昨日の休日出勤で立ち合いのために持病の踵痛が。。。

で、帰宅後家でTVを見ていたら疲労がたまったのか?腰痛再発。
用心してゴルフの練習は数日様子をみよう。







で疲れながらも昨夜観たDVD、

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]
(2007/10/24)
オダギリジョー松岡錠司

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原作もTV版も読みも観もしてないが、この新作DVDがレンタルされていたので借りた。

観た後に他のレビューを色々見てみたが、ほとんどが20~30代の人のレビュー。それも自分と母親を重ね合わせてのレビューだったが、私の場合、自分の年齢からして映画と同じような息子としてのみかたと現実に20歳の息子を持つ親としてのみかたが交錯した感想になってしまうな。

母親に子供を任せっきりの父親不在の中、子供の愛情を注ぎ込む母親とそんな母親に頼る少年時代。そして青年になるにつれて心配性でお節介でウザい存在になってくる。

私は東京に大学時代5年(留年含む)住み、勉強もせず何者でもない無為の存在でブラブラしていたが、親は息子が一生懸命勉強していると思って苦しいながらも仕送りしてくれた。そして私は今20歳の息子と18歳の娘の親。そんなに信じてはないが信頼して仕送りする番となる。(笑)
ただ親は「親という字は木の上に立って見ると書く」というものだから見守るしかない。


そういえば、私も東京に5年暮らしていたが一度も東京タワーに行ったことがなかったな。昔は怪獣も破壊のため必ず目指していた東京タワー、大都会東京のシンボルなのにね。

この映画の出来はそんなに悪くはなかったが、泣くことはなかったな。
一言で書けば「ちいさな家族の親孝行息子ストーリー」ってことでしょうか?(笑)

主演のオダギリジョーも実際の母親もスナックを経営していたし、樹木希林の場合もダンナの内田裕也は家に全然帰ってこない自由人。そんな二人の実生活とリンクしたのかなかなかの親子ぶりでしたな。私が特に良かったのはパッケージ写真で有名ですが入院する母親の手を初めて引いて街中を歩くシーンですかね。哀しげで寒げで、そして幸せそうで。

この映画を観て泣いてしまう理由は、我が身のあまりにも親不孝ぶりに比べて、主人公の羨ましいほどの親孝行ぶりにまぶしく後悔したためか?わからんな。(笑)


そういえば、このブログを初めてもうすぐ1年。
おっさんでDVD派ながらもこの1年で約70本近く映画観たな。
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