今日は部下達の賞与の査定をした。
我社は昨年から3ヶ月ごとにボーナス査定・支給ということになったのだ。でも別に増えるわけじゃない。ただ4分割しただけ。それにこの景気じゃ増えることはないし。(笑)

まっ、もらえるだけええか?
わが部署は数字が悪いので私はボーナスにはもう観念してますな。


う~む、今週末はオープンがあるのでまた忙しくなるな。
ゴルフモードに変化することなく、またボヤキの日々か?
ほんまにええ歳こいたおっさんがゴルフやブログにうつつをぬかしてる場合じゃないって!






書けるときに書く。今日のゴルフ本は、
城山三郎ゴルフの時間 (ゴルフダイジェスト新書 (10))城山三郎ゴルフの時間 (ゴルフダイジェスト新書 (10))
(2007/10)
城山 三郎

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またGDにだまされて買ってしまったな。(笑)
いや、買う本がなかったのであまり期待していないながらも買ったから自業自得か?

私は良い本には正直に評価を与えるが、そうでないものには辛口になりますな。特に買ったんだから少々感想がきつくても仕方ないのでは?

これは今年3月に亡くなった経済小説の大家城山三郎氏のゴルフのお話。

まっ、ゴルフの新書を購買する層と経済小説を読む層は重なって中高年の会社員ってことで、経済小説大家の城山三郎氏の文章を集めて目新しさ目的だけで作ったような本ですな。

内容は、城山氏の生前のゴルフの対談や息子の親父を偲ぶ対談に加え、政界・財界・文壇などゴルフを通じて培った人脈とゴルファーとしての人物観察など軽いものばかりですな。

後半に内容に困ったのか?流れに関係なく唐突な箴言集と詩を紹介してますな。企画テーマがようわからん。(笑)

まっ、私は城山三郎氏は嫌いではなく、この本でゆるりと進む文章とゴルフは酷評するほど悪くはないですな。企画と構成が悪いということ。(笑)

この文中に何度も出てくる「無所属の時間」という言葉は悪くないですよ。

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