今夜も仕事帰り夜7時半から練習125球。

どうもあおり打ちをしているような気がしたので今夜は珍しく2階へ。

しかし、どうも身体のキレが悪く最初はシャンク多発。ただ70球ほどあれやこれやで打っていたら、久々に来ました、あの手応え。

アイアンが非常にあたり始めましたな。当たってから少し押すようなダウンブローな感じ。そして、最近悩みのDrは腹八分のスリー・クォーターで打っていたらかなり安定してきました。

今週は猿のように練習しなきゃいけないけど、明日は飲み会?(笑)
その前に今夜はサウジ戦だな。







「ゴルフは二割がテクニック。八割は他の要素で成り立つゲームである。その要素とは、哲学、ユーモア、悲劇、ロマンス、メロドラマ、友情、思いやり、悪態、呪い、気の利いた会話、哄笑などが挙げられる。二割の世界で終わる人にゴルフを語る資格はない。」by グラントランド・ライス

ナイス・ボギーナイス・ボギー
(1998/04)
夏坂 健

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この本は1996年~1997年「週刊現代」に連載されたものを編集し、夏坂氏が脂の乗り切った時代に書かれた「読むゴルフ」の真骨頂の本ですな。

膨大な資料と記録からゴルフを愛する人々の熱き思いを夏坂氏独特のユーモア溢れる文体で9ホールに分けて描いてます。文豪へミングウェイの困惑、虎の伝説、女性ゴルファー列伝、ホールインワンの逸話の数々・・・読んでて全然飽きませんな。

「もしゴルフがスコアだけのゲームだとしたら、記録に残るだけでも約540年長きにわたってかくも人々を魅了し続けることは不可能だったと思う。なぜ人はゴルフに熱中するのか、その答えを求めて資料漁りの旅を続けているうちに、いつしか私は花咲き乱れる楽園の中に立っていた。」

「思い返すとダフリ続けて四十年、途中からゴルフの文献に溺れて三十五年の歳月が経過した。どう逆立ちしても草ゴルファーのスコアなど知れたもの。ところがゲームの奥に広がる素晴らしい物語に着目すると、いつしか汲めども尽きぬ球趣の虜、深間に嵌まるあたりもゴルフは心憎いゲームである。
 さて、惚れた相手の過去が気になるように、私はロンドンの大英博物館からアイルランドのトリニティ・カレッジ、アメリカ各地の資料館、スコットランドの教会区図書館まで徘徊、愛するゲームの過去を探し求める旅がいまも続く。ゴルフは記録のゲーム、これまで取材に出掛けて裏切られたためしがない。」

ただ、こう書いてるけど夏坂氏は筋肉モリモリのハンディ5だったのだ。(笑)それだからこそゴルフの奥の奥の機微まで知っていたのでしょうな。

私も最近ではボギーが痛烈に欲しいと思うことしばしば。ダボはいらん。
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