午後から社長の突然の思いつきで隣県まで視察。
運転片道1時間半×2+歩きづめ1時間でまたもや踵痛になるも、練習でもしようか?ということで仕事帰り8時ごろから練習へ。

すると、いつものにーちゃんも練習中。(笑)

今夜は疲れ気味なので軽く90球。しかし、上手くならないものだ。
上手くならない理由ははっきりしている。
歪んだスウィングとラウンド不足、そして最大の理由は「上手くなりたいという思い」の希薄さ。

今月は3日・10日とコンペがあり、もうビンボー人には限界だな。(笑)
もう一つ入ってきた地区のコンペも丁重に断ったが、もう一つコンペが入ってきそうな気配でこれは会社がプレー費を出してくれるなら参加かな?








今日のゴルフ本は、GD社の夏坂健セレクションシリーズ第3弾の
痛ッ!ゴルフ虫に噛まれたゾ (ゴルフダイジェスト新書classic 3 夏坂健セレクション 3)痛ッ!ゴルフ虫に噛まれたゾ (ゴルフダイジェスト新書classic 3 夏坂健セレクション 3)
(2007/08)
夏坂 健

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このシリーズはⅠとⅡと読んできたけど、このⅢが一番面白いな。
今後Ⅳ・Ⅴと5巻まで出るらしいが、夏坂健入門にはこれから入るのが良いかも知れない。(笑)

これは夏坂氏初期(GD社で1992年2月から連載)の作品であり、他の本にも掲載されたものも多数あるが、これは夏坂スタイルが固ってきた時期の名文集ですな。

タイトルの「ゴルフ虫に噛まれた」とは、作中のハーバート・W・ウィンドの作品名からで、ゴルフという厄介で熱病に冒されたような魅力にとりつかれたという意味。

帯に推薦文を書いてる高橋三千綱氏の言葉を借りれば、「良質の素材を吟味する感性と、極上の味に調理するセンス、それを豊穣なる作品に昇華する文体」が夏坂健。ただ毎度おなじみ巻末の児玉清氏の解説はいつもながら??だが。(笑)

まず巻頭のフィッツジェラルドが妻ゼルダをボビー・ジョーンズから奪ったというお話から始まり、ローマ人が作ったゴルフの原型ともいえる「バガニカ」がスコットランドの渡りゴルフとなり、また中国に渡り「捶丸(ツイワン)」となった推理とか面白いものが多くて簡単には紹介できない。特に「アンドレーの孤独な戦い」のエピソードの前フリには笑ったな。(笑)

私はこういう本を読む場合、気に入った箇所には付箋を挿むようにしているが、この本はその付箋が多かったことでその面白さを表しているな。

これは「夏さ書けん」夏坂健の久々に良かったGD社の本ですな。たまには褒めます。(笑)

・・・・・しかし、最近こんな評を書くと勝手に自分のブログに貼り付けるヤツが多いから、またコピペされるな。まっどうでも良いが。(笑)

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