仕事帰り8時半から練習150球。

あんまり乗る気じゃなかったけど、29日のミッドパブ選控えて仕方なく。でも練習するとやはり気持ちよい。

しかし、やっぱりDrが左へ。
この長き不調の原因がこのティショットの不安定さにあるのは、以前は自信満々で武器だったDrが今では全然自信が持てないことと関係あるのは明白ですな。






今日のゴルフ本は、少し前の本だが、

ゴルフ頭脳革命―スコアアップのメンタル強化法 ゴルフ頭脳革命―スコアアップのメンタル強化法
アラン ファイン (1996/05)
大修館書店

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元テニスコーチであり、ゴルフではモンゴメリー他のプロのメンタル指導をしていたアラン・ファインが師匠のティモシー・ガルウェイ著『インナーゲーム』を引用しながら、自分自身を知ること、心・知覚をコントロールをすること、左右の脳の働きを知ることで目的設定の重要性を説いた本。

で、訳者は以前にもここで紹介したデビッド・グラハム著「ゴルフのメンタルトレーニング」に続いて日本のメンタル第一人者白石豊氏の訳。

4時間のプレーの間に、クラブを振る時間は3~4分。残り3時間50数分は自分と向かい合う。このゴルフの大きな部分をインナーゲームが占めている事実を知りその認識と対処法あれこれと「できること」と「わかること」の違いなど。

その考え方も今ではそんなに珍しくないが11年前に発行時点では良本でした。

この本で紹介されている「インナーテニス」の「バウンス・ヒット法」をヒントにした、エゴ(期待、完全主義、自意識過剰)、自信の欠如、恐れ、自己批判、誤った予測など内なる心理的障害をなくす方法をゴルフに置き換えた「バック・ヒット法」が面白い。

クラブヘッドがトップにきたとき「バック」、ボールに当たる瞬間に「ヒット」と大きな声で言うこと。邪念(打ち方とか不安)をなくし、目の前のボールを打つことだけに集中させて上達させる方法だな。


・・・このブログも少しは自分に役にたつこともあるな。感想を書くため、もう一度ざっと読み返すもん。
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