今日は妻と二人で県立美術館へ行った。
いや、私は美術館には入らなかったので車で送って行ったという方が正確だな。


その後二人でレストランで昼食をとったが、話すことがない。(笑)

久々に妻と二人きりで外出したのでなんだか間持ちしなくて緊張したな。(爆)







今日のゴルフ本は、
リカバリーショットリカバリーショット
(2007/07)
平山 讓

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私は平山氏の本である古市忠夫プロを描いた「還暦ルーキー」(後に「ありがとう」と改題して再版)でドキュメンタリータッチの素晴らしい文章に惚れこんでいたので、これは待望の新刊でしたな。

「還暦ルーキー」ではゴルフ本を読んで初めて泣かされたの本だった。(笑)

タイトルの「リカバリーショット」は命いっぱいに挑んでいく逆転を意味していて、これは「週刊GD」「チョイス」「スポーツ・グラフィック・ナンバー」の三誌に掲載されていた短編13作品をまとめたものだな。

古市プロを有名にした「還暦ルーキー」を書くきっかけが、たまたま訪れていたプロテスト会場で大声で泣いてる中年男(古市氏)を見て話かけたらしいから、この本の中でもその古市プロとタイガー・ウッズの対決を描いた「タイガー対ふつうのおっちゃん」が一番面白い。

この短編は「週刊GD」に連載されていたので以前読んで涙が出た記憶が蘇えったな。

その他に気に入った短編は、浪速の地クラブ、世界を制す」「雪ニモ負ケズ、災二モ負ケズ」「魔法の三番アイアン」などありますな。その他のも伊澤・セベ等有名プロのノンフィクションもありのなかなかの本でしたな。


あ、そうそう、書いた後で気づいたが、別に「リカバリー・ショット」の意味と夫婦関係のことは何も因果関係ありません。まだそんなリカバリーいるような危機的状況ではないし。(汗)
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