本社での会議が終わり会社に帰宅したのが7時半。
で、今日は練習(すると決めた)日なので、8時ごろから先日104のベストスコアを出して鼻息荒いにーちゃんと練習120球。

でも私は一緒に練習してもあんまり教えなくて基本はホメ殺し。(笑)


今日は本来なら県民ゴルフ予選の日なのだが、会議のため急遽キャンセル。予選に出た友人に結果を教えてもらおうと携帯に連絡したが、出やしやがらない。さては惨敗か?。(笑)









今日のDVD映画は、またもやヨーロッパ映画だが、

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]
(2007/08/03)
ウルリッヒ・ミューエセバスチャン・コッホ

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2007年アカデミー賞外国語映画賞作品のドイツ映画。

簡単に書けば、ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージ(国家保安省)の大尉が、劇作家と女優を盗聴器で監視するうちに今までの充実な国家の番人としての役割を捨て人間として行動するストーリー。

めったにドイツ映画なんて観ないし政治的なことにも関心がないし難しそうなストーリーですが、主人公の心の変化と対照的にずっと変わらない表情。段々と面白くなってきますな。

国家に忠実な主人公が劇作家とその恋人の女優に主義を変えていく過程の描写がもう少しですが、最後の方はなかなか。タイトルの意味の伏線も良かったですな。

一番良かったのは特に女優が色っぽい。なんじゃ?そりゃ。(笑)
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