あ~~、疲れてテンションあがらんな。



22日夜は豪雨で練習出来ず、23日夜は会社を出たのが10時ごろで帰宅して11時半ごろブログをアップしようとしたら消えてしまい再度書く元気なし。
そして昨夜は夜中2時まで久々に深酒。でホテルに泊まったが、今日は完璧な二日酔い。。。。

でも県民予選の前の最終ラウンドになるのが明日の月例のため、なんとか気力をふるって暑い中練習に行くが、案の定調子悪しの135球。体の調子が悪くてテンションもパワーもあがらん。


そして明日は早朝から地区の河川清掃作業。
そのために月例はなんとか11時スタートにしてもらったが、この時期のこの時間帯のゴルフ・・・・・・死ぬかもな?(笑)







今日のゴルフ本はこの前読み返した夏坂健氏の名著
ゴルフの神様 (講談社文庫)ゴルフの神様 (講談社文庫)
(2002/09)
夏坂 健

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この本は「読むゴルフ」の名著ですな。
「週刊現代」1997年~1998年連載されたものを再編集したもの。

先日紹介した「ゴルフ・プレー前夜に読むクスリ」が歴史上の人物列伝(名人達人に限らず世界中のゴルフ狂多数の逸話)や記録(珍記録も含む)を軽く紹介した本なら、この本は人間夏坂健がコースや史実を探訪した夏坂氏のゴルフ人生観がより濃厚に出ている本ですな。

まず最初の「素晴らしき目覚め」という夏坂氏がスコットランドで知り合った友人の話からぐっと読ませます。
そして中にはカトリーヌ・ドヌーヴとの出会いとか軽い話もありながら、夏坂流日本のゴルフの足跡・名コースとの出会い話とかを1番から9番ホールという形式で書いていますな。

人生にゴルフがある幸せ、愛すればこその「読むゴルフ」の名著ですな。
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