今日はなんだか身体がだるくて調子が出なかったな。
お客様からも「調子悪そうだね?」なんて言われたりして、月曜恒例の夜の会議も集中力が出なくて8時半ごろには退社。






ここ数日今年発売されたGD社の夏坂健氏の新刊「夏坂健セレクション①わが心のホームコース」を読んでいる。ただ新刊とは言え1990年から1991年にかけて週刊GDに連載されていたものを再編集して発行した本。いずれ読み終わったらここでとりあげる予定。


この本の中に「ゴルフ・シネマ・パラダイス」という短編がありました。

さすが夏坂健氏!
ちゃんと抜かりなくゴルフの映画に関しても言及しておられましたな。(笑)



ベン・ホーガンの人生を描いた「太陽を追って(フォロー・ザ・サン)」1951年。
ベーブ・ザハリアスをモデルにした「パットとマイク」1952年。
D・マーチンとJ・ルイスのコメディ「底抜けやぶれかぶれ」1953年。
そしてもっと古くは「ゴルフ・スペシャリスト」1930年、「ゴルフがお好き」1931年、「気儘時代」1938年、「ロンドンの街」1939年があると、さすがの知識ですな。

で、中でも「太陽を追って(フォロー・ザ・サン)」に次ぐゴルフ映画の名作を期待するって書いてましたが、夏坂氏の書いてる映画は全部古すぎますな。今からビデオを探そうにも苦難の道ですな。

夏坂氏は2000年に亡くなられた。
もう少し長生きしておられれば、その後のゴルフ映画、「ティン・カップ」、「バガー・ヴァンスの伝説」、「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」、「ボビー・ジョーンズ 球聖とよばれた男」、「グレイテスト・ゲーム」等のゴルフ映画を観られての名文を読みたかった気がするな。

ただ、「ティン・カップ」は1996年だからひょっとして鑑賞されているとは思うが。
そしてこの「ティン・カップ」以外は映画としてはヒットしたとは言いがたい。(笑)


ちなみにベン・ホーガンと言えば、
私が10数年前に買った本で今でも持っている数少ないスウィング名著が、
モダン・ゴルフモダン・ゴルフ
(2002/11)
ベン ホーガン

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