今夜は最近ゴルフに目覚めた媒体社のにーちゃんと7時前から練習へ。

久しぶりにアイアンやDrの調子が良くて良い練習だった180球。


原因は、やはり、グリップ交換かも?
先日のあぶく銭でDr・3W・5Wの3本をNOW ON NO1グリップに交換。
ショップの話では最近人気があるグリップだが、耐久度が低いという欠点があるらしいが、ものは試しで交換。非常にしっくりきますな。

no1グリップ


ついでにラインエムアッププロにボールにグローブと小物ばかりを購入。着々と準備は進んでいる。(笑)


肝心の自宅での素振り&パッティング練習も4日目が終了。
ただ問題は腰に少し痛みがあるのだ。現在長年の腰痛が治まっているのにここでまた再発したら大変だ。少し軽めに様子を見ながらしたが・・・







で、素振りということで今日のゴルフコミックは、「素振りの徳造」
徳造


月刊GOLFコミック連載中のゴルフコミックで原作山口都志馬・作画石井さだよし作品。

80歳の白井ゴルフアリーナ専属のレッスンプロでありスケベな爺さんの徳造は、昔ながらの素振りオンリーのレッスンのみ。

このコミックは毎回1話完結で、人生の悩みを持つ人間に素振り1000回のみのスパルタレッスンをして立ち直るという毎回単純なストーリーですな。
たまにただの爺さんにしか見えないのに有名なプロ達が弟子として登場したりもする逸話もありーの、どたばたありーのでヒューマンゴルフコミックと言えばかっこが良いが、私にはワンパターンのマンネリでつまらん。

画の石井さだよしは同コミック誌で「ベストスコア症候群」とか週刊漫画TIMES誌で「解体屋ゲン」を連載中であるが、どちらも私にはつまらん。たださらっと何の感慨もなく読み流すだけ。
1話完結のコミックの宿命かもしれないが「ゴルフは気持ち」は面白いですよ。

まっ、かつて「サクセス辰平」というサラリーマンゴルファーコミックを描いててこれはなかなか面白かったな。ただ一世を風靡した鏡丈二氏が原作だったせいかもしれないな。(笑) 

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