やっと練習が出来る余裕が出来たので、いつものにーちゃんと仕事帰りに練習へ。
このにーちゃんとは次のコンペで100を切れないと切腹すると宣言しているので練習に燃えている。が、亀田のようにならなければ良いが。(笑)
今は車にSWとAWしか積んでいないのでこの2本で140球。
そして飽きたのでにーちゃんからアイアン&ウッドを借りて20球の計160球。
やっぱ練習は楽しいので、そろそろ練習に力をいれようかな?
ワシはおっさんではあるが、おっさんくさいブログによくあるような政治談義や人生論など説教くさいことは全然書かないし、書く気もない。
ということで、改めてネットの中で読める中部銀次郎と夏坂健ということでお勧めサイト&HPの紹介でも書こう。
「心のゴルフ」の中部銀次郎氏
・珍しいスウィング動画と34回連載のゴルフ論「ゴルフはやさしい」
が秀逸な集英社の
「追悼中部銀次郎」・元週刊アサヒゴルフ副編集長で
ゴルフジャーナリスト三田村昌鳳氏の
「中部銀次郎の世界」・元週刊GD編集長で何冊も中部氏の本を出している
杉山通敬氏のダンロップサイトの
「中部銀次郎の流儀」 中部銀次郎氏プロフィール by「中部銀次郎の流儀」
1942年山口県下関生まれ。
10歳の時に父の手ほどきでゴルフを始め、高校時代からアマチュア界で頭角を現す。甲南大学時代、1962年に日本アマチュア選手権初優勝、以後’64、’66、’67、’74、’78年と6勝をあげる。その他、日本オープンベストアマ、 世界アマ代表など、アマチュア界で活躍。ロングセラーとなっている著書に『もっと深く、もっと楽しく』などがある。2001年12月に食道癌で逝去。享年59。
「読むゴルフ」の夏坂健氏
・ボギー・ジョーンズ氏のよる夏坂健氏敬愛サイト
「地球ゴルフ倶楽部」 これは個人HPとしては傑作ですな。非常に参考になります。
・老アマゴルファーの力作である
「讃・夏坂健の部屋」夏坂健氏のプロフィール by「讃・夏坂健の部屋」
1936年(昭和11年)横浜生まれ。 作家、翻訳家。
「サンデー毎日」「ゴルフダイジェスト」「日本経済新聞」をはじめ、多くの新聞、雑誌に洒脱なゴルフエッセイを連載。そのエスプリ(精神・機知)に満ちた文章は多くの読者を魅了し、高い人気を博している。
ある新聞は、彼の世界を次のように紹介した。
『ゴルファーには二種類しか存在しない。すなわち夏坂健の本を読むか読まないか。つまり知性的か非知性的か、彼の本はバロメーターとされる』
毎年フランスで開催される「ゴルフ・サミット」に、アジアからただ一人招聘され、海外の雑誌にも寄稿している。年に何度もスコットランドをはじめ諸外国を訪れ、収集した膨大な資料をもとに、「読むゴルフ」の愉しみを日本人に伝え続けた。2000年1月逝去。 享年65。 最盛期のハンディ2。