あ~あ、いつになったらゴルフへの情熱が戻るか?

今後のラウンド予定は11月に2回、12月に2回の計4回のコンペはもう確定。あと1~2回お誘いがくるかどうか?と友の会月例をどうするか?という感じ。

まっ、ラウンドが迫れば少しはテンションが上がるかもしれないな。(笑)



ところで、先週の12日突如としてこの独り言ブログに普段の倍の来客があった。よく調べてみると、武田鉄矢がラジオで「リカバリーショット」の中の古市忠夫プロとタイガー・ウッズとの対決を描いた「タイガー対ふつうのおっちゃん」を取り上げたらしいのだ。それで検索してここに辿りついたわけだ。

武田鉄矢も感激したらしいが私もこの話には涙が溢れたな。







というところで、古市忠夫プロの本でまだ紹介していない本を書こうかな。
ゴルフは心の格闘技 (ゴルフダイジェストの本) ゴルフは心の格闘技 (ゴルフダイジェストの本)
古市 忠夫 (2002/08)
ゴルフダイジェスト社

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町のカメラ屋のおっちゃんが月2回のラウンドへクラチャン10数回獲得しながらも、阪神大震災で家も何もかも失い、ただ唯一残ったゴルフクラブで還暦60歳でプロになったという実話。

詳しくは平山譲氏のドキュメンタリー「還暦ゴルファー」が非常に良い本でそちらも読んでもらえば私は何も言うことはないのだが、この「ゴルフは心の格闘技」は01年5月~02年7月まで週刊GDで「古市忠夫 忙中カーン!」を再編集したもの。
つまり古市プロが初めて自分の言葉で語るゴルフって本ですな。プロの前向きで明るい性格を反映してこの本は非常に感謝と笑顔の溢れる本になっていますな。

「技術10パーセント、体力10パーセント、道具5パーセント、あとの75パーセントは心。こんなおもろい競技、ほかにあるかいな。」

町の写真館のおっちゃんが39歳でコース会員になり月2回のラウンドながらも、毎日素振りとランニングを欠かさずクラチャンを10回とるほどの努力家が震災で得た勇気を生み出す「積極的な心」と「感謝の心」の大事さ。ゴルフでも人生でも大切なのは「心」。

「うまいゴルファーと強いゴルファーとの間にある差は心。」
「練習は体に栄養を与えること。ボヤくのは心に毒を与えること。」
「ゴルフが好きや!ゴルフがもっとうまくなりたいんや!と常に自分の心と格闘している。」

また、心の問題だけ説くのではなくレッスンプロの資格ももっておられるのでスウィング論も説いてますね。感性だけじゃ上手くならない、理論を学ばないと。

本当に古市プロは非常に前向きでまぶしいほど明るいおっちゃんです。(笑)

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