今夜もなんとか日課にすると決めた素振り&パッティング練習メニューが出来たな。なんとか二日目。(笑)

遼くんやアスリート多数ご用達の心気体バットはグリップ部分がゴルフグリップだから気をつけないとスッポ抜けそうな感じがある。
もう10年前ぐらいに買ったものだけど時々しか使ってないけど、未だ滑って飛ばしたことはない。

パッティングマットはバーディロでこれも7年前ぐらいに勝ったかなぁ?もう壊れれて音がしないけど。(笑)

パッティングは転がりのよくて伸びていくボールを練習中。
パタ下手なのでたまにパンチが入ったりするので、ソールを少し浮かせてフォローをきちんととる練習。




まっ、実は日中もヒマなんで練習場に行ってきたんだけどね。

アイアンを打ち込もうと160球。ただ暑くて汗ダラダラだったためか?グリップも滑りそうになって、なんだか調子が良くなかったですな。(笑)





今日のゴルフ本は、
ゴルフ・プレー前夜に読むクスリ (知的生きかた文庫) ゴルフ・プレー前夜に読むクスリ (知的生きかた文庫)
夏坂 健 (1992/10)
三笠書房

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文庫本で買って出版社も知らないが意外に良かった本。

これは「日刊スポーツ」「スポニチ」などの新聞・雑誌に連載したものをまとめたもので、夏坂氏が巻頭で書いているが、

「レッスン書ない時代でもゴルフの名人が数多く輩出されていて、スコットランドの古諺いわく{ゴルフでは、教えられるほど迷いも多くなる}とある。
 その点、ゲームに宿るエスプリ(精神・才知)は学ぶほどにゴルファーとしての渋味が深まり、なによりもレッスン書の読後に残る欲求不満がないところがうれしいのである。
 さらに付け加えるならば、知識が多いほどおもしろさも倍増するのがゴルフの特徴。薀蓄はゴルファーにとって欠かせない必須科目でもあるのだ。」

本当にこれは軽いが意外に良い本です。
歴史上の人物列伝(名人達人に限らず世界中のゴルフ狂多数の逸話)や記録(珍記録も含む)に名言それに上手くなる方法他が記されていて本当に面白かった。

私は基本的にここで本を紹介する場合は、以前読んで記憶が曖昧な場合はもう一度読み返してから書いている。この本も何年前に買ったか忘れたが読み返してよかったな。で、今はまた夏坂氏の「ゴルフの神様」を読み返しているところ。

「たいていのゴルファーは、躁鬱病の患者である。ゲームを始める前は躁病の、ゲームが終わったあとは鬱病の」by グラントランド・ライス
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