイスショットはリズムが9割!(幻冬舎)」 2016年5月

まぁその理由はようわからんが、この本はよく見れば、100切りターゲットの本でした。
最初の方に少し言葉での解説があったが、残りは見開き写真の70項目になる基本的なことの本です。

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写真が見開きで非常にわかりやすいちゃー、わかりやすい基本的な内容でして、
ゴルフスイングの本質は「長いインパクトゾーン」をつくることとして、その練習法がメインですね。


ということは、内容も今流行の「インパクトゾーン」ということです。
悪くはないんだけど、タイトルが今流行のワードに乗っかっちゃってますな。それでいいのか?(笑)

ワシは小銭稼ぎでブログ書いてなくて正直に書くから出版社から嫌われてますが、本のタイトルなんて小説家以外は編集者が決めるものとしてわかって書いてますが、こんな安易な付け方はいけないでしょ!森さんに失礼ですね。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)

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